◆6・15〜17 平成17年度東日本学生レスリング春季新人戦(駒沢体育館) ▼フリースタイル ・55kg級 澤崎(農1)―2回戦敗退 重松(法1)―2回戦敗退 ・74kg級 小田(法2)−ベスト8 宮原(営2)−2回戦敗退 ・84kg級 青木(文2)−2位 ・96kg級 藤井(農2)−1回戦敗退 藤田(農2)−ベスト8 ・120kg級 渡邊(農1)−3位 ▼グレコローマンスタイル ・55kg級 澤崎―2回戦敗退 重松―ベスト16 ・84kg級 青木―初戦敗退 ・96kg級 藤井―ベスト16 ・120kg級 渡邊―初戦敗退 1、2年生で争われた今大会。去年の同大会のフリースタイルで本学は、安西(法3)、宮原(営2)と2人の優勝者を出しており、今年は宮原と渡邊(農1)に大きな期待が懸かった。 昨年の優勝者は違う階級にエントリーしなければならないというルールの下、宮原は1つ階級を上げ74kg級に出場した。連覇に期待が懸かったが、まさかの2回戦敗退。渡邊は1年生ながら健闘したものの、惜しくも準決勝で河野(青学大)に敗れ3位に終わった。そんな中、84kg級では青木(文2)が準優勝を果たし、今までの努力が実を結んだ結果といえる。 今大会は昨年に比べ振るわなかったが、8月下旬に行われる全日本選手権に向けて、部員一丸となって勝利をつかみにいってほしい。