◆8・5〜8・13 平成18年度全日本学生テニス選手権大会(昭和の森テニスクラブ) ▼成績 <シングルス> 山本主将(商4)、長島(農2)、金城(法2)、野口(商2)―1回戦敗退 尾崎(営3)―2回戦敗退 <ダブルス> 武田(法2)・酒井(営1)組、足立・田代組―1回戦敗退 山本・尾崎組―ベスト8 全国制覇を目指して全国から強豪校が集まった今大会。本学からはシングルス5人、ダブルス3組が出場を果たした。 シングルスでは、全国でもトップレベルの関東勢相手に4人の選手が初戦敗退という厳しい結果になった。またダブルスでは、山本・尾崎組が実力を発揮。試合では開始から良い流れを掴み、ベスト8という好成績を納めた。現在2部の本学であるが、1部の強豪校と互角の戦いを見せてくれた。「ポイントを取られてもすぐに気持ちを切り替えられた」という山本主将。この山本・尾崎組の全日本ベスト8という成績によって、チームに対し良い刺激になったに違いない。 9月に行われるリーグ戦では1部昇格が懸かっている。近年、あと少しのところで逃しているだけに、今年こそは1部昇格を現実のものにしたい。