◆7・30 第33回東日本学生相撲個人体重別選手権大会(靖国神社境内相撲場) ▼順位 ▽100s未満級 長谷川(政経3)―棄権 ▽115s未満級 河内(政経2)―予選2回戦敗退 伊藤(政経1)―棄権 山口(政経3)―ベスト8 ▽135s未満級 早川(政経1)―予選3回戦敗退> 篠田(営2)―予選1回戦敗退 三觜(政経3)―予選2回戦敗退 ▽135s以上級 安東主将(政経4)―予選1回戦敗退 ▽無差別級 吉田(政経4)―ベスト8 金井(政経1)―予選2回戦敗退 鈴木(政経4)―予選1回戦敗退 猛烈な日差しの中、靖国神社境内にある相撲場で体重別の個人戦大会が行われ、明治からは11名の力士が出場した。予選は苦戦を強いられ勝ち星をあげることができず、決勝トーナメントには2人しか出場できなかった。 個人戦の無差別級で優秀な成績を残すと、アマチュア相撲で最高の栄誉とされる、全日本選手権大会への出場権を得られる。特に鈴木はこの全日本選手権大会に出場するため、強敵の多い無差別級に挑戦した。しかし結果は相手に寄り切られて1回戦敗退。このチャンスを生かすことができなかった。 全体の成績は山口と吉田のベスト8が最高だった。この大会結果により、山口と吉田は9月に行われる全日本個人体重別選手権大会への出場権を獲得。全国の舞台へ出場する2人に期待がかかる。