体育会随一厳しいとされる本学スキー部。合宿所の炊事、洗濯、掃除を始めとして、電話番などすべて1年生が行っている。そんな過酷な合宿所生活を送る彼らに、冬のシーズンを待たず一足お先に本音を語ってもらいました。 インターハイで、澤谷は3位、山本は2位と好成績をおさめたジャンプ陣に加え、低迷が続くクロスカントリー、アルペン部門には、水口、下司、鈴木など、超強力なメンバーが加入した。また、例年にない強烈な個性を持っている、彼らの今後の活躍に期待したい。
@黒木瞳のような大人の女性 Aアフロ Bサッカーショップへ行くC地元の友達と過ごす D斎藤浩哉(雪印)桜井一欽(雪印) E明治の厳しさは想像以上だった。でも、その分1年のチームワークが良くなった Fユニバーに出て表彰台
@鈴木えみ A角刈り Bマクドナルドへ行くC D桜井一欽(雪印) E「やっと終わった…」という感じ F札幌世界選手権出場
@スポーツをやっている子 A柳沢敦(鹿島アントラーズ) B中華屋「永福」へ行く Cたくさん友達を作る Dアルスゴール(ノルウェー) E明治のすごさが分かってきた Fインカレ優勝
@大人の女性 Aソフトモヒカン B色々な場所を探索する C単位をたくさん取る Dいない E大変だった。みんなで協力しないといけないというのを実感した Fインカレ優勝
@なし A七三分け B新宿へ行く Cたくさん寝る D大盛宏幸(K2ジャパン) Eストレスが溜まった Fなし
水口「澤谷は朝の料理班として一緒にご飯を作る中で、もめたりもしたけど、一緒に頑張れる良い仲間」。
澤谷 「下司は根が真面目だからスキーも勉強も一生懸命やる。もっと気を抜いてもいいと思う。お笑いレベルも向上してきた」。
下司 「山本は無口で、たんたんと仕事するので、真面目だなと思う。きっと大会では活躍してくれると思う」。
山本 「鈴木は体は大きいけど、目が可愛い。食べる量が半端じゃないので、それでけんかすることも。でも、人を思うところは一番」。
鈴木 「水口はいつも一番最初に起きる。一番頑張っていると思う」。