05年度、担当による紹介 「学生のうちしかできないこと」(松澤主将・理工4)。年一度の大会に向け、宝珠花にてアットホームな合宿を行いながら、グライダーで大空を飛び回る。ウインチという機械に引っ張られ、グライダーは空へ羽ばたく。ウインチ切断後は自らの操縦で自由に大空を飛びまわることができる。空で長く飛ぶためには上昇気流に乗り、高度を保たなくてはならない。天候の影響にも大きく左右されるグライダーは、自然との戦いなのだ。 年に一度、夏季に行われる東京六大学対抗競技会。25kmのコースの速さを競うこの大会。他大学全てが大会の開催される妻沼滑空場をホームにしているが、本学は宝珠花にて単独飛行合宿を実施している。そのため、いつもアウェーを強いられ、記録を残せなかった。だがついに昨年度の第7回大会で、念願の初得点を手にした本学。「昨年より上の上位入賞」(松澤主将)を目指して彼らは練習を続けている。