◆5・28 平成18年度関東学生ハンドボール春季男子1部・2部入替戦 (日体大健志台体育館) ▼対国武大戦 ○明大28{12−9、16−15}24国武大 ※この結果、本学は1部残留 リーグ戦全敗で最下位の本学は、2部優勝の国武大と対戦。1部残留のために 負けられない1戦となった。 前半30分はロースコアの争いが続く。点を取られたら取り返す展開で、両校流 れをつかめないまま12−9の3点差で折り返した。 後半に入ってすぐ、本学は速攻で連続ポイントを奪いリードを広げ、後半10分 終了時点で10点の差を付けた。しかし大量点差に油断したのか本学にもミスが出始め 、速攻を決め返される。徐々に狭まっていく点差。最後は4点差まで詰め寄られたも のの、28−24で逃げ切り勝利を収め、1部残留を果たした。 「何とか1部残留できてよかった。この勝利を次につなげたい」(松本監督)。 今季は苦しい戦いを強いられた本学だったが、来季も1部リーグで戦う機会を得た。 秋リーグでは本学の意地に期待したい。