◆5・28 第43回全日本合気道演武大会(日本武道館) ▼演武者 畠山主将(商4)、秀島(商4)、古澤(法4)、伊東(営4) 本学にとって大きな演武大会の一つであり、全日本の合気道の師範も大勢集う 今大 会。本学からは4年生4名が出場し、最後となる演武大会で技を披露。優秀の美を 飾っ た。 本学にとって演武大会は、日頃の稽古の成果を披露する数少ない場。「見られ てい るということで、緊張感があった」(畠山主将)。今回4人が披露した技は、「 正面 打ち一教」「片手取り四方投げ」「片手取り入身投げ」「突き小手返し」「片手 両手 取り」「呼吸法」の六つ。基礎的な技が中心となったが、「基礎ほど奥が深いも の。 もっと稽古をしないといけないと感じた。それが応用につながるから」(畠山主 将)。1年生を迎え、日々基礎的な技を中心に稽古を重ねている本学にとって、そ の 重要さを再認識する場ともなった。 来月には昇級・昇段審査(4年生2段、2年生2 級、1年生5級)を控えている本学。基礎から応用へのステップアップも見据え、 今 後の稽古へ意欲を見せていた。