第371号 卒業記念号
特別企画 あなたの言葉を忘れない!明スポが書き留めた心に残るコメント集
サッカー部、卓球部、準硬式野球部などが優勝を飾り、明治大学は今年度もスポーツで立派な成績を収めることができました。ここでは感謝の意味も込めて、私たち明大スポーツがこの1年間取材してきた中で心に残った4年生の名言を掲載していきます。また、今年度で1期生の卒業を迎える情報コミュニケーション学部の学生など、体育会以外の学生の4年間を振り返る声も紹介していきます。
バドミントン部
「秋はラストチャンス。今まで以上に努力して感動できる試合をしたい」(松尾・商)
柔道部
「団体戦優勝はおのずとできた目標。今年の目標は?と、誰に質問しても同じ答えになる」(花本主将・営)

今年も優勝を逃し、6年連続で団体戦優勝から遠ざかった明治。だがチームのまとまりは完璧だった
競走部
「"無限の可能性"。今、自分はここにいて目の前には無限の世界が広がっている。いかに努力するかしないかで良くも悪くもいく。自分の可能性を否定しないで懸けてみたい。自分はそのチャンスをつかみ取っていきたい。努力の天才でありたい。誰にでも目標はある。努力すればかなうけど、反対に努力しなければかなわない。自分は雑草魂なら誰にも負けない。だからあきらめない。このままじゃ箱根には出られない。でもおれは出たいんだ。箱根を走りたいんだ。だから明治に来た。だから競走部に入ったんだよ」(中門・営)
硬式野球部
「最高の友と最高な時を最高の場所で」(行田・政経)

念願の優勝こそ逃したものの、秋は早稲田から勝ち点を挙げるなど健闘を見せた
ラグビー部
「4年間の中で今のメンバーに一番愛着がある。このチームで1日でも長くラグビーをしたい」(日永田・商)
ハンドボール部
「ハンドボールを通して、感謝する気持ちを忘れないこと、最後まで決してあきらめないこと、努力を継続させることの大切さを教わった」(葉玉主将・農)
バスケットボール部(男子部)
「どんな相手でも、最初から絶対勝てないと決まっているわけじゃない」(北向・政経)

8年ぶりの出場となったオールジャパン初戦で、プロチームとの対戦を控えて意気込みをこう語った
ヨット部
「この4年間、楽しい思い出しかない。このメンバーでやれて良かった」(清水領・政経)
端艇部
「レースでは前を見て、同じクルーの背中を見て漕ぐだけだった。相手の勝ってきた経験を信じて、自分は漕ぐだけだと思った」(塚本・農)
卓球部
「リーグ戦はいいなぁ。高校、社会人もすごいけど、こんなに盛り上がってチーム一丸になることはない。優勝した瞬間は、涙が止まらなかった。リーグ戦は特別。応援が後押ししてくれる、1人じゃない」(平屋慶主将・営)

春季リーグとインカレで優勝を逃した明治。今年最後の団体戦となる秋季リーグでの優勝が決まった瞬間、平屋慶主将はベンチで泣いていた
サッカー部
「苦しいとき、GKが下を向いていたらみんなが下を向いてしまう。だからフィールドプレーヤーを奮い立たせるように厳しいことも言う。最後まで絶対あきらめたくないし、あいつ戦ってるなって思われたい」(関・法)

天皇杯でJ2京都サンガF.C.を完封し、J1清水エスパルス戦を控えての一言。関の信念がうかがえる
空手部
「勝負は紙一重。大切なことはいかに悔いを残さないようにやるか」(高鍋・商)
スケート部(アイスホッケー部門)
「一番大事なこと(仲間)をチームメートが教えてくれた」(河野・商)
アメリカンフットボール部
「笛が鳴るまでできることはある。最後の攻撃は今までで最高のドライブだった」(田中希主将・政経)
ボクシング部
「全国の舞台で優勝できなかったことは残念だったが、明治のボクシング部でやれたことに誇りを持てた」(櫻井・法)
少林寺拳法部
「同期は唯一無二の存在。少林寺拳法をやって強くなったけど弱くもなった。昔は何かあったら、あたしがやらなくちゃと思うことが多かったけど、今は自分一人で抱え込まなくなったから」(山上・営)

東インカレで女子三人掛けの部・最優秀賞(優勝)。彼女たちの息の合った演武は信頼関係があってのもの
準硬式野球部
自分よりチームの勝利を優先し、全日本も優勝を目指してチームのために打てればいい」(鈴木・政経)「(春季リーグ戦優勝直後、今の気分は?という問いに)本当に、この優勝は一番に周に伝えたい」(多胡主将・文)

おととし、交通事故で亡くなった中島周さん。ベンチにはいつも写真が飾られ、どんなときでも一緒に戦っていた
端艇部
「結果は残せなかった。でも部員みんなと、最後に笑って話すことができた」(河汕・商)
柔道部
「(主務になって)最初は複雑な気持ちもあった。でも、OBたちの選手への気持ちの熱さを知った。良い下級生にも恵まれた。今は感謝の気持ちでいっぱいです」(赤木・政経)
剣道部
「後悔はしていない。今はただ後輩や同期、そして親にありがとうと言いたい」(田中敏主将・営)
フェンシング部
「監督をはじめOBの先輩方には多くの支援をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。明治でフェンシングができて本当に良かった」(植島主将・理工)
サッカー部
「今日優勝できたのは、今まで部を支えてきた先輩たちや、応援してくれた人、いろいろな人のおかげだと思う。その人たちのためにも優勝したかった」(石井主将・営)
関東1部リーグで43年ぶりに優勝。激戦を制した末の悲願達成に喜びを爆発させた
ローバースカウト部
「最高の仲間とともに最高のローバリングができたことは誇りに思う。ありがとう」(岡本・政経)
レスリング部
「最初から強い者はいない。高い意識を持ち、万事を全力でやっていけば、いつかは報われる」(安西主将・法)
ホッケー部
「今年は土台づくりに徹した。引退後も4年間の経験を生かし、何年後かにコーチとして戻ってきて明治を今の何倍も強くする」(武藤主将・営)
アメリカンフットボール部
「チームメート、かかわってくれたすべての人々に感謝したい。この4年はフットボーラーとして、また今後の人生にもいい影響があると思う」(田中希主将)

昨年はラン中心の攻撃で勝ち進みブロック2位のグリフィンズ。慶大戦では残り2秒で劇的な逆転勝利を収めた
準硬式野球部
「野球が好きだから、そしてこのチームが大好きだから。この4年間はほかには代えられない最高の宝物です」(多胡主将)
自動車部
「自動車競技というものは、1人でやるものではありません。ここまでやってくることができたのもOBとなった先輩方、頼もしい後輩たち、そして私たちを支えてくれた人のおかげだったと思います」(福島主将・政経)
山岳部
「4年間は短いからこそ目標に向け一心にできる。この1年間、無我夢中でやってきた。そして自分自身が成長できた」(矢口主将・文)

冬山決算合宿で見事赤谷山登頂に成功した山岳部。この1年間、最上級生として1人で部を引っ張ってきた矢口主将は、名門復活に向けて奔走し続けた
空手部
「みんな頑張ってくれた。前に出て戦って負けたので悔いはない」(温主将・文)
スキー部
「最後に4年間多くの方々にお世話になり、とても感謝しています。このチームで戦えたことを誇りに思います」(阿保主将・政経)
アーチェリー部
「チームの運営で悩んだ時にアドバイスをくれたのは同期のみんなでした。本当に感謝しています」(太田・商)
航空部
「本当に片時もほかの無駄な時間を入れるすき間がないほど、ギッシリと詰まった時間がそこにはあって、とても一度では思い出せないほどたくさんの出来事がありました」(田村主将・理工)
拳法部
「試合でも練習でも支えてくれたみんなの期待に応えられなかったことが一番の悔いとなったまま4年間が終わった。それでもうれしかったのが、最後に共に戦った同期全員の力で3位になれたことだ」(黒田主将・営)
体操部
「去年の先輩たちがつかんだ1部をどうしても次につなげてあげたい。自分たちの代で途切れさせたくない」(中里主将・理工)
スケート部(フィギュア部門)
「2年間主将を務めて大変だったけど、実績を残せたことを誇りに思う」(田邉フィギュア部門主将・政経)
ワンダーフォーゲル部
「天候が悪くても、みんなが楽しかったと言ってくれたことが収穫です」(渡邉主将・営)
「学校、プロ、仲間……。たくさんの支えがあったからこそ、精いっぱい演じることができた。このプロジェクトに参加できたことに感謝し、明大で生活できたことを誇りに思っています」(明治大学文化プロジェクト『オセロー』主演・鈴木重輝・営)
「自分とも仲間とも何度も向き合って、新たな自分を発見できたことはこの劇を通して得られた一生の財産です」(明治大学文化プロジェクト『オセロー』演出・繁富一鎮・政経)
「たくさんの人との出会いがあったし、たくさんの人に支えられていると感じた。周囲への感謝を常に忘れずに、明大生らしい元気の良さを心掛けていきたい」(商学部ゼミナール協議会委員長・大堀浩・商)
「情コミは新しい学部で学べることも漠然としてるけど、だからこそやりたいことが自由にできる。与えられないなら自分で動かなきゃいけないということを学べた」(情報コミュニケーション学部ゼミナール協議会委員長・羽田野真司・情コミ)
「ゼミ協では集団行動の難しさを学んだ。出発点が違うものを、一つに結束させる達成感を味わうことができた」(政治経済学部ゼミナール協議会委員長・鄭彰彦・政経)
「くだらないことばっかやってたけど、それが一番の思い出です」(片岡卓・政経)
「月並みだが、光のように早かった」(深川えみの・営)
「思い出を一つに決められないほど十分満喫した」(鈴木未耶・情コミ)
「明治で夢を見つけることができたし、これからもその夢を追いかけていく」(勅使河原亮介・営)
「一生付き合える友人にたくさん出会えた」(奥井美夏・政経)
「明治は自由な大学でした」(坂本理絵・商)
「入学式から武道館の景色が全然変わってなくて、4年前からタイムスリップしたみたい」(相良皓介・政経)
「お父さんお母さん、ありがとうございました」(近藤真理子・政経)
「思い切って東京に出てきて良かった」(緒方南詩・商)
「先輩と一緒にサークルをつくったのが一番の思い出です」(葛西祥太・商)
「入学した時六大学野球を見に行って、雨が降る中校歌を歌ったことで愛校心が強くなった。明治に来て本当に良かった!」(橋本拓樹・商)
バドミントン部
「秋はラストチャンス。今まで以上に努力して感動できる試合をしたい」(松尾・商)
柔道部
「団体戦優勝はおのずとできた目標。今年の目標は?と、誰に質問しても同じ答えになる」(花本主将・営)

今年も優勝を逃し、6年連続で団体戦優勝から遠ざかった明治。だがチームのまとまりは完璧だった
競走部
「"無限の可能性"。今、自分はここにいて目の前には無限の世界が広がっている。いかに努力するかしないかで良くも悪くもいく。自分の可能性を否定しないで懸けてみたい。自分はそのチャンスをつかみ取っていきたい。努力の天才でありたい。誰にでも目標はある。努力すればかなうけど、反対に努力しなければかなわない。自分は雑草魂なら誰にも負けない。だからあきらめない。このままじゃ箱根には出られない。でもおれは出たいんだ。箱根を走りたいんだ。だから明治に来た。だから競走部に入ったんだよ」(中門・営)
硬式野球部
「最高の友と最高な時を最高の場所で」(行田・政経)

念願の優勝こそ逃したものの、秋は早稲田から勝ち点を挙げるなど健闘を見せた
ラグビー部
「4年間の中で今のメンバーに一番愛着がある。このチームで1日でも長くラグビーをしたい」(日永田・商)
ハンドボール部
「ハンドボールを通して、感謝する気持ちを忘れないこと、最後まで決してあきらめないこと、努力を継続させることの大切さを教わった」(葉玉主将・農)
バスケットボール部(男子部)
「どんな相手でも、最初から絶対勝てないと決まっているわけじゃない」(北向・政経)

8年ぶりの出場となったオールジャパン初戦で、プロチームとの対戦を控えて意気込みをこう語った
ヨット部
「この4年間、楽しい思い出しかない。このメンバーでやれて良かった」(清水領・政経)
端艇部
「レースでは前を見て、同じクルーの背中を見て漕ぐだけだった。相手の勝ってきた経験を信じて、自分は漕ぐだけだと思った」(塚本・農)
卓球部
「リーグ戦はいいなぁ。高校、社会人もすごいけど、こんなに盛り上がってチーム一丸になることはない。優勝した瞬間は、涙が止まらなかった。リーグ戦は特別。応援が後押ししてくれる、1人じゃない」(平屋慶主将・営)

春季リーグとインカレで優勝を逃した明治。今年最後の団体戦となる秋季リーグでの優勝が決まった瞬間、平屋慶主将はベンチで泣いていた
サッカー部
「苦しいとき、GKが下を向いていたらみんなが下を向いてしまう。だからフィールドプレーヤーを奮い立たせるように厳しいことも言う。最後まで絶対あきらめたくないし、あいつ戦ってるなって思われたい」(関・法)

天皇杯でJ2京都サンガF.C.を完封し、J1清水エスパルス戦を控えての一言。関の信念がうかがえる
空手部
「勝負は紙一重。大切なことはいかに悔いを残さないようにやるか」(高鍋・商)
スケート部(アイスホッケー部門)
「一番大事なこと(仲間)をチームメートが教えてくれた」(河野・商)
アメリカンフットボール部
「笛が鳴るまでできることはある。最後の攻撃は今までで最高のドライブだった」(田中希主将・政経)
ボクシング部
「全国の舞台で優勝できなかったことは残念だったが、明治のボクシング部でやれたことに誇りを持てた」(櫻井・法)
少林寺拳法部
「同期は唯一無二の存在。少林寺拳法をやって強くなったけど弱くもなった。昔は何かあったら、あたしがやらなくちゃと思うことが多かったけど、今は自分一人で抱え込まなくなったから」(山上・営)

東インカレで女子三人掛けの部・最優秀賞(優勝)。彼女たちの息の合った演武は信頼関係があってのもの
準硬式野球部
自分よりチームの勝利を優先し、全日本も優勝を目指してチームのために打てればいい」(鈴木・政経)「(春季リーグ戦優勝直後、今の気分は?という問いに)本当に、この優勝は一番に周に伝えたい」(多胡主将・文)

おととし、交通事故で亡くなった中島周さん。ベンチにはいつも写真が飾られ、どんなときでも一緒に戦っていた
端艇部
「結果は残せなかった。でも部員みんなと、最後に笑って話すことができた」(河汕・商)
柔道部
「(主務になって)最初は複雑な気持ちもあった。でも、OBたちの選手への気持ちの熱さを知った。良い下級生にも恵まれた。今は感謝の気持ちでいっぱいです」(赤木・政経)
剣道部
「後悔はしていない。今はただ後輩や同期、そして親にありがとうと言いたい」(田中敏主将・営)
フェンシング部
「監督をはじめOBの先輩方には多くの支援をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。明治でフェンシングができて本当に良かった」(植島主将・理工)
サッカー部
「今日優勝できたのは、今まで部を支えてきた先輩たちや、応援してくれた人、いろいろな人のおかげだと思う。その人たちのためにも優勝したかった」(石井主将・営)
関東1部リーグで43年ぶりに優勝。激戦を制した末の悲願達成に喜びを爆発させたローバースカウト部
「最高の仲間とともに最高のローバリングができたことは誇りに思う。ありがとう」(岡本・政経)
レスリング部
「最初から強い者はいない。高い意識を持ち、万事を全力でやっていけば、いつかは報われる」(安西主将・法)
ホッケー部
「今年は土台づくりに徹した。引退後も4年間の経験を生かし、何年後かにコーチとして戻ってきて明治を今の何倍も強くする」(武藤主将・営)
アメリカンフットボール部
「チームメート、かかわってくれたすべての人々に感謝したい。この4年はフットボーラーとして、また今後の人生にもいい影響があると思う」(田中希主将)

昨年はラン中心の攻撃で勝ち進みブロック2位のグリフィンズ。慶大戦では残り2秒で劇的な逆転勝利を収めた
準硬式野球部
「野球が好きだから、そしてこのチームが大好きだから。この4年間はほかには代えられない最高の宝物です」(多胡主将)
自動車部
「自動車競技というものは、1人でやるものではありません。ここまでやってくることができたのもOBとなった先輩方、頼もしい後輩たち、そして私たちを支えてくれた人のおかげだったと思います」(福島主将・政経)
山岳部
「4年間は短いからこそ目標に向け一心にできる。この1年間、無我夢中でやってきた。そして自分自身が成長できた」(矢口主将・文)

冬山決算合宿で見事赤谷山登頂に成功した山岳部。この1年間、最上級生として1人で部を引っ張ってきた矢口主将は、名門復活に向けて奔走し続けた
空手部
「みんな頑張ってくれた。前に出て戦って負けたので悔いはない」(温主将・文)
スキー部
「最後に4年間多くの方々にお世話になり、とても感謝しています。このチームで戦えたことを誇りに思います」(阿保主将・政経)
アーチェリー部
「チームの運営で悩んだ時にアドバイスをくれたのは同期のみんなでした。本当に感謝しています」(太田・商)
航空部
「本当に片時もほかの無駄な時間を入れるすき間がないほど、ギッシリと詰まった時間がそこにはあって、とても一度では思い出せないほどたくさんの出来事がありました」(田村主将・理工)
拳法部
「試合でも練習でも支えてくれたみんなの期待に応えられなかったことが一番の悔いとなったまま4年間が終わった。それでもうれしかったのが、最後に共に戦った同期全員の力で3位になれたことだ」(黒田主将・営)
体操部
「去年の先輩たちがつかんだ1部をどうしても次につなげてあげたい。自分たちの代で途切れさせたくない」(中里主将・理工)
スケート部(フィギュア部門)
「2年間主将を務めて大変だったけど、実績を残せたことを誇りに思う」(田邉フィギュア部門主将・政経)
ワンダーフォーゲル部
「天候が悪くても、みんなが楽しかったと言ってくれたことが収穫です」(渡邉主将・営)
「学校、プロ、仲間……。たくさんの支えがあったからこそ、精いっぱい演じることができた。このプロジェクトに参加できたことに感謝し、明大で生活できたことを誇りに思っています」(明治大学文化プロジェクト『オセロー』主演・鈴木重輝・営)
「自分とも仲間とも何度も向き合って、新たな自分を発見できたことはこの劇を通して得られた一生の財産です」(明治大学文化プロジェクト『オセロー』演出・繁富一鎮・政経)
「たくさんの人との出会いがあったし、たくさんの人に支えられていると感じた。周囲への感謝を常に忘れずに、明大生らしい元気の良さを心掛けていきたい」(商学部ゼミナール協議会委員長・大堀浩・商)
「情コミは新しい学部で学べることも漠然としてるけど、だからこそやりたいことが自由にできる。与えられないなら自分で動かなきゃいけないということを学べた」(情報コミュニケーション学部ゼミナール協議会委員長・羽田野真司・情コミ)
「ゼミ協では集団行動の難しさを学んだ。出発点が違うものを、一つに結束させる達成感を味わうことができた」(政治経済学部ゼミナール協議会委員長・鄭彰彦・政経)
「くだらないことばっかやってたけど、それが一番の思い出です」(片岡卓・政経)
「月並みだが、光のように早かった」(深川えみの・営)
「思い出を一つに決められないほど十分満喫した」(鈴木未耶・情コミ)
「明治で夢を見つけることができたし、これからもその夢を追いかけていく」(勅使河原亮介・営)
「一生付き合える友人にたくさん出会えた」(奥井美夏・政経)
「明治は自由な大学でした」(坂本理絵・商)
「入学式から武道館の景色が全然変わってなくて、4年前からタイムスリップしたみたい」(相良皓介・政経)
「お父さんお母さん、ありがとうございました」(近藤真理子・政経)
「思い切って東京に出てきて良かった」(緒方南詩・商)
「先輩と一緒にサークルをつくったのが一番の思い出です」(葛西祥太・商)
「入学した時六大学野球を見に行って、雨が降る中校歌を歌ったことで愛校心が強くなった。明治に来て本当に良かった!」(橋本拓樹・商)


