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東京六大学野球 2016〜秋〜  (8)東京六大学秋季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 東京六大学野球秋季リーグ戦がついに開幕した。春優勝の明大は打倒明治を胸に刻み挑んでくる好敵手たちを返り討ちにして、3年ぶりの春秋連覇を狙う。初戦は東大。昨季痛い1敗を喫した相手なだけに、連勝で好発進を決めたい。

無敵の陣容
 圧倒的な投手力を誇る。中心となるのはやはり柳裕也主将(政経4=横浜)。伸びのある直球と鋭い変化球を正確無比の制球力で投げ込む、頼れるスーパーエースだ。今夏は日米大学野球日本代表にも選出され、2試合に登板。米国打線を完全に抑え込み、自身の投球が世界にも通用することを示した。昨季10試合に登板し1089球を投げ抜いた鉄腕が今季も相手をねじ伏せる。その他にも剛球右腕の星知弥投手(政経4=宇都宮工)や左のエース齊藤大将投手(政経3=桐蔭学園)など、色彩豊かなメンバーが揃う投手陣は他大学の打者たちを寄せつけない。

夏越え成長
 得点力不足を解消してみせる。昨季は投手陣が好投するも貧打に泣き、勝利を逃す場面も多く見られた。その課題を解決すべく、8月上旬の高森キャンプでは全体練習後も全員で集まって素振りをするなど、チーム一丸となって打撃に尽力した。打線の軸となるのは昨季ブレイクした牛島将太捕手(営4=門司学園)、3本塁打の佐野恵太内野手(商4=広陵)、俊足巧打の逢澤崚介外野手(文2=関西)らベストナインを獲得した選手たち。豪快なスイングで魅せる和田慎吾外野手(商1=常総学院)やオープン戦で出場機会が増えた越智達矢外野手(営2=丹原)ら新戦力にも注目だ。春以上に厚みの増した戦力を擁し、2季連続の栄冠へ、戦いの幕が上がる。

エース攻略必須
 完全勝利へ、エース左腕が関門となる。昨季1回戦では白星こそ奪ったものの9回途中まで無得点に抑え込まれた。早大戦では東大史上最多の13奪三振、立大戦では東大の投手として11年ぶりとなる完封勝利を挙げた。調整遅れによる開幕カード回避の可能性もあるようだが、マウンドに上がれば厄介な相手。早い回で先制点を挙げ、主導権を握る試合運びをしたい。

[曽布川昌也・星川裕也]
 


























応援へ行こう!
対東大戦 
9月10日 10時30分試合開始予定(一塁側)
9月11日 13時30分試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
9月10日 10時〜10時半 神宮球場正門前
9月11日 13時〜13時半 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2016〜秋〜のバックナンバー

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