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東京六大学野球 2016〜春〜  (19)東京六大学春季リーグ戦 法大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 優勝戦線を突き進め! 混戦極まる東京六大学春季リーグ戦、明大は第2カードの慶大戦で4回戦までもつれ込む接戦を制し、いまだ唯一勝ち点を落としていない。現在、慶大に次ぐ2位に位置づけ、第3カードは法大と相対する。昨年は春秋ともに勝ち点を献上し、秋は優勝に王手をかけたところで連敗。昨年の雪辱を果たすため、準備は万端だ。法大は開幕カードの慶大戦で連敗するも、そこから立大、早大に2勝1敗で勝ち点をつかんでいる。最も勢いがあるチームを前に「紫紺の道」を切り開き、再び首位へと躍り出る。

真価問われる打線
 どれだけ粘り強く白球に食らいつけるか。打線の軸となるのが佐野恵太内野手(商4=広陵)。ここまで2本塁打、7打点の活躍を見せると打率4割はリーグトップ。好調を維持しているスラッガーの試合を決める一振りに注目したい。打順が固定できない中、スタメン出場を続けているのが渡辺佳明内野手(政経2=横浜)、逢澤崚介外野手(文2=関西)の2年生コンビだ。渡辺は早くも昨年の8安打を上回り、高い出塁率でチャンスメークに徹する。外野のレギュラーに定着した逢澤は、持ち前のミートセンスと驚異の脚力でグラウンドを駆け回る。計7試合のうち3試合を2桁得点で圧勝した打線は火が付けば止まらない。東大・宮台、慶大・加藤拓の前に苦戦した打線が、今度こそ相手エースを打ち砕く。

守備からリズムを
 死角は見当たらない。柳裕也主将(政経4=横浜)は4試合に先発し2勝1敗。要所でエースの貫禄を見せつけている。慶大戦こそ白星をつかむことはできなかったが、1点台を切る防御率をはじめ、相手打者を翻弄(ほんろう)する制球力は今季も健在だ。課題であった第2先発の枠には水野匡貴投手(農3=静岡)が名乗りを上げた。リーグ戦初先発となった慶大2回戦で完封勝利を収めると、ここまで4試合に登板し18イニング連続無失点。磨き上げた直球を軸に、そのポジションを確立したい。投手陣がテンポの良い投球で打線の流れを引き寄せる。投打のかみ合う試合展開でまずは初戦突破を狙う。

打倒「オレンジの道」
 投打で役者がそろう。エースの熊谷が未勝利の中、先発として奮闘しているのが最上級生右腕の玉熊だ。早大3回戦で完封勝利を収めるなど、連投をものともしない鉄腕を攻略できるかどうかがカギとなる。打線ではクリーンアップを担う4年生の柴田、金子凌をはじめとする切れ目のない攻撃に警戒が必要だ。大西千、川口、小林ら下級生の成長も著しい。勢いに乗るオレンジ軍団を前に紫紺ナインが意地を見せる。

[土屋あいり]





応援へ行こう!
対法大戦 
5月7日 11時試合開始予定(三塁側)
5月8日 13時半試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
5月8日 13時〜13時半 神宮球場正門前

※法大戦は日曜日のみの配布となります。あらかじめご了承ください。


●東京六大学野球 2016〜春〜のバックナンバー

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