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東京六大学野球 2016〜春〜  (12)東京六大学春季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 東京六大学春季リーグ戦が4月9日に開幕した。14年秋以来リーグ制覇のない明大は第2週の東大戦が初戦となる。昨年山俊選手(平28文卒・現阪神タイガース)ら好選手をそろえながらも届かなかった悲願達成に向け、好発進を決めたい。

充実見せる投手陣
 絶対的な存在を中心に投手層は厚い。川上憲伸氏(平10商卒)以来の投手主将に就任した柳裕也主将(政経4=横浜)。明大では19年ぶりとなる大役ながら、抜群のリーダーシップでその責任を果たしている。星知弥投手(政経4=宇都宮工)、川口貴都投手(法4=国学院久我山)の両右腕も好投を続け、齊藤大将投手(政経3=桐蔭学園)らと形成する投手陣は強力だ。ルーキーの森下暢仁投手(政経1=大分商)は昨年のU―18(18歳以下)日本代表を経験した逸材。早い段階での神宮デビューもある。経験豊富な選手がそろう六大学随一の陣容は他大学の脅威となるだろう。

打線は上昇の予感
 オープン戦では打順が固定できず苦しんだが調子は上向きだ。多くの試合でクリーンアップを務めた牛島将太捕手(営4=門司学園)は10日のオープン戦最終戦で本塁打を放つなど、力強い打撃を持ち味に正捕手争いを一歩リード。扇の要を担ってきた坂本誠志郎選手(平28文卒・現阪神タイガース)の穴を攻守に埋めたい。また同試合で長らくメンバーを外れていた佐野恵太内野手(商4=広陵)も本塁打を放ち、レギュラー返り咲きを期待させた。充実の投に勢いの打。実戦を重ね、勝利のビジョンは見えてきた。5年ぶりの日本一へ、柳メイジの挑戦が始まる。

赤門撃破へ
 赤門史上最強の左腕が立ちはだかる。宮台は早大1回戦で東大投手史上最多となる毎回の13奪三振を記録。サヨナラ負けこそしたが9回途中1失点。切れのある直球を武器に早大打線を圧倒した。早大戦では149`右腕山本俊、昨季の救援エース・柴田を温存しており、宮台の完投が見込める分2戦目以降も厳しい戦いとなるだろう。早いイニングで相手投手を攻略したい。




[原大輔・星川裕也]

応援へ行こう!
対東大戦 
4月16日 11時試合開始予定(一塁側)
4月17日 14時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
4月16日 10時半〜11時 神宮球場正門前
4月17日 13時半〜14時 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2016〜春〜のバックナンバー

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