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勝ち越しの本塁打を放った佐野恵


ボールパーク便り  牛島、佐野恵が本塁打 三菱日立パワーシステムズ横浜に勝利  

◆4・10 春季オープン戦(明大グラウンド)
▼対三菱日立パワーシステムズ横浜戦
 ○明大4−3三菱日立パワーシステムズ横浜
オープン戦
MHPS横浜
明大×

 三菱日立パワーシステムズ横浜と対戦した。牛島将太捕手(営4=門司学園)の2点本塁打で先制。その後同点に追い付かれるも、佐野恵太内野手(商4=広陵)が勝ち越しの本塁打を放ち4−3で勝利した。

 頼もしい主砲が、帰って来た。3−3で迎えた8回、打席には途中出場2打席目の佐野恵。初球を振り抜いた瞬間、明大グラウンドの観客席が沸いた。「ナイスバッティング!」。きれいな放物線を描き、打球は右翼スタンドへ。リーグ戦を目前に控えた最後のオープン戦で、ここまで出場のなかった佐野恵が圧巻の復活弾を放った。

 オープン戦の最終試合で好材料をそろえた。4番に定着しつつある牛島が2点本塁打、渡辺佳明内野手(政経2=横浜)が適時打を放つなど打線が機能。加えて佐野恵の復活によって打線が厚みを増した。先発の星知弥投手(政経4=宇都宮工)は4回無失点と好投し、仕上がりをアピール。後続投手陣も2発の本塁打を浴びるも粘投した。いよいよリーグ戦へ突入する。東大から勝ち点を奪い、長期戦に向け弾みをつける。

[星川裕也]

◆春季オープン戦日程表◆(スコアをクリックすると試合の記事に飛びます)
日付対戦相手場所スコア
2・27(土)
東芝
明大グラウンド
●2−7
2・28(日)
東洋大
東洋大グラウンド
●0−2
2・29(月)
横浜商科大
横浜商科大グラウンド
●0−1
3・10(木)
ダイヤモンドバックスマイナー
SRF
●1−2
3・11(金)
チェコ ナショナルチーム
SRF
○3−2
3・13(日)
パラダイスバレーコミュニティカレッジ
パラダイスバレーコミュニティカレッジグラウンド
○13−0
3・15(火)
アリゾナ州立大
アリゾナ州立大グラウンド
●3−4
3・16(水)
チャンドラーギルバートコミュニティカレッジ
チャンドラーギルバートコミュニティカレッジグラウンド
○5−4
3・18(金)
ヤバパイカレッジ
ヤバパイカレッジグラウンド
●4−11
3・23(水)
上武大
明大グラウンド
△1−1
3・24(木)
国学院大
明大グラウンド
○3−2
3・25(金)
国武大
国武大グラウンド
○3−2
3・26(土)
創価大
創価大グラウンド
△2−2
3・27(日)
東海大
明大グラウンド
○3−1
3・30(水)
JX―ENEOS 
明大グラウンド
●0−2
3・31(木)
亜大
明大グラウンド
○2−0
4・1(金)
青学大
明大グラウンド
○5−2
4・2(土)
白鵬大
白鵬大グラウンド
●1−4
4・3(日)
中央学大
中央学大グラウンド
○2−0
4・4(月)
NTT東日本
明大グラウンド
雨天中止
4・6(水)
中大
明大グラウンド
●0−3
4・7(木)
日立製作所
明大グラウンド
雨天中止
4・8(金)
富士重工業
明大グラウンド
●4−8
4・10(日)
三菱日立パワーシステムズ横浜
明大グラウンド
○4−3



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