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3季ぶりのリーグ制覇を狙う

硬式野球部  春季リーグ戦開幕 柳主将「いい報告ができるように」/東京六大学春季リーグ戦

◆4・9〜5・29 平成28年度 東京六大学春季リーグ戦(神宮球場)
 4月9日、東京六大学春季リーグ戦開会式が行われた。昨季2位で終えた明大は3季ぶりのリーグ制覇、5年ぶりの日本一を狙う。柳裕也主将(政経4=横浜)は久しぶりに足を踏み入れた神宮球場に「やっぱりここに立つと気持ちが高まってきますね」と自身最後の春季リーグの開幕を実感した。
 初戦は東大を相手に4月16日に行われる。「1戦目の一球目に自分のMAXの状態を」(吉田大成内野手・国際4=佼成学園)。10日の三菱日立パワーシステムズ横浜とのオープン戦が最後の調整。各選手がコンディションを整え、東大戦で最高のスタートを切る。

[星川裕也]


「始まるんだなという感じです。社会人対抗戦に出場していなかったので、神宮は秋以来なんですけど、やっぱりここに立つと気持ちが高まってきますね。(残り日数をどう過ごしていく)しっかりいい準備をして、自分のパフォーマンスもそうですけどチームとして戦っていける状態にしていければと思います。今日開幕ということで、みんなやってやろう気持ちがすごいあるのでいい雰囲気ですね。(自身の状態は)オフも練習試合も順調にこなせているので、いい感じだと思います。(意気込みを)春のリーグ戦の最後に天皇杯を貰いたいという気持ちでいます。応援してくれる方々がたくさんいるので、そういう方たちにいい報告ができるように頑張っていきたいです」

星知弥投手(政経4=宇都宮工)
「(開幕を迎えて)長い冬を過ごしてきて自分としても楽しみな部分もありますし、責任を感じる部分もあるので一戦一戦大事に戦っていきたいという気持ちです。今は野手の打撃の調子も上がってきていると思うので、自分たちが抑えれば勝ちゲームにもっていけるかなと思います。個人的にも調子は悪くない方だと思うのできっちりやっていきたいです。春に優勝することは大事だと監督はずっと言っているので春優勝して確実に日本一を取りたいなと思います」

吉田大
「昨秋、優勝のほんと一歩手前っていうところで負けたので、そのリベンジということで絶対春と秋勝ちたいです。ベストナインをとりたいので、どうしたらとれるのかとかいろいろ考えながらコンディションとかをつくっています。そういうの含めて1戦目のプレイボールの1球目に自分のMAXの状態で戦えるように、今、生活や練習をやっています。先日副キャプテンになりました。元から柳が投げているときは自分が引っ張っていくという気持ちがあったんですが、さらに副キャプテンという責任も加わってきたんでより一層、自分がやらなきゃという気持ちが強くなりました。監督から直接任命されました。キャプテンではないですけど、自分も引っ張っていくつもりでやっていたので、特に変わったということはなくて、今まで通りやっていこうかなと思います」

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