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相手打線を6回1安打に抑えた先発の柳


ボールパーク便り  横浜DeNAベイスターズ2軍を相手にサヨナラ負け  

◆3・1 春季オープン戦(横浜DeNAベイスターズ総合練習場)
▼対横浜DeNAベイスターズ戦
 明大3−4横浜DeNAベイスターズ○
オープン戦
明大
横浜DeNAベイスターズ1×

 横浜DeNAベイスターズ2軍と対戦し、3−4でサヨナラ負けを喫した。

 仕上がりは順調だ。先発の柳裕也主将(政経3=横浜)はプロ相手に6回を投げて1安打無失点。5回まではパーフェクト投球を見せ、許した安打も6回の三遊間への深い内野安打のみ。低めの制球で直球、変化球ともに冴えわたり、18個のうち11個がゴロアウトと打たせる投球で相手打線を完璧に抑え込んだ。
 2番手にはオープン戦3度目の登板となる星知弥投手(政経3=宇都宮工)がマウンドに上がるも、7回に2点本塁打を浴びてしまう。制球がまとまらない中、最後は1死二塁から左中間へのヒットでサヨナラ負けとなった。
 打線は4回、佐野恵太内野手(商3=広陵)と牛島将太捕手(営3=門司学園)の連打と四球で1死満塁の好機をつくったあとに押し出しの四死球で2点を先制。7回にゴロ間で1点を追加するも、終わってみれば9つの四球で残塁11の拙攻。しかし、チーム全体で追い込まれてからの粘りの姿勢を見せた。貧打解消へ向け、好機でのあと一振りが必要だ。

 米国キャンプ前のオープン戦はこれで終了となる。帰国してからの次戦の試合は23日の上武大戦。異国の地で、何回りも大きくなった選手たちの姿に期待したい。

[土屋あいり]


◆春季オープン戦日程表◆(スコアをクリックすると試合の記事に飛びます)
日付対戦相手場所スコア
2・27(土)
東芝
明大グラウンド
●2−7
2・28(日)
東洋大
東洋大グラウンド
●0−2
2・29(月)
横浜商科大
横浜商科大グラウンド
●0−1
3・10(木)
ダイヤモンドバックスマイナー
SRF
●1−2
3・11(金)
チェコ ナショナルチーム
SRF
○3−2
3・13(日)
パラダイスバレーコミュニティカレッジ
パラダイスバレーコミュニティカレッジグラウンド
○13−0
3・15(火)
アリゾナ州立大
アリゾナ州立大グラウンド
●3−4
3・16(水)
チャンドラーギルバートコミュニティカレッジ
チャンドラーギルバートコミュニティカレッジグラウンド
○5−4
3・18(金)
ヤバパイカレッジ
ヤバパイカレッジグラウンド
●4−11
3・23(水)
上武大
明大グラウンド
△1−1
3・24(木)
国学院大
明大グラウンド
○3−2
3・25(金)
国武大
国武大グラウンド
○3−2
3・26(土)
創価大
創価大グラウンド
△2−2
3・27(日)
東海大
明大グラウンド
○3−1
3・30(水)
JX―ENEOS 
明大グラウンド
●0−2
3・31(木)
亜大
明大グラウンド
○2−0
4・1(金)
青学大
明大グラウンド
○5−2
4・2(土)
白鵬大
白鵬大グラウンド
●1−4
4・3(日)
中央学大
中央学大グラウンド
○2−0
4・4(月)
NTT東日本
明大グラウンド
雨天中止
4・6(水)
中大
明大グラウンド
●0−3
4・7(木)
日立製作所
明大グラウンド
雨天中止
4・8(金)
富士重工業
明大グラウンド
●4−8
4・10(日)
三菱日立パワーシステムズ横浜
明大グラウンド



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