検索
 HOME > ラグビー部

3年ぶりのもちつきは笑いが絶えなかった


八幡山日誌  (138)伝統行事のもちつきで年納め  

 
 5年ぶりの年越しに際し、練習後に八幡山の寮でもちつきが行われた。ラグビー部が所有している2つの臼と杵を使って中村駿太主将(商4=桐蔭学園)から順番にもちをついた。もちつきにはコーチ陣やマネジャーも参加。にぎやかな雰囲気に通行人も足を止め、大勢で年末の伝統行事を楽しんだ。つきあがったもちはきなことあんこで味付けされて振る舞われた。「縁起ものなので」と丹羽政彦監督。今年一年を締めくくり、二日後に控える東海大戦に向けて気合を入れた。[荒井希和子]

●八幡山日誌のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: