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FW陣は入念にラインアウトの練習を行った


八幡山日誌  (136)年越しに向け最大のヤマ場、流経大戦に臨む  

 年越しに向け、最大のヤマ場を迎える。セカンドステージ2戦目は今春の春季大会で24―33と敗北したリーグ戦2位通過の流経大戦。強靭なフィジカルを持つ外国人選手を擁する相手に対し「FW戦がカギになってくる」とフッカー中村駿太主将(商4=桐蔭学園)。真っ向勝負を制し、勝利を手繰り寄せる。

[石塚真維]

◆大学選手権 対流経大戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR植木悠治(政経4=常翔学園)

9.SH浜野達也(文3=西陵)

16佐藤公彦(法3=明大中野)

2.HO中村駿太(商4=桐蔭学園)

10.SO堀米航平(商2=流経大柏)

17祝原涼介(情コミ1=桐蔭学園)

3.PR塚原巧巳(政経4=国学院栃木)

11.WTB紀伊皓太(文4=日川)

18板橋将貴(政経3=流経大柏)

4.LO東和樹(政経4=京都成章)

12.CTB梶村祐介(政経2=報徳学園)

19井上遼(政経1=報徳学園)

5.LO小林航(法4=明大中野八王子)

13.CTB松浦康一(政経4=佐賀工)

20安永賢人(営4=長崎北)

6.FL田中真一(法3=国学院久我山)

14.WTB成田秀平(営3=秋田工)

21福田健太(法1=茗渓学園)

7.FL古川満(商2=桐蔭学園)

15.FB田村熙(営4=国学院栃木)

22尾又寛汰(商3=国学院栃木)

8.No.8松橋周平(政経4=市立船橋)



23渡部寛太(文2=愛媛北条)



今日のコメント
小村淳ヘッドコーチ(平4政経卒)

「流経戦は予選(セカンドステージ)の中で鬼門のところ。次はもちろん立命が残っているけれどここが一つのポイント。正月を超えて秩父宮に戻ってくるための大事なゲーム。ポイントはセットピース。スクラム、ラインアウトのところ。ここを崩されるといいアタックはできない。うちの方が上回っていると思うのでスクラム、ラインアウト、モール、京産戦でも久々のラインアウトモールがあったようにクオリティーを上げていって、FW勝負でフィジカルで勝っていければ結果は付いてくる。アタック面で少し新しいことにも取り組んだが、ベースラグビーの精度を上げることを中心に取り組んできた。ただ2人くらいコンディションを崩した選手がいる。こういうトラブルに見舞われた時はいい結果にならないというのが経験上ある。そうならないように、代わった選手、出る選手中心にエネルギーを与えてほしい」

フッカー中村駿太主将(商4=桐蔭学園)
「今までやってきたことの積み重ねと少し新しいことにチャレンジした1週間だった。明日は大一番なのでしっかりぶっ倒したいと思う。外国人選手が2人いるのでFW戦がカギになってくる。立命館のことは何も考えていない。とりあえず明日、流経に勝つ。秩父宮に帰るという一つの目標に王手を掛けたいと思う」

左プロップ植木悠治(政経4=常勝学園)
「選手権のヤマ場だと思っている。しっかり勝たないと年越せないので、勝って準決勝に行きたい。相手もFWで前に出てくるので、しっかり明日はFW勝負ということなので、FWから潰していきたい。(今日していたのは)いつもやっているメニューの軽いバージョン。シーズン始まってからずっとやってきた練習のひとつなので、しっかり初心に戻って体を当てていくってことが大事。FWの士気が上がるし、今日の精度もよくなった。スクラムしっかりプレッシャーかけて前に出ていきたい」

右プロップ塚原巧巳(政経4=国学院栃木)
「流経大はFWのチームで、こちらもFWのチームなので真っ向勝負していきたい。セットプレーの精度も高まってきていて、今日も風が強い中でラインアウトも精度よくできた。自信を持っていきたい。自分たちの中で今年が年越しの一番のチャンスだと思っているのでしっかり勝ちたい。個人としてモールのディフェンスやスクラム、セットプレーを中心に活躍できたらと思う。京産大戦ではモールディフェンスが1本しかなかったが、その1本をしっかり止めることができたので明日もしっかりやっていきたい。絶対に勝って年越しする」

左ロック東和樹(政経4=京都成章)
「今週の週頭にサントリーさんと合同練習をさせて頂いて、シーズン深まっていくごとにセットプレーの精度が高まってきていると感じた。明日の試合がセカンドステージの一番のヤマ場なので、それに向けてチームのみんなも高まってきていると思う。流経大は外国人がキープレーヤーになってくると思うので、しっかりチェックして戦っていきたい。FW戦になると思うので、そこで優位に立ってBKいいボールを供給できるようにしていきたい」

右ロック小林航(法4=明大中野八王子)
「今回はDから安永が上がってきて、それでまた4年生が多くなって士気が高まっている。今日の練習の入りも良かった。(流経大は)乗っていない時はリーグ戦でも下のチーム相手でも危ない試合をしているが、乗っている時には東海大相手にも接戦に持ち込んでいる。外人選手の調子次第で上がってくる。セットプレーでプレッシャーをかけて調子にのらせないようにしたい。ラインアウトから外人選手を起点にしていることも多いので、ボールを渡さないようにしていきたい。明日の試合は予選の山、ここで負けたら年越しの可能性は減ってくる大事な試合なので。しっかり勝って勝ち点も取る。とにかく勝つ」

左フランカー田中真一(法3=国学院久我山)
「体は大丈夫です。万全です。流経大には春負けていて、僕もそこでケガをしたので借りがあるなと。相手の特徴として外人がいるところと、徹底してオフロードでつないでくることが多いので、2人目のタックルをしっかりしたい。おそらくFW戦になるので、FWで前に出たい。FWで圧倒すればBKが点を取ってくれる。春の借りがあるので、大学選手権優勝できるようにまずは明日しっかり勝ちたい」

右フランカー古川満(商2=桐蔭学園)
「FWもBKもいい準備ができたと思う。モールディフェンスとかが課題で京産大戦で修正できたので、次もFW勝負になると思うので、いい準備はできたかなと思う。流経大は外国人が強力でBKにもいい選手がいて爆発力のあるチームだなと思うので気を付けたい。FWでセットプレーでどんどん前に出て圧力かけて、BKでエリア取ってくれると思うのでアタックもディフェンスもFWがカギになるかなと思う。7番が初めてで慣れないポジションだがコミュニケーション取ってやっていきたい。今日しっかりいい準備ができたのでミーティングとかでもいい準備をして明日を迎えたい」

ナンバーエイト松橋周平(政経4=市立船橋)
「明日はセカンドステージ3戦の中で1番大事になると思うので、絶対に落とせない。とにかくボーナスポイントを取って勝つことが大事だし、リバイブをチームとして掲げている上で明日が大事な一歩になってくると思うので、そこを意識して結果を出したい。流経大もFW勝負と言っているみたいだけど、俺らもまずFWで圧倒して、外国人選手もいるけどそこはあまり気にせずいつも通りの明治でフィジカルファイトして春からやってきたことをやって制圧していきたい。でも外国人選手を中心にアタックしてくると思うので、しっかり2人で行って外国人選手だけで仕留める。1人で行ってつながれてしまったらラインブレイクされてしまうので、外 国人選手だけで仕留めるというところを意識してできれば自分たちのペースにできると思う。個人としてはいつも通り、エイトとしてチームに勢いを与えられるプレーをする。アタックではしつこいくらいガンガン行って、ディフェンスでもしっかりファイトしてチームにいい影響を与えたい」

スクラムハーフ浜野達也(文3=西陵)
「相手に外国人が2人いるので、ディフェンスで止めるというところとあとは自分たちが春からやってきたことをやるだけという話をした。特に戦術とかはなくて、自分たちがやってきたことをやるだけ。相手はフィジカルが強いので、しっかり自分たちも前に出る強いラグビーができたら勝機はあると思う。(個人としては)FW近辺のディフェンスをしっかりマークすることと、アタックはテンポよく堀米と一緒に、とりあえず自陣で戦うことを少なくして敵陣に入ったらどんどんまえに出られると思うのでボールを運べたら楽になると思うのでそこをしっかり組み立てたい。明日いいゲームをするために、この前の京産大戦や早稲田戦でしっかり積み上げてきたので、明日は本当にとにかく走って筑波戦のようなディフェンスを全員が意識できたら絶対勝てると思うので、1点でもいいから勝ちにこだわることと出られない4年生だったり、今回ケガで出られない桶谷とか(田中)健太さんだったり、その人の分まで精一杯戦いたい」

スタンドオフ堀米航平(商2=流経大柏)
「今日はよくコミュニケーションが取れていた。いい調整はできている。(京産大戦を終えてからの1週間はどうだったか)しっかり個人として修正するところは修正できたと思うので、不安要素は今はない。流経大には外国人がいるので、それを走らせないような組み立てをしたい。FWを前で戦わせることができればこっちの方が絶対に強いと思うので、そういったところを心がけていきたい。明日は流経大を倒せば年越しできるチャンスなので、必ず勝って昨年年越せなかったので越せるように、しっかりとつなげていって必ず勝ちたいと思う」

左ウイング紀伊皓太(文4=日川)
「負けたら終わりっていう状況の中で、コーチ陣は気持ちの面でふわふわしていないかの心配をしていた。それにおいて4年生っていうのは去年までの経験があって、この試合がどれだけ大事かというのはわかっている。今回も4年生が多くメンバー入りしているが、チームはうまくいっていると思う。流経大はリーグ戦のチーム独特の、乗ったら怖いチーム。うまく流れに乗ると、この間の立命大戦みたいに前半あれだけやられながらも返せるチーム。一回ミスして流経大に流れを持っていかれたらきつい状況になる。外国人選手にしても合谷にしても、ディフェンスの部分で明治が崩れなければ止められる相手。(年越しについて)去年までは年越しできて当たり前というか、そういう意識が少なからずあった。今年はチームが掲げる目標の中に「チャレンジ」があるように、自分たちが努力しないと年越しはできることじゃないことを理解している。一試合一試合勝っていくことが何より大切だと思っている。自分自身7年間、高校1年生の時から年越しをしたことがない。個人的にも年越ししたいという気持ちもあるし、今回やるグラウンドも自分がラグビーを初めたグラウンド。今回の選手権はいろいろなものが重なっていて、勝ちたい気持ちがすごく大きい。今まで明治がやってきたことを出せば試合はうまくいく。明日もいつも通り、強いプレーをする」

左センター梶村祐介(政経2=報徳学園)
「先週は地元での試合で出たかったけど、明日の試合が1番のヤマ場なのでしっかり休ませてもらって体調は万全。僕の対面はセブンズ日本代表なのでしっかり止めれるようにプレー売る。相手のディフェンスが今までと少し違うので、こちらも今までと違うアタックをしようと思って精度も徐々に上がってきてる。今までのベースは変わらないけど、今までと違ったオプションとか使っていきたいと思う。流経大は早稲田同様に巡目に攻めてくるのではなくてポットアタックでくるのでそこへの対応はしっかりやった。僕は京産大戦で出てないのでまだ早稲田への感覚が残っていると思うのでそこはあまり心配はしてない。今回の試合は今まで通りすれば大丈夫だと思う。京産戦見た感じだとあまりFWのほうがコントロールができてなかったのでFWのバックロー、フロントローをコントロールしてBKでゲイン切れるように。京産大戦はあまり切れてなかったと思うので。勝てばセカンドステージ突破が決まるので、相手にポイントを与えずに明治がポイントを勝ち取って次の立命戦につなげたい」

右センター松浦康一(政経4=佐賀工)
「久しぶりにAチームに入ったが、練習の雰囲気もいつも通り良くできた。この一週間はディフェンスにフォーカスしてきた。流経大は外国人選手もいるので、ダブルタックルやオフロードパスをさせないようなディフェンスを練習した。相手のキーマンは12番のケビン。どれだけ止められるかが大切になってくる。明日になったら緊張するかと思うが、勝つしかない。やってきたことを出すだけ。ボールを持ったら前に出ること、ディフェンスで抜かれないことを意識していく。思いっきりがんばりたい」

右ウイング成田秀平(営3=秋田工)
「流経大のディフェンスは外側から詰めてくるので、ためるという意識とギャップを突くというところをBKは意識して練習してきた。やはりセブンス代表の合谷さん(流経大)や同じU20だった桑江(流経大)は少し意識している。個人として相手が流経大だからではなく、ここ最近キック処理のミスが目立ってしまっているので、早い戻りやボールをバウンドさせない内に取るというところを意識してやっていきたい。(セカンドステージが)4グループある中で1位で入っているところが最初に入っている点が高いので、2位で入った自分たちは4位になってしまう。そうならないようにいかにボーナス点を稼いでいくかを考えてより多くトライを取って行きたい。自分自身も去年一昨年とセカンドステージで悔しい思いをしているので、今年こそ勝つという気持ちは強い。そこはチーム全体でも持っていることだと思うので、選手権にかける思いはみんな強いと思う。トライを意識して、いっぱい走ってしっかり取りにいきたいと思う」

フルバック田村熙(営4=国学院栃木)
「やることは変わってないですね。春からやってきたことをやる。それだけです。流経大は外国人選手を始め12番のセブンスの代表とか、比較的体が大きいのでフィジカルが強いチームなのかなというイメージがあります。接戦になると思います。相手はボールを動かしてくると思うので、ブレイクダウンのFWの差が勝負を分けると思います。準決勝とかは考えないで、春に負けた流経大を倒すというイメージで。とりあえず流経大の借りを返すという意味でターゲットにすれば、問題なくやれると思う。どの試合でもそうですけど、目の前の試合に全力を出すのがターゲットになる。毎試合ディフェンスがカギで、アタックで最後取り切るというのは当たり前なんですけど、外国人選手のところは意識し過ぎると他の選手にいかれてしまうので、自分たちのディフェンスをどう出せるか、自分たちの中でコントロールするのが大事だと思います。周りからも監督、コーチ陣からも準決勝というワードが出てくるんですけど、そんな先を考えて温存や戦略をやるチームではなくて、謙虚に挑戦するというのが今年のテーマ。春に負けている時点で流経大がうちより強いというのは確かなので、自分たちより上の相手に勝つというイメージで、試合中にしっかり謙虚に挑戦し続ければ結果はついてくると思います」

佐藤公彦(法3=明大中野)
「良い雰囲気で練習できた。ミスも特になく、良い形で終われた。流経大は外人のインパクトが強いと思う。後はFW勝負。チームで1週間、自分たちのプレーをすることを意識してきた。個人的には京産大でラインアウトのミスがあったので練習した。明日の結果次第で次に進めるか決まると言えると思う。しっかり勝てるようにがんばりたい」

祝原涼介(情コミ1=桐蔭学園)
「いつも通りセットプレーと、前回悪かったディフェンスをそろえるということにフォーカスしてきた。自分に求められているのは、フレッシュマンなのでエナジーを出すこと。チームに流れをつくりたい。勝負のポイントはFW戦。セットプレーのスクラムとボールキャリーを頑張りたい」

板橋将貴(政経3=流経大柏)
「今日の練習は明日に向けていい準備ができたと思う。明日はFWが勝たないと勝てない試合だと思うので、FWで圧倒してそこからゲームをつくっていきたい。流経大は外国人の個々が強いので、そこに気をつけたい。自分はセットプレーをしっかりやって、スクラムを押されないようにしたい。絶対勝って次の試合につなげたい」

井上遼(政経1=報徳学園)
「ディフェンスをメインにやりたい。アタックばっかりやっても、シーソーゲームになってしまうので。22メートルに入ったら3点でもいいからスコアして帰りたい。スペースある状態でキーになる選手に渡したら調子に乗せてしまう。堅いディフェンスでボールをキープし続けるのが理想。(リザーブ出場だが)ずっと言われているのはエナジー。たくさん走って仕事量を増やしたい。明治はここ何年か年越せてないので、今年こそは年を越すと先輩たちも意識している。自分も貢献できるように頑張りたい」

安永賢人(営4=長崎北)
「流経はFWに外国人選手がいてキープレーヤーだと思うので、その選手にタックルで負けないようにディフェンスの練習をしてきた。FWではラインアウトで相手がやってきそうなことをしっかり分析して準備ができた。僕は運動量などが買われてメンバーに入れてもらったと思うので、リザーブスタートで僕が入ったらチームにエナジーを与えられるように。僕のコールでディフェンスラインを整備できたりするようにチームに貢献したい。3年の春以来の紫紺なので紫紺切る以上は自分の出せる以上の力を出し尽くして勝利に貢献できるように頑張りたい」

福田健太(法1=茗渓学園)
「メンバーに選ばれて嬉しい。(自身の強み)ペナルティで速攻でいけたりとかキックも左と右どっちも蹴れる。そういったところでチームの流れが悪かった時にオプションがたくさんあるのでチームにリズムを与えられるという面で選ばれたのだと思う。あと経験も積ませてもらってる。経験のためにも1年から入れさせてもらっている。(この1週間の練習は)相手のディフェンスが特徴的なのでそこにハマらないようにいろいろなオプションを使って練習をしてきた。2人の外国人いて、そこにオフロードでつながられないように対策もやってきた。後半入るということは流れを変えなければいけないので、前半は試合の状況をじっくり見て、相手の特徴をつかんで流れを変えられたらいいと思う。明日がグループステージ突破の要になると思うので、メンバーに選ばれたことを誇りに思って、チームの代表をして端のないプレーで勝てるように頑張ります」

尾又寛汰(商3=国学院栃木)
「寒かったがみんな声を出して良いコミュニケーションをとれて良い練習ができた。風が強かったが、試合も風があるかもしれないので想定して練習できた。流経大は一人一人体が強くて、接点で強みを出してくる。勢いに乗らせないようにしたい。確かに下馬評的には流経大がヤマ場ではあるが、何が起こるかわからない。1年生の時は、慶応と東海に勝ったのに立命に勝てなくて年越しできなかったという悔しい経験もあるので、重要な試合ということを頭に置きつつもどの試合も大切にしていきたい。気負わずに楽しんで思いっきりプレーしたい。チームに勢いを与えるプレーをしたいので、アタックはもちろん、良いパスなども大事にしつつ、ミスをなくすことにこだわってピンチをチャンスに変えていきたい。春負けてる相手だが、個人的に茨城県出身ということもあって流経大には負けたくない。実力を見せたい」

渡部寛太(文2=愛媛北条)
「先週の花園で評価してもらえて、大事な大学選手権で入れたというのは嬉しかった。自分たちのプレーをやるということと、入りの部分をもっとよくしていこうということで、練習の入りから今日は意識していた部分がある。流経は結構特徴的なディフェンス、ウイングが前に来たり下がったりだとかそういうディフェンスなのでそこをBKでうまくウイングに捕まらないように攻められたら、チャンスが出てくると思う。出るとしたら後半からになるので、相手もやっぱりばててると思う。そこで新しく入って前回みたいにチームにエネルギーを与えられるようにして、チームを活性化させていけたらいいなと思う」



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