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力をひとつに伝統の一戦に臨む


八幡山日誌  (134)早稲田を倒し、対抗戦制覇へ  

 宿敵を制し、3季ぶりの頂点をつかみ取る。関東大学対抗戦の最後を飾る、明治対早稲田の伝統の一戦。11月29日、すでに優勝を決めていた帝京大が筑波大に敗れたため、明治が明日勝利すると6勝1敗で並び同率優勝となる。「あまり優勝というのは意識してはいないが、(早稲田に)勝てばついてくるもの」とHO中村駿太主将(商4=桐蔭学園)。いかなる状況であろうと、あくまで相手は宿敵・早稲田。ラグビーの聖地で紫紺が赤黒を倒し、栄冠をつかみ取る。

「14季ぶりの対抗戦V!早稲田相手に劇的勝利!」2012年度対抗戦優勝時の記事も併せてご覧ください。

[小田切健太郎]
◆対抗戦 対早稲田戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR植木悠治(政経4=常翔学園)

9.SH浜野達也(文3=西陵商)

16佐藤公彦(法3=明大中野)

2.HO中村駿太(商4=桐蔭学園)

10.SO堀米航平(商2=流経大柏)

17祝原涼介(情コミ1=桐蔭学園)

3.PR塚原巧巳(政経4=国学院栃木)

11.WTB紀伊皓太(文4=日川)

18矢野佑弥(政経3=徳島県立城北)

4.LO東和樹(政経4=京都成章)

12.CTB梶村祐介(政経2=報徳学園)

19古川満(商2=桐蔭学園)

5.LO小林航(法4=明大中野八王子)

13.CTB尾又寛汰(商3=国学院栃木)

20井上遼(政経1=報徳学園)

6.FL田中真一(法3=国学院久我山)

14.WTB成田秀平(営3=秋田工)

21三股久典(政経2=佐賀工)

7.FL田中健太(営4=大阪桐蔭)

15.FB田村熙(営4=国学院栃木)

22川田修司(情コミ4=桐蔭学園)

8.No.8松橋周平(政経4=市立船橋)



23齊藤剛希(商4=筑紫)



今日のコメント
小村淳ヘッドコーチ(平4政経卒)

「(帝京大戦が終わってからの3週間)帝京とのゲームが終わって疲れもあったから、最初の1週間はリカバリーも入れた。そこからは対早稲田に切り替えた。帝京の時は帝京がこういう傾向だからうちの中でもこういうことをやっていこうとフォーカスしたが、早稲田に対しては早稲田がどうこうというよりうちが春からやってきたベースラグビーをしっかりやろうということ。帝京戦の課題であった特にスクラム、ラインアウト、キックオフ。ここをしっかりやらなかったらベースラグビーができない。東芝さんやリコーさんにお願いして、セットピースにフォーカスして早明戦に向けて準備してきた。コーチ陣としては準備は全部やった。早明戦には期待している人も多いから、そこに対して、この間の帝京戦で明治コールが出たくらいのみんなが熱くなるプレーを、エネルギーを与えるようなプレーをしてもらいたい。あと早稲田には1点差でも2点差でもしっかり勝つということが重要。それが全国大会の予選につながっていく」

HO中村駿太主将(商4=桐蔭学園)
「大学選手権にいい流れを持っていけるように絶対勝ちたい。帝京で負けはしたがいい試合ができて、そこに満足しないように3週間心掛けてきた。みんな意識高く持って、いい準備ができた。優勝を経験するというのは大事なことだと思う。あまり優勝というのは意識してはいないが、勝てば付いてくるもの。しっかり勝って優勝を決めたい」

左PR植木悠治(政経4=常翔学園)
「冬の早明戦は初めてなので緊張もある。ブレイクダウンだったり、FWBKの裏と表のリンクのところだったり積み重ねてきたものがある。塚原も戻ってきてチームに合ってきている。いい感じに仕上がってきていると思う過信ではないが勝つ準備はできている。優勝できるチャンスが出てきたのでチャンスをものにしたいということもあるし、優勝という経験は大きい。しっかりチャンスを勝ち取って優勝したい」

右PR塚原巧巳(政経4=国学院栃木)
「明日は頑張るのみ。帝京戦はスクラムを押せなかったので良くはなかった。ケガして感覚を忘れていたのでそこを戻せるよう、他のチームと組んだりしてきた。帝京戦前に比べてだいぶ戻ってきたと思う。早明戦では、向こうもスクラムに自信があるらしいのでそこをへし折りたい。最後まで走り切って頑張りたい」

左LO東和樹(政経4=京都成章)
「今日の練習はみんな集中していました。春から変わっていないですけど、今週もセットプレーとブレークダウンに重点を置いた。明日はFW。FW戦で優位に立った方が試合でも優位に立つ。優勝というのはそんなに意識していないです。選手権に入るにあたって、早稲田に勝つのか負けるのかは大きく違いますし、試合内容も問われてくると思います。全く意識していないわけではないですけど、強くは意識していないです。とにかく早稲田に勝つ。シーズンを通してスタッフの方が選手のピークづくりにフォーカスしてくれていて、シーズンの中でどこをピークにしてどんな練習をするのかを意識しているので、明日もみんなのベストが出せると 思います。ファンの期待に応えられるように頑張ります」

右LO小林航(法4=明大中野八王子)
「伝統の戦いっていうだけではなく、同率で優勝するチャンスがあるので、絶対に勝たないといけない試合。緊張はあると思うが、勝つことに集中してやれば大丈夫だと思う。自分が帝京大戦で何もできなかった悔しさをぶつけたい。早稲田は藤田選手などBKにキーマンが多いので、そのにパスを回さないようにしたいと思う。4年生の中で明早戦について深く話したりせることはなくても、絆のようなものは深まっている。去年は後半から出て観客の多さに圧倒されてしまい、流れを変えることができなかった。そういうことは気にせずに自分の仕事をしっかりやっていきたい」

左FL田中真一(法3=国学院久我山)
「3年目で初の明早戦。ここの大学に入学した目標の一つにそこに出ることがあったので、楽しみ。筑波大が帝京大に勝って最初は悔しいと思っていたけれど、優勝できる可能性が出てきたならよしとしよう、次の選手権で勝てばいい、という思いになっていった。去年も明治が勝つという風に言われていて、勝ち切ることができなかった。元々油断はしていないが、しっかりやらないといけないと思っている。駿太さん(中村主将)のために、優勝できるように頑張りたい。ボールキャリアでラインブレイクしてくれる人がたくさんいるので、タックルなどで魅せたい。明日勝って優勝して、大学選手権で帝京大に勝って、ダブル優勝できるように頑張る。応援よろしくお願いします」

右FL田中健太(営4=大阪桐蔭)
「今日の練習は最高ですね。みんなチームがやっていることを理解して、リンクさせてやっていた。相手はセットピースに自信を持っているようなので、そこから崩しにかかろうとしています。あとは藤田がいるので、キックチェイスのケアを練習してきた。(初めての明早戦ですが)すごくうれしいですし、明治に入ってきたからには出たいと思っていたので楽しみ。最初のセットピースでどれだけFWが前に出られるかがカギになる。FWで前に出られたらスコアもできて勝利につながる。優勝ということは意識することなく、どれだけ明治の色を出せるかに意識を置いている 。結果として優勝がついてくると思う」

No.8松橋周平(政経4=市立船橋)
「今日の練習はしっかりと個々の細かいところを意識してやっていました。藤田も入って展開するラグビーになるので、ディフェンスの面でボールを追わないでミラーで動く。そのためにはコミュニケーションが大事だと話している。あとはこれまで明治がやってきたことをもう一回確認していました。BKはいつも通りできると思うので、FWが相手のラインを崩すように走り込んで、2枚で表裏リンクしてしっかり前に出る。FWで制圧して、セットプレー、ラインアウト、スクラム、モールでプレッシャーを与えられたらかなり試合が変わると思う。FW勝負ですね。相手はブレークダウン が人数をかけてこないので、近場を狙ってしっかり前に出たい。僕らが勝つのは当たり前という気持ちでやるのは当然なんですけど、明早戦は何があるか分からない。昨年もああいう経験をしているので、みんなイメージできている。もしきつい戦いになったときに、焦らないでもう一回基本に戻ってしっかりやっていきた。我慢の時間帯をどれだけできるか、そこが大事。昨年は我慢の時間に一気に取られて早稲田ペースになったので、昨年のようには絶対にならないようにしたい。試合展開は入りから明治が前に出られると思っているんですけど、その20分をすごく大事にしたい。ずっと明治のペースなわけではないので、苦しい時間になったときにどれだけ我慢できるか。もう4年生で周りの出られない人のた めにというのは当然なんですけど、自分がチームのためにどれだけ体を張れるかを大事にしたい。アタックだったら常に前に出ることを遂行して、ディフェンスだったらブレイクダウンだったりタックルファイトして、チームに勢いを与えられるようなプレーをエイトとしてやっていきたい」

SH浜野達也(文3=西陵)
「ミスもなく良い練習ができた。ポイントになるのはセットプレーでどれだけ自分たちのラグビーができるか。ファーストプレーでミスをしないこと、終盤疲れてきたところで自分たちのボールを継続することを意識したい。BKは展開がはやいので、プレッシャーをかけていきたい。相手のラグビーをさせないようにしたい。藤田選手がボールを持って走れば早稲田は勢い付くと思う。自分たちはディフェンスで徹底マークして、BKをとめたい。優勝ということよりも、自分たちのラグビーをつらぬくことを意識している。やるべきことを出せたら優勝につながると思う。観客が多いので緊張はすると思う。リラックスして試合に臨みたい。SHとして、全体をよく見て、緊張している下級生がいたら声をかけてあげたりしたい。とにかく自分たちのやってきたことをやるだけ。ファーストトライを取って、堀米とテンポを作って展開を作っていきたい」

SO堀米航平(商2=流経大柏)
「すごい楽しみでワクワクしている。調子もいい感じ。緊張は今はない。チームも方向性が定まっていて一つになっていると思う。優勝はあまり意識していないが、勝って日本一になるというのが目標で、4年生が頑張っているので、4年生を勝たせるというのが司令塔としての役目だと思うので、全力で頑張りたい。昨年リザーブで出ることができなくて、来年こそは絶対に出るという気持ちで今日までやってきて、それが叶えられたのでうれしくて楽しみな気持ちでいっぱい。秩父宮が超満員の中で試合ができるというのはめったにないことなので、プレッシャーとかに捉えないで逆にそれを力に変えて、早稲田に勝ちたい」

左WTB紀伊皓太(文4=日川)
「4年目で今まで唯一出れなかった早稲田戦に出れるというのは嬉しい。他力本願のような形だったので実感はないが早稲田には勝たなければいけないので、勝って優勝という結果がさらについてくるならそれは嬉しいことかなと思う。周りからのいろいろな声もあるが、とにかく自分たちがここまで6試合やってきたプレーをしたい。相手に合わせず、周りの声を気にせずいつも通りのプレーを心掛けたい。相手にも佐藤穣司とかもいるので、負けたくないという思いは他の試合よりも多くあるのでとにかく明治が勝てるように強いプレーをして結果を残したい 」

左CTB梶村祐介(政経2=報徳学園)
「早稲田だからといって特別なことはしない。いつも通りの明治のラグビーを全員が意識しているので、去年みたいに固くなることはないと思う。僕はまだ明治に入って優勝を経験していないので、ここで対抗戦優勝して選手権につなげたい。今年本当に4年生が一生懸命チームをつくってくれて、そういった4年生の頑張っている姿があったので勝たしてあげたいという気持ちは去年以上にある。帝京戦で崩れてしまったセットピースの部分と、BKのキックチェイスディフェンスであったり、ラインディフェンスが機能すればそんなに厳しい試合ではなくなるかなと思う。(個人としては)対面が岡田さんで、向こうもフィジカルで来る選手なので絶対に引かないようにすること、WTBが小さい選手 なので、そこをうまく突いていけるようにしたい。藤田さんのことはあんまり考えずに、いつも通りしっかりエリアを取っていきたい。去年明治が有利と言われている中で負けてしまったが、ファンの方にも喜んでもらえるような試合をして優勝を決めたい」

右CTB尾又寛汰(商3=国学院栃木)
「チームとしても個人としても良い緊張感で練習できた。このチームが始動してからフィジカルとセットピースにこだわってきた。あとはラインディフェンスの徹底が、早稲田をとめるためには大事になる。縦の明治、横の早稲田というように、キーマンの藤田さんが帰ってきて展開力が高まったと思う。去年も出させていただいたが、早稲田に勝ったことも対抗戦優勝したこともない。今年はチャンスだと思うし、出られない部員の分まで頑張って優勝をつかみとって喜びを分かち合いたい。期待されてると思うことはいつもより多いので、良い緊張感で臨めそう。アタックはいつも通り持ち味を出して、ディフェンスはチームのやるべきことを焦らず遂行したい。80分間、明治のベースのラグビーをやり遂げることが難しいけど大切だと思う。絶対勝つ」

右WTB成田秀平(営3=秋田工)
「良い雰囲気で練習できた。早稲田は早慶戦でFWもスクラムトライを取っていて力強いイメージ。BKは復帰した藤田さんもいて、力があると思う。藤田さんはキーマンになると思う。キックを蹴った後のカウンターがこわい。フリーキャッチをされないように蹴りたい。去年一昨年と試合を経験してるので、あまり緊張とかはしていない。勝てば優勝。入学してから早稲田に負けているので今年は絶対勝って優勝したい」

FB田村(営4=国学院栃木)
「うちのやることは変わらないので、伝統の一戦ということで個人的には優勝を意識しすぎず、目の前の早稲田を相手にしっかり戦うことが大事だと思っている。1年生もきつい練習を頑張ってやってきているので、やったら結果が出るということを、しっかり伝えられるようにしたい。結果として残して表現したい。明日は会場の雰囲気とかに飲まれてしまうこともあるとあると思うけれど、今年のチームは試合中に修正できていると思うので、それで帝京大にも最後に詰められたところがある。相手がどうというよりも、うちがどうするかというのをしっかり考えてやりたい。周りの評価とかを考えず、謙虚に、うちがやることを整理してコミュニケーション取れたらと思う。こういうラグビーブームがあるなしに関わらず、明早戦は毎年応援して頂いているので「本当に今年は例年になくいいラグビーが見られた」と言ってもらえるように、そのために自分たちが何をしたらいいか、しっかり準備をしていいパフォーマンスができたらと思う」

佐藤公彦(法3=明大中野)
「セットピースが帝京戦で良くなかったので今回フォーカスした。早稲田はスクラムに自信があるらしいので、僕らは圧倒していきたい。今後の選手権にもつながると思うので、しっかり勝って優勝したい。早稲田は強い選手が帰ってきて慶応にも勝ってチームとして勢いがある。油断せずにしっかりと取り組みたい。初めての明早戦で緊張は結構してる。求められているようなプレーをしたい。最初の明早戦で緊張するが、落ち着いたプレーをしたい」

祝原涼介(情コミ1=桐蔭学園)
「調子はよくて体も動いている。伝統の一戦だがあまり緊張はしていない。すぐに試合したいくらい楽しみ。部員の代表として恥じないプレーをしないといけないと思うし、勝利に貢献できればいいなと思う。勝ったら優勝だがいつも通りのプレーをして、そこは特に意識しないで頑張りたい。今日もいい雰囲気でできているし、アップもいい雰囲気でやれば間違いなくいい試合ができると思う。リザーブだが途中から入ったらエナジー出してチームを盛り上げていいプレーをできるようにしたい」

矢野佑弥(政経3=県立城北))
「初めての明早戦なので嬉しい。緊張も、明日になったらわからないけれど今はない。自分はスクラム以外ないので、出たらただただ頑張ります。今日、みんな気持ちは上がっているように感じる。試合に出られたらただただ頑張りたい」

古川満(商2=桐蔭学園)
「良い形で練習できた。ポイントになるのはセットプレーで圧力をかけること。早稲田はセットプレーに自信をつけているようなので、その自信を覆したい。早稲田はFWとBKのバランスが取れている。高校同期の横山はパスのスピードも速いので振られないように、コネクション切らさずにディフェンスをしたい。筑波が作ってくれたチャンスを生かして優勝したい。今は緊張してないが、今のうちに心の準備をしたい。試合に出たらチームにエネルギーを与えられるようにしたい」

井上遼(政経1=報徳学園)
「テレビで見ていて憧れていた試合なので、メンバー入りできて嬉しい。こういう大舞台を1年生から経験できるというのはいい経験になると思う。今日は雰囲気がよかったが、僕はちょっと緊張していた。僕はインパクトプレーヤーというか流れを変えるようなプレーを期待されているので、その期待に添えるようにがんばりたい」

三股久典(政経2=佐賀工)
「今週1週間緊張していたが、前日になって緊張度が高い。練習の入りが声出てなかったというか緊張でいい入りができなくて、徐々に練習では最後にいい形に持っていけたのでよかったが、明日の試合では緊張しないでアップから自分のペースでやっていきたい。昨年リザーブで最後5分くらい出てそれで負けてしまったので、明日はリベンジということで、でも負ける相手でもないと思うのでそこはしっかり明治のラグビーをして圧倒して勝ちたいと思う。今週の練習はずっとAチームはいい入りでしっかりずっと練習できているので、あとは試合に臨むだけだと思う。明日会場が満員ということでそのプレッシャーもあると思うが、歓声とかに負けないようしっかり声出してコミュニケーションを取って楽しくやっていきたい。帝京戦の時も明治コールがあって力になったので、歓声も力にしてやっていきたい。勝ったら同立優勝ということでそれも意識しながら、勝ちにこだわっていきたい。リザーブなのでどこで出るかわからないが、出た時にしっかりチームにエネルギーを与えてテンポを変えられるようなラグビーができたらいいと思っているので、いつでも出れる準備をしておきたい」

川田修司(情コミ4=桐陰学園)
「メンバーに入れて正直にうれしい。秋の明早戦は2年ぶりです。リザーブなのでそこまで緊張はしていない。この一週間は変わったことはやっていなくて、今まで通り積み上げてきたことをやった。雰囲気は悪くない。僕もそうですし、副キャプテンの齊藤も入ってきて、チームの士気が上がってきていると思う。明早戦という伝統の戦いなので、 勝ちたい気持ちが強い方が勝つんじゃないかと思います。プレーの部分で言うと、基礎の部分をしっかりやって、あとはコミュニケーション。チームで何をやるかを統一させるのが重要だと思います。あまり藤田一人というわけではなくて、早稲田のアタックに対してどうディフェンスするか、チームとしてコミュニケーションをするように心掛けています。伝統の対決で負けられない相手なので、1点でもいいから勝つことが大事だと思います。優勝ということは気にせずに、次の選手権に切り替えられるようにしたい」

齊藤剛希(商4=筑紫)
「今日はいい雰囲気でできたし、ミスなくいいテンポでできたので、非常にいい練習だったと思います。明早戦なんですけど、 いつも通りの自分たちのプレーができれば絶対にいい試合ができると思う。よく番狂わせが起きると言われている試合ですけど、自分たちのラグビーを徹底することを意識してやっています。後半のどこかで入ることになると思う。いつでもできるように準備したいと思います。いきなりの試合だが、不安よりもチームに貢献したいという気持ちが強い。出たら全力で自分のプレーをやるだけです。セットプレーはFWがしっかりやってくれると思うので、BKは相手のいいランナーに仕事をさせないようにディフェンスをする。絶対に早稲田より明治のBKの方が強いと自信を持っている。BKで負けなければ自ずと結果はついてくると思います」


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