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伝統校同士の一戦を控え緊張感も高まった


八幡山日誌  (132)対抗戦全勝に向け明慶戦に挑む  

 
 伝統校のプライドをかけた一戦に臨む。明日、対抗戦5戦目となる慶応戦を控えた選手たちが最終調整を行った。これまで対抗戦で全勝を収めている明治。対する慶応はこれまで3勝1敗となっており、簡単には勝つことのできない相手だ。これから続く帝京大戦、早稲田戦へ勢いをつけるためにも、明日の勝利は譲れない。

 5月に行われた招待試合ではディフェンス力を武器に前半をノートライで抑え勝利を挙げたものの、ミスが目立ち決定力に欠けた。今日の練習でも「ミスが多かった」と言う声が多く挙がった。伝統校同士の試合に緊張感は高まるものの、絶対にミスは許されない。「ミスをしないことを大前提として会場の雰囲気にのまれないで自分から強いプレーを」(左WTB紀伊皓太・文4=日川)。かけつけた多くのファンを前に、プレッシャーに負けず練習の成果を出せるかがカギを握る。

 慶応はSOの矢川智基(慶応)がキーマンとなり、精度の高いキックでエリアを奪い試合を展開させる。「自分たちのディフェンスでどれだけ止められるかが勝敗のカギになってくる」とSH浜野達也(文3=西陵商)。どんな相手にも明治のラグビーにこだわり、体を張ったタックルでぶつかっていく。対抗戦を通してレベルアップさせたディフェンスを発揮し、11月15日の帝京大戦につながる試合をしてほしい。チーム一丸となり、対抗戦全勝に向けてまた一歩前へ進む。

[江原璃那子]

◆対抗戦 対慶応戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR植木 悠治(政経4=常翔学園)
9.SH浜野 達也(文3=西凌商)
16佐藤 公彦(法3=明大中野)
2.HO中村 駿太(商4=桐蔭学園)
10.SO堀米 航平(商2=流経大柏)
17齊藤 剣(政経1=能代工)
3.PR祝原 涼介(情コミ1=桐蔭学園)
11.WTB紀伊 皓太(文4=日川)
18田代 頌介(政経1=秋田工)
4.LO東 和樹(政経4=京都成章)
12.CTB梶村 祐介(政経2=報徳学園)
19古川 満(商2=桐蔭学園)
5.LO小林 航(法4=明大中野八王子)
13.CTB松浦 康一(政経4=佐賀工)
20田中 健太(営4=大阪桐蔭)
6.FL田中 真一(法3=国学院久我山)
14.WTB成田 秀平(営3=秋田工)
21三股 久典(政経2=佐賀工)
7.FL桶谷 宗汰(営3=常勝学園)
15.FB田村 煕(営4=国学院栃木)
22尾又寛太(商3=国学院栃木)
8.No.8田中 真一(法3=国学院久我山)

23林 祥太郎(文3=常翔啓江光学園)


今日のコメント
阮申騎FWコーチ(平11文卒)

「FWがスクラムに勝ってラインアウトに勝って、FWが前に出るラグビーをする。明治は伝統的にスロースターターで、相手のラグビーに合わせるんじゃなくて自分たちで主導権を握るために最初の20分をしっかりこだわりたい。セットプレーもそうだし自分たちの強みを出す。(春からやってきたディフェンスは武器になるか)特にディフェンス練習はしていない。だけどアタックが自信がつくと、必然的に体を張れるようになるとか、なにか一個の成功体験があると違うところが伸びてきたりするもの。別にディフェンスは強化していない。(もともと強化しようとしていたのは)明治のラグビー、普通に一対一でっていうところ。そこにフォーカスポイントを当てていたら意外と他のところも伸びてきたってこと、相乗効果だった。まあ予想通りで、だいたいそうなるなと。(80分間切らさずプレーするのは難しいが)グラウンドの中ではコーチは何にも言えない。だから立ち返る場所をしっかり試合前に伝えることだ一番大事。立ち返るフォーカスポイントを、例えば入りのところだとか得点取った後のキックオフだとか、ターンオーバーした時にどうやって攻めるのかというベーシックなところ。どうしても勝ってきたり負けていたりすると、自分たちのひらめきでプレーする人がいる。そういうのを元に戻しましょう、ということ。やってきたことをやることが一番いい。そんなに難しいことは求めていないから、シンプルに、ベーシックなところをやっていければ選手たちで勝手に組み立てていってくれる。明日はキャプテン駿太、FWリーダーの東、バックローだったら、3年生の真一、桶谷、ラインアウトだったら小林。FW全員が活躍してくれれば絶対勝てる試合」

HO中村駿太主将(商4=桐蔭学園)
「今日の練習の雰囲気はぼちぼち。今週は、今までやってきたことをしっかりブラッシュアップするということと、入りの20分を意識してきた。対慶応だからという練習はしていない。慶応戦は最初の20分の我慢比べのところで勝てれば波に乗っていける。あとはFWのフィジカルのファイトのところ。個人としては、研究してくると思うがしっかりセットピースを安定させることと、自分に求められている仕事をする」

左PR植木悠治(政経4=常翔学園)
「明日は自分たちがしてきたことを出せればいいと思う。早稲田と慶応は、明治に入った以上勝たないといけない相手。圧倒して勝ちたい。(慶応は)先週のBチームの試合を見たらFWがディフェンスで受けていたので、しっかりAチームは前にディフェンスして受けないでディフェンスから流れをつくって良いアタックができたらいいなと思う。(スクラムは)塚原が抜けてちょっと正直前よりかは強みとは言えなくなったが、祝原とか下の学年がしっかり頑張ってくれているので、僕と駿太がリードしてそれでいつものスクラムが出せるように頑張っていきたい。モールは今年も重視しているのでしっかり8人固まったモールをして押し切りたいと思う。伝統校ということなので次につながる良い試合ができたらいいと思う」

左FL田中真一(法3=国学院久我山)
「練習の雰囲気は良かった。試合前にいい練習ができたと思う。試合は今まで何回か出たことがあるが、対抗戦の早慶が相手というのは初めてなので緊張する。今まで通り、1週間確認しながらやってきた。アタックについて少しプラスアルファはあるがほぼ今まで通り。(勝負のカギは)春からやってきた僕らのブレイクダウンがある。しっかり体を当てて負けなければいいゲームになって、BKがしっかり点を取ってくれると思う。やっぱりFWから今までやってきたことを出すことが大事。個人としてはディフェンス。タックル命ぐらいの気持ちでやっている。」

右FL桶谷宗汰(営3=常翔学園)
「ミスが多くてあまり良い練習ではなかった。慶応はSOが精度の高いキックを蹴ってきて嫌な感じになりそう。フェーズも継続してくるからしっかりと我慢強いディフェンスが必要だと思う。アタックでもブレイクダウンでジャッカルを狙ってくるので2人目のサポートやブレイクダウンの精度を意識したい。明日は伝統校同士の試合で、今までの試合よりたくさんの人が入る。校歌斉唱のときも明治のオールドファンの方々が一緒に歌っていて、そのような姿を見ると伝統校の重みを感じる。緊張するけど、やることは変わらないから集中していきたい。帝京大まであと3週間でその後は早稲田と続いて大事な試合が続く。青学のトライ1本しか取られてなくて良くできていると思う。強い相手になって上手くいかなくなることもあると思うが、そこでどれだけ慌てず焦らず明治のラグビーができるかが大事。頑張りたい」

No.8松橋周平(政経4=船橋)
「ミスが多かったが、良い緊張感でできた。明日の試合までに心身ともにしっかり準備したい。慶応はタックルも激しくファイトしてくると思う。受け身にならないで明治のラグビーをやっていきたい。入りから圧倒していきたい。FWで前に出て慶応のラインを崩せたら左右にスペースができてトライ、とリズムができる。慶応相手で意識はするが、対抗戦の1試合として目の前のことに集中してチームのために自分のプレーをしていきたい。チームの勢いを上げていきたい」

SH浜野達也(文3=西陵商)
「今日は緊張もあってか、自分も含めてミスが目立った。明日は今までで一番強い相手だけど、今まで自分たちがやってきたことをやるだけだと思う。前半は固くゲームを支配して、ディフェンスでしっかり体を当てられたらチャンスは来ると。気の抜けない試合になってくると思う。相手の10番がキーマンで動いてくると思うので、そこで自分たちのディフェンスがどれだけ止められるかが勝敗のカギになってくる。そこを自分から指示して、マークさせられるように頑張りたい。個人としてはパスはもちろん、相手がディフェンスしづらいようなアタックをSOの航平(堀米)とやっていきたい。前半後半ずっと敵陣でプレーできるように心掛けたい。伝統の明慶戦なので、どれだけ体を張れるかがカギになってくると思うのでしっかりチーム全員が筑波大戦以上のディフェンスをしないと厳しくなってくる。あとは元樹(須藤)さんだったり塚原さんだったり、Aチームで出られない人の分まで出られる人が全力でやるしかない。勝ちにこだわって、1点差でも勝てるように意識していきたい」

SO堀米航平(商2=流経大柏)
「慶応はディフェンスのプレッシャーが強いので、そこでしっかりSOとしていいディシジョンをしてうまくパスを放れるかが大事になってくる。慶応は特にFLがタックルが激しいので、そこは警戒している。明慶戦ということで、今までと違った強さ、そして向こうも本気で来ると思う。そこで伝統校同士で意地だったり気持ちの部分で負けないように、いつも通りのプレーをすれば確実に勝てる。とにかく勝ちにこだわって、無失点とかを気にせず勝ちにこだわっていきたい」

左WTB紀伊皓太(文4=日川)
「もともと青学大戦が終わった時点で日体大戦はレストと言われていた。その分気持ちを切らさずに間の2週間で準備がしっかりできた。(入り20分では)慶応も様子を見てハイパンとかしてくると思うが、ミスをしないことを大前提として会場の雰囲気にのまれないで自分から強いプレーをしてチームが勢いに乗れればいい。ここ何試合かやって、ディフェンスが武器になると感じてきた。それを崩さないように、今年はコミュニケーションが取れるチームなので特にBKがラインブレイクさせないようにしっかりディフェンスしたい。80分の試合の中で全部攻め続けたり上手くいくことはないと自分たちでもわかっている。中だるみの時間は一個ミスがあったらつながってしまう。一人が緩慢なプレーをしたらそれはチームに伝わる。声かけたりとかして一人一人が気を抜かないことが大事。慶応戦は大越とかがしっかり頑張ってくれてチケットとかもたくさん売ってくれている。観てくれている人が多いということはそれだけで力になる。明治の選手として紫紺を着る以上しっかりしたプレーをしなければいけない」

左CTB梶村祐介(政経2=報徳学園)
「今日はちょっと普段よりミスは増えてしまったが、途中途中で集まって話すことができて、修正することもできたので特にそんな悪かったということはない。去年も慶応に勝ってはいるが、前半は接戦で折り返しているので今年は前半で試合を決めれるようなゲームができればいいなと思っていて、実際帝京も慶応とはスコアが離れているので、ここで競っているようじゃ帝京とは戦えないんじゃないかなと思う。しっかり、どの局面でも明治が圧倒して結果スコアが離れればいいかなと思う。慶応は10番の矢川さんのキックでエリアを取ってきたり上に上げてきたりすると思うので、そこでまずしっかりプレッシャーをかけることと、田畑さんと青井の両CTBを僕と康一さんでしっかり止められたりラインブレイクしたりしたいです。CTB同士の対決でまず勝てばFWは勝ってると思うのでスコアはできるかなと思う。BKのコミュニケーションは最近ずっと上がってきてて、僕と康一さんのところは少なかったが今はレベル高くできるようになったりディフェンスでも一発で抜かれないようにラインブレイクされることも少なくなったので自信を持って臨めると思う。去年はWTBとして初めて慶応の試合に出て、いいパフォーマンスも結構できていたが、今年はCTBとして本職で出れるのでアタックだったりディフェンスだったり今年準備してきたものを、帝京のことは考えずに明日ぶつけて、今からの時間を大切にして臨みたい」

右CTB松浦康一(政経4=佐賀工)
「特別感は別になくて、自分たちの今までやってきたことをどれだけだせるか、帝京に向けてその前のヤマだなという感じ。アタックは向こうがプレッシャーをかけてくるみたいなので、そこはうまくスペースに走りながらゲインして、あとはディフェンス。僕の話だが、4試合無失点なのでそれを継続できればいいかなと思う。今日の練習はちょっとミスが多かったが雰囲気は良かった。BKのコミュニケーションは今まで通り。(個人としては)うまいプレーよりも自分の持ち味というか強いプレーをして、ディフェンスはしっかり止める。それを100%やっていきたい。思いっきり頑張るので応援よろしくお願いします」

右WTB成田秀平(営3=秋田工)
「相手は前回帝京に大差で負けているので、今回、明治が相手ということで気合いが入っていると思う。慶応は毎回、明治が相手だと気持ちが入っているチームという印象がある。そういう気持ちの面で絶対に負けないように、激しいプレーをしていきたい。慶応だから変わったことをしようというのではなく、自分たちの今まで通りのラグビーで圧倒したい。(個人としては)もちろんラン。走るのが自分の持ち味なのでフィールドを走り回ってトライを取りたい」

FB田村煕(営4=国学院栃木)
「今日は緊張もあったのか精度はそんなに良いわけではなかった。でもそれがマイナスになるわけではないので、明日に修正できる力があると思うのでそんなに気にしていない。伝統の一戦なので、うまくいかないことも絶対にある。ここまでの試合で良いところも悪いところもあったので、あんまり変に意識しすぎずにしっかり自分たちのラグビーをできるようにしたい。毎試合通してだがディフェンスのタックルなどコンタクトのところがカギ。きつい時間帯は絶対にあるので、そこが大事なる。あとは敵陣22メートルと自陣22メートル。敵陣22メートルに入ったときはチャンスなので必ずスコアして、自陣の22メートルに入ったときはピンチなのでそこをしっかり止めれば良い試合になると思う。慶応は低いタックルが持ち味なので、そこから勢いつかんで明治のアタックをさせないようにキックで陣地を取ってくるので、プレッシャーをかけるのもそうだしアタックのときはいらいらしないでうまくいかなくても焦らないことが重要。個人としては、日体大戦でキックが良くなかったのでその精度と、毎試合そうだけどファンダメンタル。キック、パス、タックル、キャッチ、そういう全てでトライにつながるような堅いプレー、チームが勝つためのプレーができればと思う。ここから3試合が大学選手権に向けて大事なので、しっかりと気持ちをつくって一試合一試合戦っていきたい」

佐藤公彦(法3=明大中野)
「練習の雰囲気は悪くなかったがミスが多かった。向こうがら何をやってこようが明治は明治のスタイルを貫こうとミーティングでも話した。変わったことはしていない。試合に出たら、とりあえずセットプレー。僕が出た試合ミスが多いので安定させたい」

齊藤剣(政経1=能代工)
「ジュニア戦でも慶応とスクラムを組んだが、最初やられた部分もあったので明日は明治のプライドを持ってやりたい。明慶戦は伝統の試合なのでそれに恥じない試合をしたい。具体的にスクラムをがんばりたい。阮コーチからも練習後に教えてもらったりしている。向こうのリザーブもジュニアのスタメンなので、全部圧倒できるように最初からがんばりたい」

田代頌介(政経1=秋田工)
「最近スクラムが良くなってきているので、そこを買われてのリザーブだと思う。自分の持ち味であるスクラムやラインアウトでチームを盛り上げたい」

古川満(商2=桐蔭学園)
「スタメンがミスが多くて、全部が良かった訳ではないけど修正して良い入りをしてくれると思う。自分は途中から出ることになるので良くしてくれた入りを悪くしないようにしたい。慶応はジュニア戦も見ていて一人一人低いタックルでジャッカルも狙ってくる。ボールを持ったあと倒れないようにしていきたい。FWで前に出ていければ楽な試合展開にできると思う。LOに知り合いがいるので個人的にも負けたくない思いが強い。慶応は帝京大に負けて勢い良く明治に向かってくると思う。自分たちから攻めていって勝ちにいけるようにしたい。コミュニケーションをしっかりとって、試合に出たらチームにエネルギーを与えていきたい」

田中健太(営4=大阪桐蔭)
「今日の練習は少しミスがあったが、明日は切り替えてファンダメンタルをしっかりしていこうと最後に話した。慶応戦は伝統校同士なので、みんな気合いが入っている。最初のフィジカルファイトの部分で当たり負けないことが一番重要。あとは相手がジャッカルチームなので、ブライグダウンの精度がしっかりしていれば問題ないと思う。個人としては、リザーブなので後半に入ったときにそれまで戦っていたメンバーにエネルギーを与えられるようなプレーをしていきたい。帝京大も慶応に点数を取って勝っているので、僕たちもそれに負けないように、自分たちの色を出しながらいいプレーをして勝ちたい」

三股久典(政経2=佐賀工)
「ミスが多かったので明日はミスをしないように集中していきたい。ジュニア戦を見て、しっかり分析して練習してきた。SOがキーマンでキックをして空いてるスペースを狙ってきたりする。去年慶応戦で外れてしまったので今年出られることは誇りに思う。伝統校ということもあって観客も多いと思うがプレッシャーに負けないように、紫紺に恥じないプレーをしたい。自身の課題は見えているのでしっかりアピールしていきたい。いつものラグビーができれば勝てる。しっかりやっていきたい」

尾又寛太(商3=国学院栃木)
「今日はミスが結構多くて、風も強かったが意思統一してやるべきことはできたので特に問題はない。去年も出て、慶応の試合から観客が増えた印象があるので去年ほど気負わずにできるとは思うが、明治としても慶応としても力が入る試合なので何が起きるかわからないのかなと思う。とりあえずこれまでサインを極めるっていうのを目標にしていてそこを上げていったので、確実にゲインを切れるようにBKでアタックした時は良いチョイスができるようにしたい。ミスチョイスをしても1人1人が強いプレーでカバーしたい。あり、今バックスリーの動きを意識してやっているのでそこを出せるようにしたい。(個人としては)リザーブで後半から勢いを与えるプレーヤーとして出させてもらうので 、チームが劣勢でも勝っていても入ったら持ち味を出してテンポの良いアタックを出していきたい」

林祥太郎(文3=常翔啓光学園)
「ここから3試合は厳しい試合が続くと思うので、堅いプレー、それとしっかり気持ちを込めて臨みたいと思う。慶応はセットプレーとかでディフェンスが上がってきたり、10番の選手のキックもうまかったりする。ディフェンスとキープレーヤーに気をつけていきたい。今までやって来たことをやるのが一番で、次を考えた時に個人技で取るのではなく練習でやってきた形で取れたらいいと思う。日体大戦が終わっても練習でやってきたことは変わらないが、そこをどんどん極めていくというのにフォーカスしてきた。伝統戦なので、出ていない選手に恥じないようなプレーをしたい」

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