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東京六大学野球 2015〜秋〜  (33)東京六大学秋季リーグ戦 法大戦瓦版配布のお知らせ  

  頂点は目の前だ。天王山の慶大戦を2勝1敗で制し、勝ち点4で現在首位に立つ。最終カードの法大戦で勝ち点を挙げれば2季ぶり38度目のリーグ制覇、2013年春以来5季ぶりの完全優勝、さらには明大史上初の秋3連覇が決まる。好調の投手陣、つなぎの打線がかみ合い、試合を重ねるたびに強くなっている明大に死角は見当たらない。法大から勝ち点を奪い、歓喜の瞬間を迎えてみせる。

熱戦制した投手力
 投手力で慶大打線を上回った。慶大戦で上原健太投手(商4=広陵)は2回戦に先発し5回無失点、3回戦は守護神として1点差に迫る相手をシャットアウト。柳裕也投手(政経3=横浜)は1回戦で敗れるも、投球フォームを修正して臨んだ3回戦は9回途中2失点の快投。大一番でのこれ以上ない投球で、リーグトップタイの4勝目を挙げた。また、対戦前まで8戦17発の慶大を「長打で勢いづかせないように」と丁寧なリードをし、3戦1発に抑えた坂本誠志郎主将(文4=履正社)の貢献度も計り知れない。

つなぐ打線の主軸
 上り調子の打線のキーマンは5番の佐野恵太内野手(商3=広陵)。早大1回戦から6試合連続打点、慶大戦の2本塁打などでチームトップの9打点を挙げている。リーグ最多タイの通算27二塁打に並んだ4番の菅野剛士外野手(法4=東海大相模)も警戒されながら結果を残す。山俊外野手(文4=日大三)が右手有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折で出場が不可能な中、佐野恵、菅野の役割は大きなものになる。
 いざ頂点へ。対する4位の法大には昨季連敗し、今季は3割打者4人を擁する危険な相手。だが「自分たちの野球ができれば勝てる」とエースの上原が言うように、これまで通りの盤石な試合運びをすればおのずと勝機は見えてくる。4カード連取の勢いそのままに。完全優勝はすぐそこだ。

明大から3人がプロ入り
 3選手がプロへの扉を開いた。今月22日のドラフト会議で上原が北海道日本ハムファイターズから1位、山と坂本がそれぞれ阪神タイガースから1位、2位に指名を受けた。「明大で養った人間力を生かして、プロとして子供たちが目指してくれるような選手になってほしい」と善波監督。3選手とも優勝を手にして、プロの舞台へ挑んで行く決意だ。

[森光史]

 
 


応援へ行こう!
対法大戦 
10月24日 11時試合開始予定(三塁側)
10月25日 13時試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
10月24日 10時半〜11時 神宮球場正門前
10月25日 13時〜13時半 神宮球場正門前




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