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指名を受けた後、会見を行う3選手(右から坂本、上原、山)

硬式野球部  運命の1日! 山、上原、坂本がプロ入りへ/ドラフト会議

◆10・22 2015年新人選手選択会議(グランドプリンスホテル新高輪)
 夢の世界へ飛び込んだ。プロ野球ドラフト会議が10月22日に行われた。山俊外野手(文4=日大三)はドラフト1位で2球団競合の末、阪神タイガースが交渉権を獲得。上原健太投手(商4=広陵)も北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けた。また、坂本誠志郎主将(文4=履正社)も山と同じく阪神から2位指名を受けた。ドラフト1位複数指名は1984年の竹田光訓氏(昭60文卒)、広澤克実氏(昭60文卒)以来となる2度目。また、明大からのプロ野球入りは6年連続となった。


山 各シーズン・通算成績(10/22現在)
試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁犠打四死球打率
1年春
13
48
20
.417
1年秋
14
60
16
.267
2年春
14
54
13
.241
2年秋
12
44
13
.295
3年春
14
56
19
.339
3年秋
14
53
19
12
.358
4年春
12
51
17
.333
4年秋
38
14
.368
通算
102
404
131
25
45
18
37
.324











◆高山俊 たかやま・しゅん 文4 日大三高出 181cm・87kg 外野手 右投左打


上原 各シーズン・通算成績(10/22現在)
試合勝利敗戦打者投球回安打四死球三振自責点防御率
1年春
0.00
1年秋
110
28
19
24
1.93
2年春
74
151/3
25
3.52
2年秋
11
123
302/3
22
39
0.88
3年春
117
271/3
25
12
25
11
3.62
3年秋
108
28
17
19
0.96
4年春
109
242/3
22
13
28
1.46
4年秋
120
312/3
18
27
1.42
通算
56
14
765
1862/3
148
59
171
38
1.83











◆上原健太 うえはら・けんた 商4 広陵高出 190cm・86kg 投手 左投左打


坂本 各シーズン・通算成績(10/22現在)
試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁犠打四死球打率
1年春
.222
1年秋
14
40
.200
2年春
16
44
10
.227
2年秋
12
34
.206
3年春
14
43
13
.302
3年秋
14
49
10
.204
4年春
11
35
.257
4年秋
10
29
.241
通算
93
283
66
15
38
28
49
.233











◆坂本誠志郎 さかもと・せいしろう 文4 履正社高出 175cm・76kg 捕手 右投右打


[土屋あいり]

コメント
善波監督

「(ドラフト振り返って)そうなればいいなという事が現実に起きたという感じです。(選手たちを)評価していただいたという最高の結果だと思います。(坂本が上位指名)私が見たり聞いたりする範囲では3位くらいなのかなという感じもあったので、坂本とは『それより上の評価をしてくれる球団があれば嬉しいね』と話していました。(教え子の選手がドラフトを迎える監督の心境は)ドラフトもそうだし、それぞれの選手が就職で行き先が決まっていくことが、我々指導者の一つの大きな責任ですね。ご両親や高校の関係者の人たちとの信頼関係だったりというところを常に思っているので、決まるとほっとするというそんな日です。子どもたちや、野球をやっている学生に目指してもらえるような選手になってほしいです」


「本当に自分のプレーを良い評価をしていただいて、自分としては本当にすごく嬉しい気持ちです。阪神タイガースは常に首位を争うようなチームで、本当にファンの皆さまも多く球場に駆けつけてくれているという関西の人気球団というイメージが強いです。そういうところに行くからには、強い信念を持っていい選手になれるように頑張りたいと思います。阪神タイガースの選手として認められる選手というか、日本球界を代表するような選手になることが、自分の夢ですし目標なので、そこを目指してやっていきたいと思います」

上原
「まず驚きがあって、嬉しさがあって、これから期待に応えていこうと、より一層頑張っていこうと思いました。日本ハムファイターズは投手力がすごく高いチームだと思います。その中でやれるよろこびを感じながら、自分もその中の一員として、どんどん上を目指してやっていきたいです。早く一軍に入れてもらって、チームから必要とされる投手になりたいと思います。目標は数字というよりも息の長い選手、他球団から恐れられる投手が自分の一番目指すところでもあるので、そこを目指してやっていきたいです」

坂本
「正直、自分の思っている以上に高い評価をしていただいて嬉しく思っています。地元が兵庫県ということもあって、そういったゆかりのある阪神タイガースに評価をしていただいて、ほっとしているのと同時に大変光栄な事だと思っています。自分は小さな頃からテレビを付けると、阪神の試合が甲子園で超満員の中でというのが今でも印象に残っています。そういった多くのファンの方々に喜んでいただけるようなプレーをしないといけないと思いますし、認めてもらえるようにやっていきたいと思います。ポジションがキャッチャーということで、経験がものを言うポジションだとは思うんですけど、その経験もレベルの高いほうが自分のためにもチームのためにもなると思うので、目標という部分でも一軍でどれだけ自分の経験を積み重ねていけるということをやっていけるように、入団前から心も体も準備していければと思います」


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