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東京六大学野球 2015〜秋〜  (23) 東京六大学野球秋季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 確実に勝ち星を挙げ優勝争いに向かう。立大、早大から勝ち点を奪い現在リーグ勝率トップの明大。対する東大は、勝ち点こそ落とすも早大戦では2試合連続で相手を上回る8安打をマークし、法大1回戦では宮台の好投で勝利するなど、投打ともに侮れない相手だ。4連勝中の明大は勢いそのままにリーグ優勝に向け弾みをつける。

好調打線でエース攻略だ
 少ない好機を逃さず接戦をものにしてきた。勝負どころで1本が出ている明大打線は、出場選手を固定できなかった春に比べて切れ目がない。リーグ首位の打率4割2分9厘を誇る小倉貴大外野手(文4=関西)、開幕から3番に座る竹村春樹内野手(政経2=浦和学院)がひときわ輝きを放つ。時にはバント、時には足でかき回し「自分が塁に出れば上位が打って返してくれる」とチャンスメークに徹する小倉。好調を維持しチーム3位の打率を残している竹村。この二人が上位打線につなぐことで明大打線に勢いを呼ぶ。この秋不動のレギュラーとなっている二人を起爆剤に東大に猛攻を仕掛ける。

赤門突破でさらに勢いを
 一筋縄ではいかない敵だ。3カード目の相手、東大は連覇を狙う早大に2試合とも接戦を演じ、続く法大戦では2季連続となる白星を挙げてその実力を証明してみせた。現在リーグ2位の防御率1・20をマークするエース宮台と最速148`の直球が武器の山本俊、いずれの投手もリズムをつかませると怖い。この二枚看板の攻略が赤門撃破のカギとなる。絶対に負けられない相手から2連勝で勝ち点を奪い、優勝争いへ一直線だ。

山 新記録へ
 未知への挑戦は続く。早大2回戦で高田繁氏(昭43農卒)の安打記録に肩を並べた山俊外野手(文4=日大三)。東大戦で128本目の安打を放てばその瞬間、六大学リーグ通算安打記録を塗り替えることになる。48年ぶりの快挙の先にあるのは前人未到の境地だ。山自身の記録更新のみならず、明大史上初の秋3連覇に結び付く一打で観客を魅了する。

[箭内桃子・星川裕也]

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応援へ行こう!
対東大戦 
10月10日 14時試合開始予定(三塁側)
10月11日 11時試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
10月10日 13時半〜 神宮球場正門前
10月11日 10時半〜 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2015〜秋〜のバックナンバー

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