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今年も盛り上がった抽選会


八幡山日誌  (129)真夏日の中、北島ラグビー祭今年も開催!  

 今年も、毎年恒例の北島忠治ラグビー祭が八幡山グラウンドで行われた。故・北島忠治監督の意思を受け継ぎラグビー普及を図るとともに、地域・ファンの方々との交流をするものだ。最高気温30度の真夏日の中、ラグビースクール生や地域住民・ファンなど、多数の参加者が集まった。選手たちは、終始笑顔で普段の練習や試合では見られない姿を見せた。
 「地域の皆様に日ごろの感謝を伝える」(紀伊皓太・文4=日川)ことを第一に行われた北島ラグビー祭。年に一度のグラウンド開放日ということもあり、多くの人が集まった。丹羽監督はあいさつで「122人で日本一を目指す」と力強く語った。新1年生は毎年恒例の自己紹介をし、今年の目標を各々声を張り上げ宣言した。
 ラグビークリニックでは、各グループに分かれて選手たちが子供たちにタックルやキックを丁寧に教えた。選手たちがお手本を見せると、子どもたちからは大きな声で歓声が上がった。グラウンドは年に一度のイベントで大賑わいを見せた。中村駿太主将(商4=桐蔭学園)も「なかなか小さい子と触れ合う機会とかないので、すごい新鮮で楽しかった」と、連戦の疲れをリフレッシュした様子だった。
 子供試合の後、懇親会で選手たちは直々に焼きそばやたこ焼きなどを振舞った。懇親会が行われた寮の駐車場は地域・ファンと子どもたちで溢れた。会の終わりには大越秀平(営4=明大中野)主催の元、子供たち対象の抽選会が行われ、最後まで子供たちの歓声が絶えることはなかった。

 主催の大越は北島祭を終えて「子供たちはすごく元気だったので、元気をもらった」とイベントの成功を喜んだ。日々の練習や試合とはまた違い、このイベントを通じてチームがより団結した一日だった。次週から始まる強豪校との連戦に向け、選手たちは気合を入れ直し「前へ」と突き進む。

[長谷川千華]
ラインアウト体験をし笑顔の子どもたち
ラインアウト体験をし笑顔の子どもたち
ハツラツとしたプレーを見せた子ども試合
ハツラツとしたプレーを見せた子ども試合
体をぶつけ合い交流した
体をぶつけ合い交流した

今日のコメント
中村駿太主将(商4=桐蔭学園)

「すごいたくさん人が来てくれてよかった。日ごろ地域の皆さんに迷惑をかけているので、少しでも地域に貢献できたらなと。イベント担当の大越君を中心にチームが団結したんじゃないかと思う。なかなか小さい子と触れ合う機会とかないので、すごい新鮮で楽しかったです」

大越秀平(営4=明大中野)
「今日は成功してよかった。子供たちも多く、すごく盛り上がってよかった。子供たちはすごく元気だったので、元気をもらった。ラグビークリニックでは、部員と子供たちが一体となっていて、それを見ていてとても微笑ましかった。子供たちは、将来は明治でやりたい!と言っていたので、ぜひ将来明治に入ってもらいたいと思う」

森田澄(政経3=天理)
「今日は、子供たちに楽しんで帰ってもらえたみたいなのでよかった。大越さんの統括の元、たくさん動かさせてもらった。グラウンドでラグビークリニックをやったのだが、スクールの子供たちが部員たちと楽しくやっていて、それを見ていると、やってよかったなと思った。将来はぜひ明治のラグビー部に入ってほしいと思う」



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