検索
 HOME > 競走部

110mHで優勝を果たした高山

競走部  高山が110mHで初優勝 保坂も順調な滑り出し

◆4・4 第48回東京六大学対校大会(慶大日吉陸上競技場)
▼男子400m
 4位 西村 47秒98
 5位 中西 48秒30
▼男子800m
 5位 新橋 1分54秒50
 10位 安藤 1分57秒27
▼男子1500m
 2位 保坂 3分54秒86
 7位 竹山 4分01秒49
▼男子5000m
 4位 木村 14分11秒61
 5位 末次 14分13秒06
▼男子110mH
 1位 高山 13秒98
※増田 15秒27(予選敗退)
▼男子3000mSC
 3位 太田 9分35秒80
▼男子4×100mR
 5位 明大 41秒68
▼男子4×400mR
 4位 明大 3分15秒18
▼男子走高跳
 5位 谷口 1m90
▼男子棒高跳
 4位 廣瀬 4m30
▼男子走幅跳
 8位 上條 6m71
▼男子三段跳
 2位 伊佐 14m75
▼男子砲丸投
10位 真田 10m41
▼男子やり投
2位 真田 64m64
 トラックシーズンの幕開けとなった東京六大学対校大会。多くの明大勢がエントリーし、六大学でしのぎを削った。男子110mHでは高山峻野(法3=広島工大)が初優勝。男子1500mでは保坂拓海(商2=市立船橋)が1着と同タイムで2位に入った。また長距離部門では5000mでオープン参加を含めて4人が自己ベストタイムを更新するなど、好調な滑り出し。明大としての総合順位は振るわなかったが、随所で健闘を見せた。

 高山はシーズン最初のレースを初優勝で飾った。追い風2.6mではあるものの、自己ベストの13秒95に迫る13秒98と好タイム。テンポよく駆け抜け、文句なしの1位だった。それでも「ちゃんと走れている感覚はなかった」と満足はしていない。繰り返しハードルに足が当たってしまったことを悔いた。調子は上がってきている。次の目標は5月の関東学生対校選手権。「今年は決勝に行きたい」と意気込みを語った。日本選手権の出場経験もある高山。上級生として迎える今シーズンで結果が残せるか、注目だ。

 今シーズンを上々の滑り出しを見せた。保坂が今大会マークしていた選手は自身より持ちタイムが速い出口(早大)。昨年の関東学生対校選手権800mでは出口が3位で保坂が8位と3秒差で負けていた。距離こそ違うものの約2秒の差をつけ雪辱を果たした。昨年は期待されながら思うような結果を出せず、悔しい思いをした保坂。今年は結果を残すことを誓い、それにふさわしい走りを見せた。しかし、本当の戦いは1カ月後に控える関東学生対校選手権。「しっかり状態をつくって走りたい」と闘志を燃やす。
1500mで2位となった保坂<
1500mで2位となった保坂


[辻成美・渡辺由理佳]

試合後のコメント
保坂

「レースプランは、山本(豪)コーチからラスト500mまでは前に出ないで様子をしっかり見ろと言われていたし、最初の入りも引っ張った人のペースが遅かったので、ラスト勝負に向けて位置取りを考えながら走っていたが、最後の200mで内側に入っちゃったのが今日の駄目だったところ。マークしていた選手は、早大の池山さんと出口さんの2人。持ちタイムが49秒台と50秒台で自分の持ちタイムより速いのもあるし、先週の春季のオープン戦を走っていたので状態がいいのかなと思ったことと、出口さんに関しては、去年関カレで一緒に走っているので、負けたくないなと思っていた。1位の子は一つ下の子だから、大丈夫かと思っていたが、最後抜かれてしまった。次は東京都選手権があるので、800mに向けた練習をしたい。関カレに向けると、800mはそこだけだからしっかり状態をつくって走りたい」

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: