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壇上で挨拶をする善波監督

硬式野球部  リーグ戦37度目の優勝を祝い祝賀会が行われる

◆1・10 東京六大学秋季リーグ戦優勝祝賀会(アカデミーコモン)
 秋季リーグ戦の優勝祝賀会が明治大学アカデミーコモンにて執り行われた。通算37度目の優勝となり盛大に行われた会には、硬式野球部部員をはじめ、OBや関係者など多くの人が出席。関係者挨拶や部員紹介が行われ、終盤には応援団によるチャンスパターンメドレーが披露されるなど大きな盛り上がりを見せた。

 祝賀会の最後には善波達也監督から優勝をつかんだ選手たちに「先輩方から受け継いだ諦めない気持ちを存分に出してくれた。一人のOBとして、とても良い姿に映った」とねぎらいの言葉が掛けられた。また高橋隼之介主将(法4=日本文理)は「3連覇をやってくれると思っている」とこれからを担う後輩たちへエールを送った。チームは4年生が引退し、新主将となった坂本誠志郎捕手(文3=履正社)を中心に始動した。先輩の言葉を胸に、まずは連覇に向かって突き進んでいく。

[川合茉実]

善波監督
「本日は誠にありがとうございます。この秋、明治神宮大会での優勝は逃してしまったのですが、リーグ戦で4年生を中心に粘ってあきらめずに戦う姿、これは先輩方から受け継いだ諦めない気持ちを存分に出してくれました。一人のOBとしてとても良い姿に映りました。また明治の体育会各部も良い成果を出していて、常勝の足がかりの基盤をつくっているような部が多数ありますが、その各部に負けないように、また野球部が引っ張っていけるようにこれからもしっかりと取り組んでいきたいと思います。本日は大勢の方にお見えいただいて、大学関係者のみなさん、普段は敵味方で戦っているみなさん、企業の関係者のみなさん、本当にありがとうございます。これからも世界で活躍できるような人材を育てて、排出していきたいと思います。今後も野球部へのご理解御声援のほどよろしくお願い致します」

高橋隼
「本日はお忙しい中、本当にありがとうございます。私たち野球部は昨年の祝勝会を機に3連覇という目標を掲げスタートしました。しかしながら春は3連覇という大きな記録を立てることができませんでした。ですが悔しい思いを持ち、夏の練習で4年生を中心に全力で取り組んで秋は優勝をつかむことができました。(坂本主将を軸に)3連覇をやってくれると思っています。どうぞこれからも硬式野球部をよろしくお願い致します。本日はありがとうございました」


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