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競走部  区間エントリー発表 山上りは文元 往路勝負に出る/第91回東京箱根間往復大学駅伝

◆1・2〜3 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(東京・大手町〜神奈川・芦ノ湖間)

往路
1区−横手健(政経3=作新学院)
2区−大六野秀畝(政経4=鹿児島城西)
3区−有村優樹主将(商4=鹿児島実)
4区−松井智靖(営4=世羅)
5区−文元慧(政経4=洛南)
復路
6区−山田速人(商4=西脇工業)
7区−江頭祐輔(商3=佐賀県立白石)
8区−山田稜(理工2=九州国際大付)
9区−木村慎(商3=浜松日体)
10区−江頭賢太郎(商2=浜松日体)
補欠
小川誉高(政経3=須磨学園)、牟田祐樹(農3=西武学園文理)、籔下響大(営2=須磨学園)、喜多悠貴(政経1=智辯学園)、末次慶太(理工1=山口県立西京)、皆浦巧(情コミ1=豊川)
 総合優勝を狙う第91回箱根駅伝の区間エントリーが発表された。
 実績の豊富な経験者が往路にそろった。1区には、全日本大学駅伝で区間新を更新、MVPを獲得し好調の横手が起用された。2区以降は入学時から主力級で「最強世代」と期待の高い4年生が並んだ。復路のエース区間・9区には全日本大学駅伝で猛追を見せた木村が登録された。西弘美駅伝監督が描く「最初からトップを取って、そのまま勝つ」という先行逃げ切り型の区間配置で、往路勝負に出る。
 注目の5区には、昨年まで2年連続で1区を走った文元がエントリー。前回大会終了後に文元自ら志願したという5区に挑戦する。全日本大学駅伝からのリベンジを誓う文元の抜てきが今大会のカギを握る。
 また大会の規定によりレース当日にも、往路復路合わせて最大4人、補欠で登録された選手とのエントリー変更が可能。スタートは1月2日午前8時に迎える。

[競走部担当一同]

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