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高野(左)・宮嶋組は悔しい敗戦を喫した

バドミントン部  高野・宮嶋組が社会人ペアに惜しくも敗戦/全日本総合選手権

◆12・1〜12・7 第68回全日本総合選手権大会(代々木第二体育館)
▼男子ダブルス
 高野・宮嶋組――1回戦敗退
 代々木第二体育館で全日本総合選手権が行われた。明大からは10月に行われた全日本学生選手権で優勝した高野将斗(商2=埼玉栄)・宮嶋航太郎(商2=埼玉栄)が出場。社会人を含めた相手ペアに苦戦し、2−1で惜しくも敗れた。

 大舞台の雰囲気にのまれ、実力を発揮できなかった。相手は社会人の強豪・NTT東日本の星野と日体大の竹内ペア。1ゲーム目を接戦の末に奪取し、2ゲーム目も序盤から相手をリードする好調な出だしを見せる。しかし中盤から相手の猛攻に苦しみこのセットを落とす。続く3ゲーム目も必死に食らいついていったが「パワーが違いすぎる」(宮嶋)と相手の繰り出す強烈なドライブの前に力尽きた。学生ダブルスの王者として挑んだ全日本総合選手権であったが1回戦敗退。「全力を出せないまま終わってしまった」(宮嶋)と悔しい結果に終わった。しかし「大舞台での雰囲気を経験できた」(宮嶋)と、日本最高峰の大会で収穫も実感。まだ2年生のペアが大舞台で貴重な経験を積んだ。
 
[原大輔]

試合後のコメント
高野

「緊張してしまいした。(今は)いやーという感じです。悔しいです。何も言えないです。(相手が社会人だったが)自分は何も考えてなかったです。自分も大舞台での雰囲気を得られました」

宮嶋
「(全日本総合選手権は)違いますね。緊張しました。(プレーには)影響ありまくりです。全力を出せないまま終わってしまったので悔しいです。第1ゲーム目は相手にミスが多くて取れました。2ゲーム目も出だしまでは良かったのですが、途中から取られてしまいました。経験の差ですね。全然いけると思っていたので悔しいです。パワーが違いすぎました。スマッシュもそうですが、ドライブ一本とかです。この大会では大舞台での雰囲気を経験できました」


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