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競走部  牟田、江頭賢が好走 西監督「合格」/上尾シティマラソン

◆11・16 第27回上尾シティマラソン(埼玉県上尾運動公園陸上競技場)
▽ハーフの部
12位 牟田 1時間03分06秒
31位 江頭賢 1時間03分43秒
47位 籔下 1時間04分09秒
66位 江頭祐 1時間04分23秒
70位 平山 1時間04分29秒
78位 小川 1時間04分33秒
104位 荒谷 1時間05分08秒
110位 吉田 1時間05分12秒
121位 末次 1時間05分20秒
127位 櫃本 1時間05分24秒
140位 渡邊 1時間05分40秒
149位 吉岡 1時間05分46秒
151位 末永 1時間05分47秒
169位 森 1時間05分59秒
267位 皆浦 1時間07分25秒
269位 後藤 1時間07分30秒
350位 大塚 1時間09分12秒
459位 白地 1時間20分29秒
 箱根駅伝のメンバー争いに向け、牟田祐樹(農3=西武学園文理)が好アピールをした。上尾シティハーフマラソンに明大から18人が出場。箱根駅伝出場校の選手も多く出場するレベルの高いレースで、明大勢が入賞することはできなかったが、牟田が自己ベストを更新する1時間03分06秒で、チームトップの成績を残した。


 地元埼玉の声援を受け自己ベストを更新した。調子は決して良くなく、5kmを超えたあたりでも体の重さを感じ先頭集団から離れた。しかし15kmで「ここからが勝負」と気合いを入れ直し前を追う。目標の1時間2分台を出すことはできなかったが、自己ベストを更新する12位でゴールし「箱根では結果を残したい」と笑顔を見せた。

牟田に次ぐチーム2位には江頭賢太郎(商2=浜松日体)が入った。今大会は普段より強度の高い練習を積みレースに挑んだ。「夏の走り込みを離脱することなくこなした」ことを今の好調の要因に挙げた。西弘美駅伝監督が「これから上位に入ってこなければいけない選手」と期待する成長株。今後につながるレースを見せた。

 今大会は「全日本に出たメンバーに加え、誰が乗っかってくるかというテストレース」と西駅伝監督。1時間3分台で走った牟田、江頭賢については「合格」と評価した。だが、出雲駅伝で5区を任されていた籔下響大(営2=須磨学園)は5km付近での転倒が響き、指揮官の期待に応えることはできなかった。八木沢元樹(商4=那須拓陽)ら故障者を抱える今、チーム内での競争も激しさを増している。23日に控える学連記録会も、箱根に向けた選考を懸ける舞台になりそうだ。

[田中莉佳]

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