検索
 HOME > 競走部

競走部  出雲駅伝 台風19号で中止 西監督「充実したオーダーだったのに残念」/出雲駅伝

◆10・13 第26回出雲全日本大学駅伝競走(出雲大社正面鳥居前(勢溜)〜出雲ドーム前)

 第26回出雲全日本大学選抜駅伝競走は日本列島に接近する台風19号の影響で中止となった。レースは午後1時5分に出雲大社前をスタートする予定だった。
 第26回出雲全日本大学選抜駅伝競走は日本列島に接近する台風19号の影響で中止となった。この日は朝8時の段階で主催の日本学生陸上競技連合から大会開催の判断がされたが、その後10時に行われた大会役員による2度目の会議で10時15分に大会中止が決まった。大会役員代表委員の和田正信氏は「選手、監督、ボランティアの安全を確保するのが厳しいため」とその理由を説明した。大学三大駅伝が悪天候により中止となったのは史上初となった。

 各大学の監督からは大会開催の可否の判断を遅らせる要望が出ていたが、天候急変により中止はやむを得ないという決断となった。西弘美駅伝監督は「充実したオーダーだったのに残念。この駅伝に向けて調整していたのでこれが無くなって全日本に向けて立て直しをしなければいけない」と話した。

 第26回大会中止により来年度の大会は27回となる。前回25回大会でシードを獲得している駒大、東洋大、日体大のシード権が持ち越しになるかどうかは今後運営の会議により決定する。

【奥村佑史】


ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: