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110mHで1位を獲得した高山

競走部  高山が大会新で2連覇/明法定期戦

◆7・13 第64回明治大学対法政大学定期陸上競技大会(法大多摩キャンパス)
▼男子100m
 4位 濱出 10秒80
 5位 木歩士 11秒18
 6位 江種 11秒33
▼男子400m
 2位 西村 47秒30
 5位 安藤 49秒67
 6位 岸田 49秒87
▼男子1500m
 1位 文元 3分47秒01
 2位 江頭賢 3分52秒73
 3位 保坂 3分52秒95
▼男子5000m
 1位 山田稜 14分35秒11
 2位 射場 14分40秒01
 4位 皆浦 14分43秒04
▼男子110mH
 1位 高山 14秒13 大会記録
 5位 田中 15秒33
 6位 中野 15秒55
▼男子400mH
 3位 宮寺 51秒61
 4位 服部 52秒08
 6位 根岸 54秒41
▼男子走幅跳
 4位 上篠 6m90
 5位 伊佐 6m89
 6位 林 6m87
▼男子砲丸投
 4位 西 7m65
 5位 井土 5m62
 6位 江野 4m29
▼男子4×100mR
 2位 明大 41秒41
▼対抗
 1位 法大 102点
 2位 明大 75点
 連覇を阻止することはできなかった。明大と法大の2校で争われるこの大会は、各種目の順位によって点数が付き、総合得点で優勝が決まる。今年も法大に勝ちを許す結果となったが、110mH、1500m、5000mで1位を獲得。110mHの高山峻野(法2=広島工大)は大会新記録で連覇を達成し、大会最優秀選手賞をつかんだ。

 昨年に引き続き、高山が110mHで大会新での2連覇を達成した。それでも「隣と競る形になって、力んでしまった」と納得はしていない。高山は今大会で110mHに加え、100mと4×100mRの3種目に出場。「いずれにしろ走力不足が発覚した」と夏に向けての課題を残した。後半に落ちてしまう走力を上げるため夏合宿では長い距離を走る。次なる挑戦の場は全日本インカレ、成長した姿での大活躍に注目だ。

 長距離の強さを見せつけた。5000mは山田稜(理工3=九州国際大附)が1位、射場雄太朗(政経2=明星)が2位とポイントを稼いだ。山田稜は序盤では集団の後ろにつけていたが、ラスト300mで後続を突き放す余裕の全力疾走を見せゴール。1年生ながら4位と健闘した皆浦巧(情コミ1=豊川)も3000mを過ぎたあたりで先頭に立つなど、レースをけん引した。1500mでも文元慧(政経4=洛南)が1着でゴール。自己ベストのオマケ付きで、貫録を見せつけた。この大会の良い流れをそのままに次の大会へと挑戦を続けていく。

[田中莉佳]

試合後のコメント
高山

「アップの時がすごく良くて、そのままの感覚で行けたら良かったんですけど、実際走ってみると隣の人と競る形になって力んでしまったので自分の力が出せなかったと思います。リレーは数合わせって言ったらあれですけど、出る人がいなかったので出ました。100mも練習の一環で出るって形だったんですけど、いずれにしても自分の走力不足が発覚したのでこれからしっかり夏に向けて頑張っていきたいです。とりあえず後半走る力がないので少し長い距離を走って後半落ちないようにしたいです。(優秀選手賞について)よく分からない。タイムも良くなかったのになんでだろうと思いました。だから今回は大会のレベルも低くなったのかなって」


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