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選手は子供たちとのプレーを楽しんだ


八幡山日誌  (119)北島忠治ラグビー祭、今年も開催!  

 真夏のような日差しが照り付ける中、北島忠治ラグビー祭が今年も行われた。明治大学ラグビー部の監督を67年間勤められた故北島忠治氏を偲ぶ、毎年の恒例行事だ。年に一度の八幡山グラウンドの解放日ということもあり、300人近くの子供たちが集まった。選手たちはリラックスした様子で、子供たちとの交流を楽しんだ。

 丹羽政彦監督(平3文卒)の挨拶や勝木来幸主将(営4=常翔学園)ら幹部部員の紹介で和やかにスタートしたこのイベント。新1年生たちは丹羽監督の紹介に合わせて部での抱負を力強く発表し、ファンを沸かせた。
 ラグビークリニックでは、子供たちをジャンパーにしたラインアウト体験や選手と一対一でのタックル練習などが行われた。子供たちは普段出来ない貴重な経験をし、終始満足気な笑顔を見せた。その後には子供試合があり全力のプレーを見せ、観客たちを楽しませた。
 懇親会では選手たちによる出店があり、焼きそばやたこ焼き、フランクフルトにカレーなどたくさんの料理が振る舞われ、行列ができるほどの盛り上がりを見せた。
 午後には関東大学春季大会の一戦である対日大戦が行われ、明治は59―12で勝利。試合を観戦した子供たちに、明治のラグビーの強さを見せる事ができた。

 例年以上に密度の濃いものとなった北島ラグビー祭。来週以降も試合があるため気の抜けない日々は続く。北島氏の言葉を胸に、明大ラグビー部はこれからも「前へ」と歩み続ける。

 
 
 
 
 


[小田切健太郎]



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