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競走部  ルーキー特集(中・長距離)

 今年度、明大競走部に入部した中・長距離部門の選手たちを紹介します。
尼ア達也(文1=洛南)
「明治に進学を決めた理由は、箱根を見ていて明治はすごく強いですし、先輩から明治について話を聴いて、自分に合っていると思ったからです。練習は、高校のときと全く違って、基本的に自分で考えて練習することが多いです。自主性を重んじていると感じました。寮生活は、不安だったけど、先輩方が優しく接してくれるのでとても住みやすいです。寮の食事もおいしいです。これからの4年間の目標は箱根で優勝することです。そして将来はフルマラソンにも挑戦して世界で戦える選手になりたいです」

磯口晋平(商1=西脇工)
「先輩たちが強くて、自分もそこに入って上位を狙いたいと思って来ました。高校の先輩である山田(速人)さんの影響が大きかったです。練習の環境はすごくいいです。メリハリがあるし、緊張感もある。大六野さんは練習でもペースがものすごい速くてびっくりしました。自分は粘りが強みで、後ろで粘ってあげるタイプです。今年は13分台を出して、三大駅伝を一つでも走りたいです。将来的にチームのエースを目指して4年間頑張ります。

川野敬介(営1=鳥栖工)
「箱根駅伝を見て、この学校に入りたいと思った。一目惚れのような感じです。中学のときから明治に進学することを考えていたし、高校2年の夏には明治しか頭になかったです。練習に参加してみて、先輩方はすごかっこいいですし、強い先輩がたくさんいます。先輩のいいところをどんどん吸収していきたいです。また、先輩方は優しく接してくれます。寮生活は初めてで最初は不安がありましたが、今は解消されました。目標は、箱根に出場して区間賞を取りたいです」

喜多悠貴(政経1=智辯学園)
「明治に進学を決めたのは、声をかけてもらったからです。そのとき具体的な話を聴けて、すごくやる気が湧いてきました。順大からも誘いがありましたが、明治の方が入学後の具体的なお話を聴くことができましたし、勉強と陸上を両立していけると思ったので明治にしました。大学の練習は自分で考えて練習メニューを決められることや、自主性を重んじて練習するので、高校の練習とは全然違います。また大学に入り、寮生活が始まるので不安もありますが、今は段々と慣れてきました。今シーズンの目標としては、体作りをしっかりしていきたいです。そして、関東インカレ、箱根出場を狙っていきたいです」

末次慶太(理工1=西京)
「高校の先輩白地先輩がいるので心強いです。大学の先輩たちは個々が自覚を持って取り組んでいます。ミーティングを見ていてもそのように感じました。一番心配なのは距離です。まだいっぱいいっぱいで体が付いていけてない。自分は故障が少なくどの試合でも安定した結果が出せます。大学では三大駅伝を走りたいです。トラックでは5000で13分台、1万で29分前半を出したいです。4年間で明大記録を出したり、2区を走れるような選手になりたいです。そのために、人には見えないところでしっかり努力していきたいです」

保坂拓海(商1=市立船橋)
「文武両道で、高校時代よくアドバイスをもらっていた先生が明大のOBだったので明治に決めました。大学は自由なイメージがあります。なので、自分の考えをしっかり持たないといけない。いかに自分の目標に時間を有意義に使えるかが大事だと思います。八木沢さんは私生活では後輩に優しく接してくれますが、練習では自分に厳しく他人にも厳しい。そういう姿勢が明大記録に結びついているのだなと感じました。自分の強みはラストスパートのスピードです。今年は800と1500を中心にやっていきたい。800では1秒もないので49秒台、48秒台というのを狙って世界で活躍できる選手になりたいです。最終的には三大駅伝で走れる選手になりたいです。5キロや10キロも練習して走れるになれればと思います」

皆浦巧(情コミ1=豊川)
「部活動も勉強もできると思い明治に来ました。明治は華やかでかっこいいイメージがあります。上下関係もめちゃくちゃ厳しいわけでもないですが、マナーや人としていろいろ学べる場所だと思います。先輩方は自分で考えて行動できるところがすごいと思います。大六野さんは憧れですね。テレビで箱根を見ていて、すごいなと思いました。今年はとにかく自己ベストを狙います。1年目だけど駅伝を狙います。ラストスパートには自信があります。大学で通用するかはわかりませんが。箱根は憧れでしたが、今後は通過点としてその先のオリンピックまで考えていけるように頑張りたいです。強い先輩を見習って、人間的にも周りから信頼される選手になりたいです」

森晃希(営1=倉敷)
「明治は大学界でトップクラスの実力を持っていますし、昔から憧れがありました。最終的に明治に進学しようと決めたのは高校3年のときです。練習に参加してみると、レベルの高さに驚きました。さらに寮では楽しく、練習では厳しくとオンとオフの切り替えがしっかりしていました。大学では、学業の方も手を抜かずに文武両道を目標にやっていきたいです。競技の方では、まずは三大駅伝に出場して、さらに活躍することです」

渡邉智裕(政経1=中京)
「3年生の時の夏合宿に参加させてもらい、練習とオフの切り替えができているチームで自分もやりたいと思いました。箱根で走りたいので優勝争いができるチームへと考えていました。チームの印象は一人一人が自分の目的を持っているなということを感じました。大学では自分ですべて考えて走らないといけない。まだ練習には対応できていないが、先輩をよく見て+αできたら。自分の強みは大事な時にはしっかり力を発揮できるところ。1年目は基礎体力、体づくりと考えています。次の年につながるような年にしたいです。箱根を目指して来たので、自分が走って貢献して優勝したい」

[奥村佑史・加藤拓哉]

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