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       区間賞を獲得した廣瀬

競走部  廣瀬が箱根で初の区間賞 チームは悔しさの残る総合6位/箱根駅伝

◆1・2〜3 第90回東京箱根間往復大学駅伝競走(東京・大手町〜神奈川・芦ノ湖間)
▼1・3 復路 
 復路7位 明大 5時間34分08秒
 総合6位 明大 11時間10分09秒
▼区間順位
 6区 20・8q 1位 廣瀬  58分16秒
 7区 21・3q 8位 松井 1時間04分43秒
 8区 21・5q 2位 有村 1時間05分21秒
 9区 23・2q 14位 前野 1時間11分34秒
 10区 23・1q 22位 石間 1時間14分14秒
 「3強崩し」とはならなかった。復路7位でスタートした明大は、廣瀬大貴(営4=洛南)が区間賞の活躍を見せたが、レース終盤で失速。復路7位となり、往路順位と合わせて総合6位に終わった。総合優勝は、往路を制し、復路でも安定した走りを見せた東洋大。2位は駒大、3位は日体大となった。

 あと5秒届かなかった。今年も山下りの6区に起用されたのは廣瀬。4年連続でこの区間を任され、前回は区間記録にあと8秒に迫る好走を見せた。今回も序盤で拓大、青学大を抜き、区間記録を上回るペースで山を駆け下りた。しかし「平坦になるラスト3kmで粘れなかった」。終盤ペースが落ち、惜しくも区間新記録とはならなかった。それでも4度目の6区にして、初めて区間賞を獲得。「区間賞を取れたことは素直に嬉しい」と頬を緩ませた。また、最後の箱根を走り終えて「箱根は何度走っても憧れの場所。素晴らしい舞台だった」と笑顔で振り返った。

 7区を任されたのは、松井智靖(営3=世羅)。前回は9区に起用されたが、脱水症状となった。区間18位に沈んだが「箱根の借りは、箱根で返す」と意気込んだ。あれから1年が経ち、松井はこの言葉を胸に、リベンジを誓って挑んだ。レースは5位で襷を受けると「練習でしっかり走れていたし、調子も良かった」と中盤までは区間賞ペースの走りを見せる。しかし、15kmを過ぎると「脱水症状みたいな状態になった。足が全然動かなくなった」と前との差を拡げられてしまった。「区間賞を取って、リベンジを果たそうと考えていたが、そうはならなかった。来年こそ任された区間をしっかりと走れるようにしたい」。自身最後となる来年の箱根での活躍を誓った。

 8区に起用された有村優樹(商3=鹿児島実)は再び流れを引き寄せた。3年連続で復路を任されており「復路で流れを変える走りをしたい」。区間2位で前を走る日体大との差を大きく縮める宣言通りの走りだった。しかし「区間2位だったけど、区間賞を獲得した選手とのタイム差が50秒離れているので、悔しさのほうが大きい」と有村。来年に向けて「力をつけていきたい。勝つためには『強さ』が必要」と力強く語った。

 ほろ苦い箱根デビューとなったのは復路のエース区間・9区を任された前野貴行(農3=須磨学園)。当日エントリー変更された。4位の日体大と9秒差で襷を受けると「15kmまでは予定通りのペースで走れていた。だけどラスト5kmでスタミナが切れてしまった」。初めての箱根は区間14位。箱根の厳しさを肌で感じ「実力不足。苦しいところでどれだけ粘れるかが大事。これから練習を積んで体力面を鍛えていきたい」と、この経験を決して無駄にはしない。

 アンカーの10区を任されたのは4年生の石間涼(情コミ4=浜松日体)。今大会前には、この箱根で陸上競技をやめることを決意しており「応援している人の期待に応えたい。悔いのない陸上人生にしたい」。今回の箱根に懸ける思いは人一倍だった。しかし「10km以降、足が動かなかった。ラスト5kmはほとんど記憶がない」。順位を1つ落とし、満身創痍の状態でゴールに飛び込んだ。「良い結果は残せなかったが、陸上人生の最後の走りを見せられたと思う」と最後にふさわしい走りを披露した。

 前回の箱根を終えてから「総合優勝」を目指して戦ってきた1年。だからこそ、総合6位に選手たちは「本当に悔しい」と口を揃える。それでも今回、箱根を走ったメンバーの中で3年生以下は8人。さらに、次回の箱根では、黄金世代と言われる3年生が最上級生となる。その中の1人で、来季駅伝主将の有村は「これからは各個人が課題を克服していくことが大事になってくる。次こそ総合優勝したい」。西弘美駅伝監督も「来年が勝負の年。総合優勝を狙う」。悲願の「総合優勝」に向け、明大が新たな一歩を踏み出した。

[加藤拓哉]

試合後のコメント
古谷紘一監督

「悔しい。5区が正念場だと思っていたが、やはりそうだった。横手は本当に悔しがっていたよ。次の1年、どんな形であれリベンジしてくれると思う。廣瀬は惜しかったね。更新できれば当分破られないだろう記録だったが。廣瀬が抜けるのは厳しいが、何年か前の東洋ではないがチームでタイムを縮めていかないと。1区の文元が流れを作ってくれたが、課題はやはり終盤の粘り。15km過ぎから多くの選手がずるずると落ちていってしまった。上位は明大が粘れない15km過ぎからが強い。しっかりまた明日から取り組んでいきたい。次回は今の3年が充実しているし、次こそ頑張って頂点取らないと。スピードのある選手がこれだけいるのは明大だけ。スピードだけじゃないぞってところを示さないといけない」

西駅伝監督
「(敗因は)区間順位がデコボコしてしまったところ。往路は前半いい流れで5区、復路も前半いい流れで9、10区が鬼門となった。シードは取れたけれど、誰も喜んではいない。(優勝という言葉を言って来なかったが)選手自身が目標を持つため。何をしなければいけないのか、どうするべきなのかはこちらからはあえて言わない、選手に考えさせようとやってきた。速さをなかなか強さにつなげられなくて、試行錯誤。今回は、設定タイムをあえて設けなかった。勝負に勝つことにこだわらせたかったから。それでも後半落ちる走りが多く、強さを出せなかった。今日の悔しさ、経験を来年につなげてほしい。来年が勝負。来年が終われば、主力が7人抜ける。(山への対策に関して)上りは何とかなる。ある程度目処が立っている。下りの穴をどう埋めるか。いずれにせよ、早くから対策を立てることが必要になる」

山本豪コーチ
「(今日の結果について)良くはない。シード取れたけどね。よく走った選手と、悪かった選手の差が激しい。上位校はしっかりどこもブレーキなく走る。そこがうちとの差。(悪かったのは)5、9、10区。想定と大幅に違った。でも、他の選手が走っもっと走れたかと言えばそんなことはないし、その選手が5、9、10区を走るのが今のうちの実力。今シーズン故障もあったけど、横手しか山を走れなかったから、使った。山を走れる人材を作らなければならないのに、それができなかった。次は早い段階から用意していかねば。(他の区間については)1区は問題ない。合格。あのスピードレースによく着いていった。2区はもうちょい高田に離されなければというのもあるけど、まずまず。3区の八木沢は、箱根は本当に外さないね。しっかり合わせてきた。上出来。6区の廣瀬は、区間賞を取れる取れると言われてプレッシャーのある中しっかり取った。素晴らしいと思う。区間記録には及ばなかったが、実力を出し切った。(今後の課題は)ずっとだけど、どこかで必ずブレーキする。本当に強い大学はそれがないから、なくさねば。特にうちは長い距離になると後半粘れない。そこをしっかり走れるスタミナをつける。練習の中でしっかり補っていく」

北魁道駅伝主将(商4=世羅)
「勝ちにいきたかった。勝てるチームだったし、1年間それを目標にやってきた。悔しいけど、来年さらに強くなる。後輩達もすごく力があって、楽しみなところ。(4区に関しては)区間エントリーの時点で、木村が入ることになるだろうとわかっていた。それでも、もしものことがあった時のためにしっかり準備はしていた。4年目で結果を残したいという気持ちがあった。その4年目で走れず、とても悔しい。競技は続けることができるので、実業団にいってからこの悔しさを晴らしたい。1年生の時から全く更新できていないので、自己ベスト更新が最初の目標。ゆくゆくは全日本選手権で鎧坂(哲也・平24卒=現旭化成)さん、菊地(平25年卒=現コニカミノルタ)さんらと勝負したい。(今年のチームは)3年生がすごく強くて、4年生がしっかりしなければいけないのに引っ張られっぱなしだった。自分としては情けなかったけど、今回の結果はいい刺激になるはず。来年こそ勝ってほしい。いいチームだったと、本当にそう思う。明治に入って良かった」

1区 文元慧(政経3=洛南)
「昨年はハーフも経験せず、いきなりの箱根だったので前回は夜眠れなかったりと緊張した部分はあったが、今回はハーフも経験して、箱根も経験して、緊張することなくいいコンディションで臨むことができた。まず1区で気をつけたのは大迫さんや中村や田口といった名前に臆することがないようにすることだった。牽制しあってしまうと1分から1分半簡単に遅れてしまうので、しっかりついて行こうと思った。今回は本当にいいコンディションで臨めたので、自分自身の力を100%だし切ることができたレースだった。ただ最後のスパート合戦でやられてしまった。本当に優勝を狙っての箱根だったので、6位という結果には満足していません。出雲、全日本、箱根と続くなかで今の3年生、来季の4年生が強いと言われてはいるが、今回の箱根にしても結果をしっかり残した人は少なくて、松井とか前野とか結果を残せなかった人もいる。強いと言われている中にもまだ弱い部分はあると思う。そういうところ、しっかり厳しさを持ってやっていけば、来季は三冠を狙える力はあると思う」

2区 大六野秀畝(政経3=鹿児島城西)
「力不足を実感した。気温は高かったが、それは他の選手も同じなので関係ない。目標としていた7分台に届かなかったのは自分の実力不足だし悔しい。体調は普通。ただもうちょっとしっかりピーキングできたんじゃないかと思う。1区の文元がしっかり前の見える位置で持ってきてくれた。それなりの位置で来てくれるとは思っていた。予想よりも少しいいくらい。早大に追いつかれて、向こうは突っ込んで入ってきてるから自分のペースを守って走れば勝手に落ちると思ったけど、中々離れなかった。逆にいつの間にか利用されてしまって疲れて自分が落ちてしまった。情けない。後半落ちてしまったのが悔しい。この一年間距離を意識してやってきたが、全日本でも思ったがまだまだ足りない。力が足りないことを実感したし2区が難しいコースであることを改めて思った。去年よりも2分縮めたけれど、あのときは体調が悪かったから参考にならない。区間賞も取れなかったし目標にも届かなかったしまだまだ。来年は最上級生なので自覚を持って今以上にしっかりと練習に取り組んでいく。2区でリベンジする」

3区 八木沢元樹(商3=那須拓陽)
「3区に置かれたということは、1区2区の遅れを挽回する役目だったが、結果的に木村に無理をさせるような位置で渡してしまった。最低でも2分台、区間賞と思っていたが、前半5キロで思ったように身体が動かなかった。遊行寺あたりでペースが遅かったので回転をあげていこうとギアを入れ換えた。個人では設楽さんに完敗したし、最初の5キロがすべてだと痛感した。東洋大と比べ、まだ勝ちに対する貪欲さが足りなかった。勝ちたい勝ちたいと言っているだけで、そのために何をするのかというとこに至っていなかった。ずる賢く、泥臭くやっていかないとダメ。そういう意味では秋から言っていた足りない何かはつかむことが出来た。このままじゃ来年も優勝なんかできない。下級生の底上げや、意識の変化をしてチームが変わらないと戦えない。来年は4年目の集大成として優秀の美で終わりたい」

4区 木村慎(商2=浜松日体)
「区間賞、区間新を獲らないといけなかった。力不足で5位となり、悔しいレースになった。八木沢さんが差をつめてくれて、自分の走り次第でいいところまでいけると思って抜いて以降、初の箱根で快走してやろうという気持ちで走り出した。無理をして入ったつもりはなくいけると思っていたが、練習もできていて調子が良かったことでオーバーペース気味になってしまった。初の箱根でも、いつもと変わらずリラックスして臨めたが、無意識に舞い上がってしまっていたのかもしれない。4区は北さんからの変更で、責任重大だと思っていた。昨年は補欠で悔しさを知っているだけに、相当悔しかったと思うので北さんの分まで走ろうと思っていた。補欠の人に申し訳ない。6位は目指していた優勝には 程遠い。何かを変えないとこのままだと思うので、自分たちの学年から変えていきたい。1つは下級生が実力をつけること。そして練習の量や準備を変えていきたい。また1年ケガをせず、来年の箱根優勝から逆算して1回1回の試合を大事に、1回1回の練習でしっかり追い込みたい」

5区 横手健(政経2=作新学院)
「5区、自分のせいでレースを壊してしまった。4区木村からの襷リレーは、同級生からのものということで、経験したことがなかったのでとても嬉しかった。木村が頑張っていたし、自分も、と思っていたが不甲斐ない走りをしてしまった。明大は絶対的な山登りがいないので、13km過ぎからのきつい登りで遅れないようにしようと序盤は抑えて入った。山を実際に登ってみて、本番と練習とでは全く別物だなと実感した。ここまでケガもなく良い調子で練習もこなせていて、自分としてはきっちりここまでこられた。だからこそ、スキができていたのかもしれない。先輩からも、気負いすぎなくていいからと声をかけていただいて、リラックスしてレースには臨めた。5区最後は意識がなくて、気がついたら宿舎で寝ていた。低体温症になっていたみたいなのだが、どうやってゴールしたのかも、どうやって宿舎に移動したのかも、全く覚えていない。低体温症にならないように万全の体制で臨んだが、やはりそこの面も自分の力不足。5区エントリー変更は30日に確定した。3週間前に15km走をして、その時に他の山候補メンバーの結果が基準に達していなかったので、その時点から自分かもしれないと思っていた。昨年から大江さんの補欠も兼ねていたので、あまり気負いはしなかったが、チーム的になんとか山をしのげばという状況だったので、その面では頑張らなきゃいけないと思っていた。もともと平地の主力区間で勝負したいと思っていたが、今回の設楽さん区間賞でも言えるように、結局のところは走力があるか無いか。そこがまだまだ自分には足りないと感じた。今まで以上に距離を踏まなければと感じた。自分のところに襷が来た時点で4位。早稲田は抜ける位置で渡してくれた。自分の走り次第では3位に行けたと、悔しく申し訳ない気持ち。流れを切ってしまって、復路のメンバーにも大きな迷惑をかけてしまった。出雲全日本で悩まされた腹痛も解消された中で臨んだレース。本当に不甲斐ない。今回の結果で、自分はまだまだ甘えていたんだと実感した。考えが甘いと、懇意の先輩(宇賀地さんとか)からも言われていたのに。ここからの1年、基本に立ち返って練習に励みたい。この山の結果を受けて、何もない状態から再スタート。自分にはプライドなんか無いと思っていたが、今回このような結果に終わってしまって、どこかに甘えやプライドがあったのかなと思った。これからはプライドを捨てて頑張る。この結果を生かせれば、もっと成長できると思うから。今はただ、6位という結果で送り出すことになってしまった4年生に申し訳ない」

6区 廣瀬
「区間賞を取れて素直に嬉しい。でも、チームのことを考えると、総合6位という結果には悔しい想いでいっぱい。あと、区間新にあと5秒届かなかったのも、悔しい。中盤の下りでうまくスピードに乗れなかったことと、最後のらすと3kmで粘れなかったのが区間新に届かなかった原因だと思う。走る前は特にレースプランについては考えてはいなくて、自分のペースで走ろうということを意識した。試合前も特別なことをする訳でもなく、いいつも通り試合に挑めた。1年生のときと比べて、やっぱり走力がついた。箱根では1年生から6区を任されていたので、2年生以降はレースまでの流れなどが頭に入った状態で挑めたので、気持に余裕を持つことが出来た。自分にとって箱根は、何度走っても憧れの場所だったし、素晴らしい舞台だった。これで箱根を走れなくなると思うと寂しいです。でも、卒業後は実業団にいき、最初は駅伝をメインに練習していこうと思っているので、そっちのほうで頑張っていきたいと思う。後輩たちには、是非とも総合優勝してほしいと思う」

7区 松井
「区間賞でリベンジをと思っていたが、区間8位で悔しい。15kmくらいまでは良かったが、そこから脱水症状みたいなのになってしまい、足が動かなくなった。これでもかというくらいにレース前に水分を採っていたが、なぜだか分からないが(脱水症状に)なってしまった。練習の時もちゃんと走れていて、調子が良かったのでいけるかなと思っていた。チームとしても優勝を狙っていたので悔しい。来年は今回走った選手がほとんど残るので、優勝を狙っていく。個人として失速しないために、まずその原因を見つけること。そして任されたところをしっかり走る」

8区 有村
「悔しかった。区間2位ではあるが、1位からは50秒離されている。直前の調子は悪くなかった。(襷を受け取ったときには)前の日体大をとらえるのが仕事だと思って走り出した。10kmまでは動いていて、その設定どおり走れた。でも足が止まって離された。遊行寺の前ぐらいからきつくなってきて、坂でとどめを刺された感じ。6位は悔しい結果。もっと上に行けるはずだし、全然満足してない。(来季は主将だが)自分が何をする、というチームではない。各個人が課題を克服することを1番先にすべき。自分ができることは少ない。(来季は)力をつけていかないと。強さが必要。競り勝てる精神力をつけるために、走り込みたい」

9区 前野
「実力不足。15kmまでは予定通りのペースだったが、残り5kmくらいでスタミナが切れてしまった。苦しい時にどれだけ粘れるかだと思うので、今後は練習を積むことによって体力面を強化していくことと、気持ちを強く持つことをやっていきたい。これからの試合にもしっかり出ていって経験を積む。チームとしても悔しい結果だったので、箱根の借りは箱根で返す。9区でリベンジする」

10区 石間
「ふがいない走りをしてしまった。調子自体をピークに持ってくることができず、体が重かった。最後のレースを、いい形で締めくくれなかったのが悔しい。ある程度押していくつもりでいたが、走り出すと以外に風が強く、10キロ過ぎで固まった。ラスト5キロは記憶もほとんどない。ゴールできないんじゃないかと思った。ここでやめたらここまでつないでくれたみんなに申し訳ない、その気持ちだけで走った。気がついたらゴールにいて、終わったんだなと思った。(10区出走が決まったのは)上尾が終わった後、走るとしたら10区だろうなと。いつも上尾の後調子を落とすんだけれども、今年はそこからが良かった。練習も完璧にこなせたし、心身ともに準備ができていた。それだけに、悔しい結果に終わった。順位を落としたことが申し訳ない。ただ、結果は残せなかったが競技人生の最後の走りを見せられたと思う。来年以降も、明大競走部を応援していく。後輩達にぜひ優勝してほしい」

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