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不調ながらも今大会を戦い抜いた高野(左)・宮嶋組

バドミントン部  高野・宮嶋組、新人戦で初優勝を飾る/関東学生新人選手権

◆11・5〜12・3 平成25年度関東学生バドミントン新人選手権大会(所沢市民体育館他)
▼男子ダブルス
 高野・宮嶋組――1位

 高野将斗(商1=埼玉栄)・宮嶋航太郎(商1=埼玉栄)組が新人戦で見事優勝を果たした。準決勝までは全てストレート勝ち。まさに敵なしで迎えた決勝は2セット目を落としたが、難なく勝利。しっかり結果を残し最高の形で1年を締めくくった。

 「いつも通りのプレーができない」(宮嶋)と不調の中で迎えた今大会。2回戦から登場した高野・宮嶋組は準決勝までの4戦すべてストレート勝ちと圧倒的な力を見せつけて決勝の舞台を迎えた。決勝の相手はインカレ2回戦でも対戦した岡村・島倉(日大)組。序盤から安定した動きで主導権を握ると最後には笑顔でプレーをする余裕も見せ21―13で1ゲーム先取。しかし2セット目に入ると雰囲気は一変した。「自分たちの形が崩れてきて相手の流れになってしまった」(宮嶋)というように、出だしから連続失点を許すとこのゲームを落としてしまう。3セット目は気持ちを切り替え、今度は連続得点で相手を追い込んだ。21―14、相手を寄せ付けることなく快勝。目標としていた新人戦初優勝を果たした。

 調子は万全ではなかったとはいえ新人戦で初優勝を飾った2人。次なる目標はリーグ戦で全勝し、1部上位に食い込むことだと口をそろえる。今年の秋季2部リーグ戦では、自らの持ち味を存分に発揮し全勝でチームの昇格に貢献した。1部の舞台でも2人が中心となり戦い抜き、上位進出を果たすことに期待が懸かる。


[吉川真澄]


今日のコメント
高野

「調子は非常に悪い。基本ストレートで勝たなきゃいけない試合だった。決勝はインカレでも戦った相手だった。インカレのときにみたいにゼロでいかなきゃいけなかった。(2セット目で)自分らも変えようと思って話し合ったが悪い方にいってああいう感じになってしまった。連続失点というのをなくせるようにしたい。今回の大会は優勝しなきゃいけなかった。最低限のノルマを達成した感じ。優勝を目標にしていた。優勝はできたけど課題がかなり見つかったので練習したい。うまく相手をかわしたり、打つときに打ったりというのをうまく混ぜていきたい。(今後の目標としては)リーグ全勝して上位に入れればいいかなと思う」

宮嶋
「調子は悪い。全然ダメ。自分たちのプレー、いつも通りのプレーができない。ミスというよりは球が浮いたり、ドライブが浮いたりするのが多くなってしまっている。いつも通りのプレーは今大会を通してできなかったが、結果として優勝できたのは良かった。1セット目は普通に良かったが、2セット目は自分たちの形が崩れてきて相手の流れになってしまった。インカレのときにあたった相手で、9点と10点で勝ったのに今日は1ゲーム取られてしまったのでそこはダメだと思う。優勝しなきゃいけない、負けちゃいけない試合だったので勝てて良かった。(来年は)去年2部でやっていて全然つまらなかったし、1部でやっても負けちゃったら意味がないので個人的には全勝してチームが1部の上位に食い込めればと思っている」


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