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明大スポーツ瓦版 -2013-  (16)東京六大学野球秋季リーグ戦 法大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 偉業達成へ、残すはあと一つだ。明大は先週の慶大戦に連勝し、慶大と勝ち点3で並んだが勝率で上回り、単独首位に立った。今週法大から勝ち点を奪えば、勝率で他大学に上回れることがなくなり、2季連続36度目のリーグ優勝が決まる。投打ともに主力が調子を上げており、準備は万端。38年ぶりの春秋連覇を、大勢のファンの前で決めてみせる。

復調見せる投手陣
 2本柱が調子を上げてきた。春6勝の山ア福也投手(政経3=日大三)、3勝の関谷亮太投手(政経4=日大三)が慶大戦でともに無失点ピッチングを見せた。両投手とも春は1点台だった防御率が、今季はここまで山アは2・73、関谷は3・91。打ち込まれる場面が目立ったが、リーグ戦が進むにつれ、本来の安定した投球が戻ってきた。リーグ3位の防御率1・21を誇る上原健太投手(商2=広陵)も慶大2回戦で先発し、6回2失点と好投。投手陣は盤石だ。

3割越え打者3人
 3割トリオが打線をけん引する。福田周平内野手(商3=広陵)、高山俊外野手(文2=日大三)の1、2番コンビが3割台をキープ。出塁率は2人とも3割7分を超える。さらに、3番糸原健斗内野手(営3=開星)は打率、打点ともにチームトップと調子が良く、理想的な攻撃ができている。慶大2回戦では8番坂本誠志郎捕手(文2=履正社)が逆転打を放つなど下位打線にも厚みが出てきた。
 またも難敵が立ちはだかる。法大は勝ち点2で3位。開幕から2カードを落とすも、第3カードから4連勝中で、明大に連勝した場合のみ優勝の可能性がある。今季は打線が低調だが、石田、船本を中心とした投手陣がチームを支えている。
 春秋連覇を成し遂げれば昭和50年以来、38年ぶり戦後2度目。平成に入り、7度目のチャンスがやってきた。エースの山アは「とにかく勝つ」と気合十分。頂点はもう目の前にある。

優勝決定号外を配布
 明大スポーツでは春に続き、優勝決定当日に号外を発行いたします。試合終了後神宮球場正門前にて、限定500部を配布予定です。部数に限りがございますので、お早めにお取りください。また号外の画像は後日、明大スポーツWEBページにも掲載いたします。

[森大輔・中田宏明]



応援に行こう!
10月26日 11時試合開始予定(三塁側)
10月27日 14時試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
10月26日 10時半〜11時 神宮球場正門前
10月27日 13時半〜14時 神宮球場正門前


●明大スポーツ瓦版 -2013-のバックナンバー

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