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左・杉下 右・梶山


PASS〜顔と顔をつなぐ〜  特別編・マネジャー  

 選手一人ひとりの人物像に迫る『Pass〜顔と顔をつなぐ〜』。今回は特別編として、マネジャーの杉下優子さん(情コミ3)と梶山美野里さん(文2)に迫ります。

最高のサポーター
 どんなに努力をしても、ピッチの上で主役になることはできない。だが、それでも構わない。影から全力でチームを支え、「選手と一緒に喜んだり、悲しんだりできるのが、何よりの喜びだから」(杉下)。
 現在、本学サッカー部のマネジャーは3年生1人、2年生2人、1年生3人の計6人。試合や練習時の飲み物の用意が主な仕事内容だ。とはいえ、「高校時代はマネジャーのいない部も多い。いなくても成り立ってしまうのが恐かった」(杉下)。そこで杉下が中心となり、自分達にしかできないことに挑戦し始めている。
 例えば、サッカー部のHPに連載されている「マネージャー日記」。写真やコメントで部の近況報告をするこのコーナーは、アクセス数が1日で300を越えるほどの好評ぶりだ。中でも、地方出身者の両親や明治を目指している高校生に喜んでもらえたらと考えている。
 また、マッサージも新たな試みといえる。指導にあたった芝田トレーナーは、「最初は選手も不安がっていたが、今では信頼関係も生まれ『マネジャーじゃなきゃ!』という声が聞こえるほどに。何より、自分達からいろんな仕事を作り出そうとする姿勢に好感をもつ」と称えた。
 梶山は以前、6時からの朝練習に遅刻してしまったことがある。その時、ある選手から「俺らが遅刻したらダメだろ?お前も選手なんだから同じだよ」と注意されたという。「お前も選手」。その言葉に、大きな喜びと責任を感じている。
 毎週末の試合会場、日の出前の練習場、寮のトレーニングルーム…。今、選手のいる場所には必ずマネジャーの姿がある。そう彼女らは「この部になくてはならない存在」(四本・政経4)だ。
☆杉下メモ☆
サッカーの名門・清水東高出身。今後の目標は「言われなくても、選手が求めていることを察してできるようにすること」。

☆ 梶山メモ☆
高校時代は吹奏楽部。現在は部の活動に専念するため、寮の近くで一人暮らしをしている。「明大サッカー部が1番!」

明大サッカー部WEBサイト こちらに「マネージャー日記」が掲載されています。ぜひ、ご覧下さい!


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