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バドミントン部  インカレ覇者・日体大に敗れ3位に終わる/関東学生新人選手権

◆11・1〜19 平成24年度関東学生バドミントン新人選手権大会(所沢市民体育館他)
▼女子団体
・準決勝
 明大0―2日体大A○
 準決勝まで順調に勝ち進み、優勝を目指していた明大。しかし、1、2年生だけとはいえインカレ団体優勝の日体大は強く、3位という結果に終わった。

 「気持ちの部分で押されてしまった」(伊藤美紗・政経2=聖ウルスラ学院英智)。2、3回戦のように先勝し勢いに乗りたかったが、この日は自分たちのペースで試合を進めることができなかった。1番手で登場したのは、今大会で負けなしの伊藤、白井千都(文2=作新学院)組。1セット目の序盤は、お互い一歩も譲らない試合展開であった。しかし、6連続ポイントを奪われてから流れが変わってしまう。次第に圧倒され始め、相手のスマッシュが決まり始める。そのまま流れを変えることができないまま16―21で落とした。2セット目も、ミスが目立ち15―21で敗れてしまいチームカウント0−1で後がない状況になってしまう。何とか勝利し、望みをつなぎたい明大。2番手には久保沙織(農1=高松商)・鈴木萌(商1=ときわの森三愛)の1年生ペアが登場。1セット目は相手のスマッシュに対応し切れず14―21で取られてしまった。2セット目は19―17まで日体大ペアを追い詰め、次第に息の合ったプレーを見せた。しかし、そこから日体大が底力を見せた。連続ポイントを許し逆転され19―21で取られ、3位が決定した。

 昨年と同じ成績となり満足する一方、「技術とかではそれほど負けていなかった」(伊藤)と悔しさの残る試合となってしまった。課題として見えてきたのは気持ちの強さ。1部としてのプライドを胸に、これからの活躍が期待される。

[四ツ谷健太]


試合後のコメント
上級生としてチームを引っ張った伊藤

「去年の先輩方と同じ結果に並べたので良かった。だけど、日体大との試合は悔いが残るので満足はしていない。技術とかではそれほど負けていなかったが、相手の方が気合いが入っていて押されてしまった。気持ちの部分で押されてしまったのが、プレーにも出てしまった。みんな自分の力を出し切れてはいないと思うので、反省するところはそれぞれあると思う。もっと強気で向かっていく部分が足りなかったなと思う。自分を含めて、まだ1部としてのプライド足りないなと感じた。もっともっと向かっていったら勝ちにつながっていたと思う。個人としては、専大戦のときに自分で勝敗が決まるという場面で勝てたのは自信になった。反省点も多かったが、自信になることも多かったので良かった。これからは、ダブルスも練習してシングルスのように自信をもってプレーできるようにしたい。1部なので、しっかりとプライドを持って頑張っていきたい」



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