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バドミントン部  女子がベスト4を決め、準決勝進出/関東学生新人選手権

◆11・1〜19 平成24年度関東学生バドミントン新人選手権大会(所沢市民体育館他)
▼男子団体
・1回戦
 ○明大2―0千葉商大B
・2回戦
 明大1―2法大B○
▼女子団体
・2回戦
 ○明大2―0日女体大
・3回戦
 ○明大2―1専大B

 4年生も引退し、今年度最後の公式戦となる新人戦が始まった。今後のチームを支えることとなる1、2年生の活躍が期待される。初日の団体戦では女子が4日に行われる準決勝に駒を進めた一方、男子は2回戦で敗退と明暗が分かれる結果となった。

 女子の勢いは4年生の引退後も衰えない。
上級生の意地を見せた伊藤(左)・白井組
上級生の意地を見せた伊藤(左)・白井組
日女体大を2―0で下すとベスト4をかけて専大Bと対戦した。専大Bのメンバーは全員が1年生。対する明大の1番手は伊藤美紗(政経2=聖ウルスラ学院英智)と白井千都(文2=作新学院)の2年生ペアだ。「代が1番上なのでいつもより緊張した」(伊藤)。1セット目の接戦を制すが2セット目は終盤に連続ポイントを許し15―21で落としてしまう。3セット目も自らのミスで失点を許す場面も見られたが、最終的には21―19と2年生の意地を見せ勝利を収めた。2番手は1年生の久保沙織(農1=高松商)・鈴木萌(商1=ときわの森三愛)組。ここで白星を挙げチームの勝利も決めたい明大であったが思うように得点できず0―2で敗れてしまった。勝敗を託された3番手では伊藤がもう一度登場。シングルスでも持ち前のスキルで21―18と1セットを先取した。2セット目でも勢いは止まらず、伊藤が2―0で勝利。チームカウントも2―0でベスト4が決まった。

苦戦を強いられた山口
苦戦を強いられた山口
 一方苦戦を強いられたのが男子チーム。川原共生(商1=旭川実)や小林俊也(政経1=埼玉栄)、櫻井恵介(政経1=埼玉栄)の1年生3人も出場したが、結果は2回戦で法大Bを前に敗退となった。「今シーズン学んできたことをあまり生かせなかった」と山口凌司(商2=西陵)も肩を落とした。個人戦での巻き返しを期待したい。

 女子団体チームが目指すのはもちろん優勝。準決勝ではインカレ団体優勝を果たした日体大と対戦する。チームの将来を担う1、2年生が強豪校に勝利することは来春以降待ち受ける1部の舞台に向け大きな意味を持つだろう。

[関本紗希]


試合後のコメント
ダブルス、シングルス共に活躍した伊藤

「新人戦だと代が一番上なので、いつもより緊張したが、コートの上ではしっかりできたと思う。ダブルスもパートナーの白井と声を掛け合ってプレーできた。今大会は自分たちの代が上の立場なので責任感を持ってプレーしていた。1年生を引っ張るつもりで。個人としての点数は90点。ダブルスでミスしてしまうと連続でミスしていたことがあとの10点。すぐ切り替えるようにしないといけないと思う。専修戦は相手が全員1年生だったが、球も速く1部の強さを感じた。1部で戦うためにダブルスではアタック力を付けなければならないと思う。シングルスでは技術の差はあまりないと思うので、1部なんだという強い気持ちを、プライドを付けていかなければいけない。去年の新人戦でも先輩方とベスト4までいったので、並べてホッとしている。今大会は優勝を目指したい」

男子チームを引っ張った山口
「特にアドバイスなどは意識しなかったが、3年生がいないので引っ張っていこうという意識はあった。藤井(佑介・政経2=札幌一)がいなかったのでリーグ戦に出た2年生が自分だけで、そういう意識は強かった。調子は悪くはなかったが、結局勝てなくて今シーズン学んできたことをあまり生かせなかった。個人戦では序盤戦で敗退してしまうと、今後につながらないので少しでも勝ち残って、特に2年生は上級生としてチームためにも残りたい」



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