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東京六大学野球 2012〜秋〜  (35)法大戦瓦版配布のお知らせ  

 反撃の時は来た。昨秋は野村祐輔投手(平24商卒・現広島東洋カープ)を擁し、日本一に輝いた。しかし大きく戦力を入れ替えた今春は、勝率の差で惜しくも4位に終わった。あの喜びを再び。秋2連覇に向け、失った頂きを奪いにいく。
 もう負けは許されない。慶大戦では4回戦までもつれた末、勝ち点を落とし、自力Vが消滅した。優勝へは法大戦2連勝が最低条件となり、早慶戦の結果次第となった。

 法大のエース三嶋は大黒柱と呼ぶにふさわしい投球を披露している。今秋22回1/3を投げ防御率はリーグ1位の0・81。早大2回戦では最終回に投じた直球がその日最速となる152qを計測。闘志を全面に出した投球で勝利を手にした。

 打線も早大3回戦でリーグ通算100安打を達成した多木、ケガから復帰した河合、打撃好調の大城戸など怖い打者がズラリと並ぶ。

 

投手陣の踏ん張りが勝利のカギを握る。慶大2回戦では上原健太投手(商1=広陵)が7回1/3を1失点の好投。先発として初勝利を挙げた。山崎福也投手(政経2=日大三)もリリーフ時での登板ではここまで自責点0。法大の主軸バッターは多木をはじめ左打者が多いこともあり、2人に懸かる期待は大きい。法大打線を最少失点に抑えて打線の援護を待ちたい。

 「絶対連勝で決める」(上本崇司内野手・商4=広陵)。今季7週目に組み込まれた血の明法戦。総力戦となるのは間違いない。2連勝を挙げ2年連続の優勝に向け望みをつなげたい。

優勝の条件
明大が法大に2勝0敗することが前提で、早慶戦の結果に左右される。
早大2勝0敗→早大V
早大2勝1敗→早明でプレーオフ
慶大2勝0敗→慶大V
慶大2勝1敗→明大V

応援へ行こう!
対法大戦 
10月20日 11時試合開始予定(三塁側)
10月21日 13時半試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
・10月20日 9時半〜10時半 神宮球場
・10月21日 11時半〜12時半 神宮球場

[上田悠太・中田宏明]

●東京六大学野球 2012〜秋〜のバックナンバー

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