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八幡山日誌  (91)9月22日 立大につづき日体大戦も完封で連勝狙う  

 2戦目の相手は日体大。初陣となる立大戦では、攻撃・防御ともに安定し96−0で完封勝利を収めた。本日22日の練習ではB・C・Dチームによる部内マッチを行った。選手たちは精力的に汗を流しチームを盛り上げ、Aチームを鼓舞した。マッチ後には、AチームがFWとBKに別れ、セットプレーを中心に確認。「BKで勝負して、相手をゼロで抑えたい」(斉藤春樹・農4=札幌山の手)。日体大戦も完封勝利を目指す。

[阿部慎]
◆対抗戦 対日体大戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR石原 慎太郎(政経4=国学院久我山)
9.SH山口 修平(政経3=佐賀工) 
16勝木 来幸(営2=常翔学園)
2.HO石沢 敦(文4=国学院栃木)
10.SO染山 茂範(政経4=佐賀工)
17榎 真生(政経4=流経大柏)
3.PR松波 昭哉(政経2=東福岡)
11.WTB村井 佑太朗(政経2=秋田工)
18友永 恭平(政経4=大阪工大)
4.LO梁 哲盛(営4=大阪朝鮮)
12.CTB西村 雄大(農3=高鍋)
19古屋 直樹(商4=日川)
5.LO比果 義稀(文3=京都成章)
13.CTB猿楽 直希(政経4=東福岡)
20加納 遼太(文2=常総学院)
6.FL大椙 慎也(法2=国学院久我山)
14.WTB斉藤 春樹(農4=札幌山の手)
21幸重 記(文3=大分舞鶴)
7.FL竹内 健人(営4=天理)15.FB高平 裕輝(法3=国学院久我山)
22西橋 誠人(商2=桐蔭学園)
8.No.8堀江 恭佑(商4=東京)


選手のコメント
・対抗戦 対立大戦
PR石原慎太郎(政経4=国学院久我山)

「(立大戦について)あの試合はどういうラグビーをしていくかが大事でした。攻撃シーンでいいシーンもあったんですけど、モールトライができなかったのが課題なので、そこは今週修正をしました。たくさん点は取れましたけど、課題はあります。(日体大戦にむけて)モールでトライを取るってのが明治の強みなので、そこをしっかり出していきたい」

HO石沢敦(文4=国学院栃木)
「セットプレーとディフェンスが課題。今後はセットプレーの制度を上げていきたい。日体大戦は身体を張ってディフェンスをしっかりやって、個人的にはワークレートを意識していきたい」

PR松波昭哉(政経2=東福岡)
「(立大戦の手応えは)ミスが多かったのでまだまだ点は取れたと思うけどディフェンスでシャットアウトできたことはすごく良かった。個人としては走り足りなかったのが反省。(明日に向けて)セットプレイを安定させてしっかりと勝ちたいです」

LO比果義稀(文3=京都成章)
「(立大戦について)全体としては、アタックの簡単なミスが多かった。ブレイクダウンののってからどけるのも課題なので、ブレイクダウンのオーバーの部分を修正したい。個人的にはタックル。空振りを結構しちゃったので、修正したい。あとはさっきも言ったブレイクダウンのオーバーのところ。(日体大戦について)前回より点を取って、タックルを意識したい。アタック面では、もっとボール持つ回数を増やしたい」

FL大椙慎也(法2=国学院久我山)
「立大戦をビデオを見直して、コーチからキックオフのキャッチミスを指摘された。ポジションがFLに変わったので、ボールを持つ回数をもっと増やさないと。あとはディフェンス面も修正したい。前回はゼロに抑えられた。(日体大戦では)ボールタッチに行く回数を増やしてチームに貢献したいです」

FL竹内健人主将(営4=天理)
「日体大戦はしっかりディフェンスから入りたい。相手もしっかり立ち上がりで仕掛けてくるから、プレッシャーで負けないように。接点でのイージーミスをなくしていいラグビーをしたいです。次の試合もシャットアウトというのはもちろん。そのために練習をしているので、それは毎回の目標。しっかり自分たちのラグビーができるように。ディフェンスでしっかり抑えて、タックルを外さない。そこが課題。負けないように、しっかり自分から前に出たいと思います」

No.8堀江恭佑(商4=東京高)
「前回(立大戦)の課題は、セットプレー、ラインアウト、モールアタック、モールトライ、ハンドリングミスも14個。自分もハンドリングミスしてしまったので。あとはタックルミスしないことですね。アタックが目立つけど、前回はディフェンスをする機会が少なかったので。ディフェンスをゼロに抑えて初めてアタックの意味がある。立教をゼロで抑えたので、今回もミスなくしっかり勝ちたい」

SH山口修平(政経3=佐賀工)
「立大戦は初めてゼロに抑えられた。でも一番の課題はディフェンスの制度。アタックは基本プレーを意識して、BKは試合を経るごとにできることを増やして成長していこうとしている。日体大戦もシャットアウトが一番の目標です」

SO染山茂範(政経4=佐賀工)
「(先週の試合について)失点をゼロに抑えられたことは良かったが、アタックでのミスが目立ってしまった。(今一番強化してる部分は)とりあえずアタックはよいものができているので、ディフェンスを筑波大戦までに完成させていきたい。(明日の試合に向けて)この間みたいなミスをなくして攻め続けた上で、ディフェンスでもシャットアウトすること。そこをしっかりやればいい結果になると思う」

WTB村井佑太朗(政経2=秋田工)
「(ジュニア戦について)特に何もできなかったけど、みんなで一つになって勝てて良かった。日体大戦は、去年も出てて結果を残せているので、今年もいい結果を残せるように頑張りたいです。(個人の課題について)ボールタッチを増やしたいです(WTB起用について)サイドとか関係なくできるので、好きなのはFBなんですけど、そんな変わらずにできると思います」

CTB西村雄大(農3=高鍋)
「立大戦はシャットアウトという目標が達成できた。課題はBKのハンドリングミスと、1対1のタックル精度。BKでのトライが多かったというのは、FWが頑張っているから。これからは先の試合につながる内容にしていきたい」

CTB猿楽直希(政経4=東福岡)
「前回はまあまあ、相手との力の差もあった。(シャットアウトできたのは)それだけ練習をしているし。まだ始まったばかりで、どれだけ抑えたとか取ったと言っても仕方がない。とにかく、まだ自分たちの理想の形でトライが取れるとか、ミスとかペナルティーはみんなに共通。そういうところを限りなくゼロに近づけたら、初めていい試合と言える。次もシャットアウトしたい。アタックもいろんな形で取れたらいい。モールもこの前はあんまり取れなかったし。モールも取ってFW・BKも一体となってアタックに絡む」

WTB斉藤
「(先週の試合は)シャットアウトできたのですごい良かった。個人的にも1トライですが取れて、(母校の)高校の先生にも誉められたしうれしかった。反省点としてはちっちゃなミスが多かったのとFWが取り切るところで取れなかったところがあったところかな。(明日の日体大戦に向けて)先週みたいにBKで勝負して、相手をシャットアウトしたい。個人としてはタックルをきっちり決めてチームを盛り上げていきたいです」

FB高平裕輝(法3=国学院久我山)
「立大戦はボールを動かして点が取れたのが良かった。課題はFWだけで点を取ることです。立教もゼロで終われたので、日体大戦もゼロで終わりたいです。自分的にはミスが多かったので、ミスを少なくしたい。日体大戦は、深くしてから、仕掛けることを心掛けてプレーして、早稲田があの点差で勝っているので、負けないように頑張りたいと思います。ミスなくして、堅実なプレーをするだけです」

PR榎真生(政経4=流経大柏)
「(先週のジュニア戦を振り返って)チームとして最初の公式戦だったので、何としても勝って勢いをつけたかったので勝てて良かった。苦しい時にチームが一つになれたことが勝因。トライ数は同じなので気持ちの勝利だと思う。もっと根を詰めていけば全勝優勝もできると思う。(明日の試合について)勝って当たり前の相手だがフィールドに立ったら100%のプレーで最後までしっかりとやり切りたいです」

FL友永恭平(政経4=常翔学園)
「試合の内容にもよるが、(チームが)乗っているときはチームに合わせて自分も乗っていきたい。停滞していたら、そこで流れを変えるようなアタックなりディフェンスなりを仕掛けたい。立教戦はラインアウトが悪くて、そこが良かったらアタックももっとスムーズにいく。マイボールの獲得率100%、そこにいきつくようにやっていきたい。やはり完封は狙いたい。シャットアウトが目標なので。基本というか当たり前のように。一戦一戦勝っていかないと、次のステップにいけないので、次の日体大戦を全力で頑張りたいと思います」

No.8古屋直樹(商4=日川)
「立大戦はゼロに抑えられたのは大きい。課題はFWのモールで取れなかったこと。前日にジュニアで勝って流れをAチームに持っていけた。日体大戦は0失点を目指す。自分が出て流れを変えるプレーをしたい」

CTB幸重記(文3=大分舞鶴)
「リザーブといえど、出るチャンスがあればしっかりアピールする。それと同時にチームのいい流れを継続できるように。いつでも出れるように準備して、臨みたいと思います。自分に与えられた役割をしっかりこなす。試合の流れを見ながらですけど、FWが前に出れるなら積極的にパスしたり。状況を判断しながら。出る機会があれば、自分にできることを精一杯やってチームの勝利に貢献したいです」

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