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飛翔 〜2012秋季リーグ戦〜  (3)期待のルーキーたちが明大の門をたたく! 1年生特集  

 今年の集大成ともいうべき秋季リーグがいよいよ明日、9月15日に開幕する。春季リーグ戦では、最終戦で1部残留を決めた男子。今回は、残留を上回る目標として以前から挙げていた「3位以上」に食い込めるかが注目となる。一方の女子は、惜しくも数ゲーム差で入替戦進出を逃したが、その後の東京都大学都対抗選手権での優勝など1部昇格へ向け着々とステップアップしている。今回のWEB企画では、全5回に分けてリーグ戦に挑む男女の注目選手を紹介する。
 第3回は、1年生特集。既に試合に出て活躍している選手もいる今年のルーキーたち。高校と大学の違いを乗り越えて、これからの明大バドミントン部を盛り上げてくれるであろう男女6人に話を聞いた。


これからの活躍が期待される男子 左から小林、櫻井、川原
これからの活躍が期待される男子 左から小林、櫻井、川原
 〜男子〜
小林俊也(政経1)&櫻井恵介(政経1)
――バドミントンを始めた時期ときっかけを教えてください。

 小1ぐらいの時にお兄ちゃんとお姉ちゃんがやっていたので始めました。
 5歳の時にお姉ちゃんがやっていたので始めました。

――明大でバドミントンをやってみて、受けた感想や印象はありますか?
 みんな高校とプレースタイルが違うなと思います。勝ちづらいっていうか…。
(前と比べて)勝てなくなってきた気がします。
 高校の時より楽しいです。高校は監督が見ていて、「自分でやる」っていう感じではなかったのですが、大学は自分たちで意見を出せるのでそういうところがいいなと思います。

――高校と大学の違いはなんだと思いますか?
 さっきと同じでみんなプレースタイルが違うし、勝ちづらいということです。
 高校生は勢いだけなんですけど、大学は頭を使ったプレーをして勝つ。ショットなども一つ一つ考えてやっていると思います。

――2人は同じ高校の出身ですが、お互いの印象を教えてください。
 もう特に何も感じないですね。(笑)優しいですかね。
 子どもっぽいです。おちゃめというか…かわいいところがあります。面白いし。

――同じ1年生の川原共生さんに対する印象は?
 いつも一緒にいるし、一緒にいて楽しいです。

――自分のプレースタイルを教えてください。まず小林さんから。
 弱々しいです。
 違います。頭を使ったプレーをしてます。

――櫻井さんは?
 速さですかね。
 がっつきがやばいです。
 気合いもやばいです。(2人のプレースタイルは)正反対ですね。

――最後に、今後に向けた意気込みをお願いします。
 秋季リーグで1部上位に入れるように頑張りたいです。あと、試合に出たら勝ちたいです。自分が勝てばチームも勝てると思うので。
 東(日本学生バドミントン選手権大会)が終わってほっとしたい気持ちもあるんですけど、(秋季)リーグ戦もあるので気持ちを上げて自分の力を出せるようにやっていきたいです。

川原共生(商1)
――バドミントンを始めた時期ときっかけを教えてください。

 小学校4年生の時に親に強制的に始めさせられました。

――明大に入った理由はなんですか?
 自分の入学するちょっと前に明大が1部に上がって、やっぱり関東の1部はレベルが高いのでそこでプレーしてみたいと思って入学しました。

――明大でバドミントンをやってみて、受けた感想や印象はありますか?
 東京は北海道よりも都会で不安が多いですけど、明大のバドミントン部の人はみんな優しくていい人なのでやりやすいです。決して環境はいいわけではないですが、その中でみんな頑張っているので自分も負けないように頑張らなきゃと思います。

――高校と大学の違いはなんだと思いますか?
 高校生は勢いで押したもん勝ちみたいなところがあるんですが、大学は力もあるのでがむしゃらにやってもうまくかわされるというか、大学の方がみんな考えてプレーしているという部分が違うと思います。

――自分のプレースタイルを教えてください。
 変な癖が抜けなくてフェイントしかできなくて素直に打てないんですけど、そこが長所でもあり短所でもあると思います。

――1年生のみんなは仲が良いですか。
 みんなとても仲が良くて、週に5回ぐらいご飯を食べに行ったりします。2人ともいいやつで優しいし、面白いので一緒にいて楽しいです。

――最後に、今後に向けた意気込みをお願いします。
 自分たちの代は強い人がいろんな大学に散ったので自分たちが大切な大会で勝てる確率が高くなってくると思うし、1部にいれば強い後輩も入ってくると思う。なので、みんなで楽しみながら強くなって自分たちが4年生の時にはリーグ優勝できるようにしていきたいです。

花の1年生女子3人 左から森、久保、鈴木
花の1年生女子3人 左から森、久保、鈴木
 〜女子〜
久保沙織(農1)&鈴木萌(商1)&森朝香(文1)
――バドミントンを始めた時期ときっかけを教えてください。

 小学2年生か3年生で、きっかけは親がやっていたのでその影響です。
 時期は小学校3年生で、仲の良かった友達に誘われたからです。
 小学校2年生から始めて、きっかけはお姉ちゃんがやっていたからです。

――明大に入った理由はなんですか?
 お姉ちゃんが(明大に)入っていて、良いところなどを聞いていたので入ってみたいなって思いました。
 自分の高校の監督が明大出身だったので、勧めてもらって入りました。
 バドミントンを続けたかったんですけど、どこに入っていいのか分からなくて…。そんな時に声を掛けてもらったのでここでやっていきたいなと思いました。

――明大でバドミントンをやってみて、受けた感想や印象はありますか?
 慣れてなくて難しいんですけど、高校のときより頭を使って練習するので、自分で課題などを見つけられるところが違うと思いました。
 やっぱりチームというか雰囲気が「みんなで勝とう」みたいのがあって、前向きな印象です。練習は、高校のときみたいに走ったりする体力づくりだけではなくて技術面とか教えてもらえて、いい環境にいると思います。
 高校と比べて、コーチの人に教えてもらう感じではなくて、自分から練習の意味とか考えながらやってると思います。

――高校と大学の違いは何だと思いますか?
 高校は先生に怒られるからやるって感じで、やる気がなかったわけではないんですけど…。大学に入ったら練習が楽しいって思えるようになりました。
 自分も一緒ですね。高校のときは監督に言われて、嫌々やってる感じだったんですけど、今は自分でやらなくてはいけないことを見つけて、考えながらやるところが違いだと思います。
 高校より自分次第…というか、高校は教えてもらうのが当たり前のような環境だったんですけど大学は自分で考えることが多いと思います。

――お互いの印象を教えてください。では森さんの印象から。
 天然…天然です。天然だよね。
 うん、天然。
 みんなそうじゃない?
 ちょっと抜けてる。

――次に久保さんの印象を教えて下さい。
 ないない。やめて。
 …天然じゃない?
 よく食べる。
 よく食べるよく食べる。痩せてるんだけど。

――鈴木さんは?
 しっかりしてるように見えて…。
 みんなよりはしっかりしてるよ。
 落ち着いてる。いい意味で。

――最後に、今後に向けた意気込みをお願いします。
 全然自分じゃ力にはなれないんですけど、チームを支えていきたいです。もちろんレギュラーも目指していますが、とりあえず1年のうちは盛り上げられるようになりたいです。
 試合とか出ても力を出し切れていないので、もっと練習して自分に自信をつけて試合で成果を出したいです。
 まだ結果を出せていないので、試合に出られたら少しでもチームの力になれるように頑張りたいです。



◆川原共生 かわはらともき 商1 旭川実高出 171cm・59kg 
◆小林俊也 こばやししゅんや 政経1 埼玉栄高出 162cm・58s
◆櫻井恵介 さくらいけいすけ 政経1 埼玉栄高出 158cm・60kg
◆久保沙織 くぼさおり 農1 高松商高出 165cm
◆鈴木萌 すずきもえ 商1 とわの森三愛高出 157cm
◆森朝香 もりあさか 文1 埼玉栄高出 160cm



●関東大学バドミントン秋季リーグ戦●
日程:9月15日(土)〜23日(日)
会場:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館(神奈川県横浜市)
アクセス:東急田園都市線「青葉台」駅降車
東急バス4番のりば日体大行き、終点下車
ぜひ会場に足をお運びください。


 次回の「飛翔 〜2012秋季リーグ戦〜」は第4回9月20日(木)、木村瞳(文3)・瀬川桜子(農3)の対談です。


[四ッ谷健太]


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