検索
 HOME > バドミントン部

バドミントン部  男子は日大に敗れるも、女子は2連勝/関東大学秋季リーグ戦

◆9・16 平成24年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦(日体大米本記念体育館)
▼男子(1部リーグ)
 明大2―3日大○
 末松○2―1
 山口●1―2
 中木・櫻井組●1―2
 藤井・小林組●0―2
 橋本○2―0
▼女子(2部リーグ)
 ○明大4―1東海大
 伊藤○2―0
 森詩○2―0
 木村・瀬川組○2―0
 岡田・池田組●1―2
 鈴木○2―1

 各チームの熱い応援の中行われた大会2日目。男子は2−3で日大に敗れるも、女子は4−1で東海大を下し、完全優勝に一歩近づいた。


 男子は接戦の末敗れるも4年生が意地を見せた。第1シ
4年生の意地を見せた末松
4年生の意地を見せた末松
ングルスを務めた末松純(政経4=福岡大大濠)は、第1セットを奪われるが第2、第3セットは23―21、22―20とデュースに突入しながらも粘りのプレーで勝利を収める。その後、なかなか勝ち星が奪えないままチームカウント1−3で負けを喫するが、ここでも意地を見せた。第3シングルスに登場した主将の橋本翔太郎(政経4=青森山田)だ。「同等か格上」という選手を相手にしても臆することなくプレーし、第1、第2セットともに21―17というカウントで見事にストレート勝ちした。


息の合ったプレーで活躍した木村・瀬川組
息の合ったプレーで活躍した木村・瀬川組
 
 一方、女子は初日の勢いそのままに快勝した。第1シングルスから第1ダブルスまでストレート勝ちという圧倒的な力を見せつける。「チームはいい状態」(岡田彩菜・文4=聖ウルスラ学院英智)と好調を維持している女子。しかし、次の相手は同じく2連勝している東女体大が相手である。勢いのあるチームを倒して優勝に向けて弾みをつけたいところだ。

 次戦は男子が早大、女子が東女体大と共に強敵である。「わずかな差も気持ちでどうにかなった」(橋本)というように精神面で負けないようにプレーしていきたい。











試合後のコメント
橋本主将

「春やった時と比べて力の差はほとんどなくて、競り合うことができました。でも勝ち切れないところに自分たちの弱さがあります。勝ち切れなかったわずかな差も気持ちでどうにかなったと思います。自分自身の試合に関しては、相手は同等か格上くらいの選手でしたが途中リードされても丁寧にやって勝つことができました。ですが、これはみんなにも言えることですが自分たちはミスする時は一発でミスをしてしまうというか…簡単にミスしてしまうことが多いです。それで相手に余裕を持たせて自分で自分を苦しめています。なのでもっと1点の重みを感じてやるべきだと思っています。次は春1位の早大と当たりますがダブルスもシングルスもどちらも強いです。だからこそ思い切って、緊張せず力を出し切りたいと思います」

末松
「今日は前日の日体大戦よりリラックスしてできました。勝つ気持ちで臨みました。駆け引きの勝負でしたね。2セット目に早めにしかけて取れたので、3セット目が勝負でした。4年だし勝たないといけないし、第一シングルはやはり違うなと思います。これからも毎試合全力で臨みたいです」

岡田
「一人一人が勝ちに向かっているのでチームはいい状態です。いい流れできていましたが、気持ちをいったん切り替えて戦えたのが勝てた要因だと思います。また、試合に出ていない選手も応援をしていてチームが一つにまとまっています。個人としては、前がいい流れできていたので伸び伸びとやろうと思っていましたが流れを止めてしまいました。負けは受けとめて頑張ろうと思います。明日の相手も2連勝していて勢いがありますが、勝って次につなげていきたいです」

[四ッ谷健太]

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: