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バドミントン部  秋季リーグ開幕!女子は初戦を勝利で飾る/関東大学秋季リーグ戦

◆9・15 平成24年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦(日体大米本記念体育館)

▼男子(1部リーグ)
 明大0―5日体大○
 山口●0―2
 末松●0―2
 藤井・小林組●0―2
 中木・櫻井組●0―2
 橋本●0―2
▼女子(2部リーグ)
 ○明大4―1日女体大
 伊藤○2―0
 森詩●1―2
 木村・瀬川組○2―0
 岡田・池田組○2―1
 鈴木○2―1

 ついに秋季リーグが開幕した。今季こそ1部昇格を狙う女子は初戦の日女体大戦を4―1で制する。一方、男子は強豪・日体大を相手にストレート負けと、悔しい結果に終わった。


 女子の先陣を切ったのは第1シングルス伊藤美紗
勝利に弾みをつけた伊藤
勝利に弾みをつけた伊藤
(政経2=聖ウルスラ学院英智)である。1、2セットともに21―15と、危なげなく勝利してチームに勢いをつけた。第1ダブルスは木村瞳(文3=埼玉栄)・瀬川桜子(農3=埼玉栄)組。関東学生選手権ベスト4の実力を見せつけ、1セット目は失点をわずか6点に抑える。息ぴったりの2人は声を掛け合い、2セット目も21―16で圧勝した。第3シングルスは関東学生選手権で1年生ながら3回戦に進出した鈴木萌(商1=ときわの森三愛)が務めた。他のコートの試合が次々と終了する中、最後の最後まで接戦を繰り広げた。1セット目は先取したものの2セット目をデュースの末、落としてしまう。しかし悪い流れは引きずらない。3セット目は21―7と点差を広げて明大の初戦を締めくくった。


1年生ながら勝利に貢献した鈴木
1年生ながら勝利に貢献した鈴木
 そんな中、男子は日体大を前に苦戦を強いられる。関東学生選手権でシングルとして活躍した山口凌司(商2=西陵)が第1シングルスに起用されるが0―2で敗北。後の選手も流れを断ち切ることができず結果は0―5。「力の差があった」(橋本翔太郎主将・政経4=青森山田)。全て1、2セットを取られるストレート負けとなった。


 秋季リーグは来週にかけて、あと4戦が控えている。いいスタートを切った女子と思うような試合ができなかった男子。それぞれの目標に向けて今後の試合に臨む。


試合後のコメント
山田裕美コーチ

「悪くはないっていう感じですかね。東日本で全員というわけではないですが、結果が出せたのでリーグ戦に向けて自信が出てきました。シングルスでは、伊藤がダブルスでは木村・瀬川組がやはり意識が高いですね。他の選手もそれにつられて変わってきています。課題としては、もっともっと、積極性を見せてほしいです。頭では考え過ぎる部分が多いですね」

橋本翔太郎主将
「春にストレートで負けた時よりは力が出せました。けど、力の差があったと思います。今日の相手は高校のころから知っているので、お互い意識はしていたと思います。粘れたのはそれが大きいですね。けど、相手の方がパワーもスピードもあったので対応し切れなかったです。(明日以降は)持っている力をしっかり出すことも大切ですが、その中で何かやらなければならないと思います。やっていくなかで成長したりしっかり考えてプレーすることがカギだと思います」

[関本紗希]

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