検索
 HOME > ラグビー部


八幡山日誌  (90)9月14日 対抗戦開幕直前! 栄冠に向け動き始める  

 ついにジュニア戦対早稲田戦、対抗戦対立大戦が明日9月15日、明後日16日に迫る。八幡山グラウンドでは試合を見据えた実戦形式の練習が行われ、選手は大事な初戦に向けてプレーを再確認した。夏を乗り切ったチームの調子は「万全」(石沢敦・文4=国学院栃木)。通常練習後には多くの選手がグラウンドに残り、自主練習にも汗を流した。日本一に向け良いスタートを切ろうと、気持ちが一つになった。

◆ジュニア戦 対早稲田戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR勝木 来幸(営2=常翔学園)
9.SH村島 亮平(政経2=常翔啓光学園) 
16須藤 元樹(政経1=国学院久我山)
2.HO圓生 正義(政経3=常翔学園)
10.SO幸重 記(文3=大分舞鶴)
17塚原 巧巳(政経1=国学院栃木)
3.PR榎 真生(政経4=流経大柏)
11.WTB佳久 創(法4=愛知)
18寺田 大樹(文2=秋田工)
4.LO友永 恭平(政経4=大阪工大)
12.CTB松本 憲幸(文3=国学院久我山)
19朴 鐘圭(商3=大阪朝鮮)
5.LO南 宗成(商2=大阪朝鮮)
13.CTB西橋 誠人(商2=桐蔭学園)
20多田 潤平(文4=高鍋)
6.FL平井 伸幸(法2=桐蔭学園)
14.WTB小澤 和人(営3=国学院久我山)
21齊藤 剛希(商1=筑紫)
7.FL安永 賢人(営1=長崎北)15.FB村井 佑太郎(政経2=秋田工)
22紀伊 皓太(文1=日川)
8.No.8古屋 直樹(商4=日川)


◆対抗戦 対立大戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR石原 慎太郎(政経4=国学院久我山)
9.SH山口 修平(政経3=佐賀工) 
16勝木 来幸(営2=常翔学園)
2.HO石沢 敦(文4=国学院栃木)
10.SO染山 茂範(政経4=佐賀工)
17榎 真生(政経4=流経大柏)
3.PR松波 昭哉(政経2=東福岡)
11.WTB加納 遼太(文2=常総学院)
18友永 恭平(政経4=大阪工大)
4.LO梁 哲盛(営4=大阪朝鮮)
12.CTB西村 雄大(農3=高鍋)
19古屋 直樹(商4=日川)
5.LO比果 義稀(文3=京都成章)
13.CTB猿楽 直希(政経4=東福岡)
20幸重 記(文3=大分舞鶴)
6.FL大椙 慎也(法2=国学院久我山)
14.WTB斉藤 春樹(農4=札幌山の手)
21西橋 誠人(商2=桐蔭学園)
7.FL竹内 健人(営4=天理)15.FB高平 裕輝(法3=国学院久我山)
22村井 佑太郎(政経2=秋田工)
8.No.8堀江 恭佑(商4=東京)




〜選手のコメント〜
・ジュニア戦 対早稲田戦
PR勝木来幸(営2=常翔学園)

「ジュニア選手権ではありますが、早稲田は早稲田なので何としても勝ちたいです。PRとして出ても、HOとして出てもどちらでも重要な部分なのでとにかくセットプレーを意識しています。個人的にはあとディフェンスタックルで確実に相手を止めていきたいです。みんなが勝ちに向かって一つになっているので非常にいい雰囲気だと思います」

PR榎真生(政経4=流経大柏)
「AとB、どちらのチームに入っても自分自身のやることは変わらないです。そこでいいプレーができてコーチ陣に評価してもらえれば、十分です。チームのためには与えらた場所で全力を出します。どの相手でも同じくらい気持ちを入れているので、早稲田であっても特別に意識はしません。4年生ですが引っ張っているという意識をすることもなく、逆に後輩には引っ張ってもらっているという意識は持たずに、自分からどんどんいってほしいです」

LO南宗成(商2=大阪朝鮮)
「初めてのジュニアでもあるし、勝ってAチームにバトンをつなげたい。夏合宿や釜石で出た反省をしっかり修正して勝利につなげたい。自分としてはボールを持った時のプレーと、ブレイクダウンを激しくやりたい」

SH村島亮平(政経2=常翔啓光学園)
「自分としてはジュニアの試合に出してもらえるのは初めてなので、それで気持ちが入っているのもある。しかも開幕戦の相手が早稲田ということもあって、負けられない。ノルマとしてはボールを早くさばいて、攻撃のリズムをつくって、早い攻撃をしていく。早稲田はペナルティーの仕掛けが早いので、そこを自分の強みのさばきでボールをどんどんBKに展開して、FWとBKの連携を生み出してトライにつなげれれば。やっぱり早稲田は圧倒したい。勝ちたいの一言」

SO幸重記(文3=大分舞鶴)
「早明戦ということで気持ちの持ちようは違う。やはり勝つのみ。SOなので自分がガツガツやってしまうというより、しっかりゲームコントロールしながら。チームで勝つということをイメージして、チームを引っ張れるように頑張りたいです。自分的にはアタックでのミスはなし。ディフェンスも抜かれないように、目標にして。キックとかは大きな武器になると思うので、そこをアピールする。あとはSOなのでゲームコントロールをしっかりする。3年生だし声を出してチームを引っ張れるように。チームとしての初戦になるので、とにかく勝ちにこだわりたいです」

WTB小澤和人(営3=国学院久我山)
「明日はやっぱチーム的に絶対勝たないといけない。相手が早稲田なので、絶対。去年はケガで出れなくて、今年は出れてるので、毎試合アピールしてAチームに上がりたい。課題としてはディフェンスが良くないので、抜かれないようにディフェンスするのと、トライを取る。早稲田ってのもありますし、東北遠征の時に負けている相手なので、勝ちたい」

FB村井佑太郎(政経2=秋田工)
「初戦立大は絶対勝ちたいので、ジュニア戦で勢いをつけたい。早稲田は絶対に負けられない相手です。今シーズンはケガがなくて、ずっとCチーム以上にいれたので、チャンスあればAチームに入りたい。ディフェンスで体を張って、持ち味のランで貢献したいです。(早稲田戦に向けて)Aチームに勢い持って行けるよう勝ちたい」

・対抗戦 対立大戦
PR石原慎太郎(政経4=国学院久我山)

「やはりラストシーズンなので自分だけに限らず、4年生全員の気持ちが昨年とは違いますね。初戦の立大に向けてチーム全体の雰囲気は高まっていると思います。FWで流れをつくっていくことを、シーズン序盤から意識してやってきているので対抗戦でも変わらずにやりたいです。(セットプレーに関して)社会人チームとやっても、自分たちのプレーがぶれることなくできているので、対抗戦の序盤は当然ですが、強豪校との試合でも自分たちのセットプレーを意識していきたいです」

HO石沢
「(初出場の対抗戦について)緊張するというよりも楽しみな部分が多いです。立大戦ではとにかくワークレートとセットプレーです。セットプレーに関しては最近は安定してきていると思います。立大は昇格してきたばかりのチームですが、油断していると危険なので一人一人の役割をしっかりとこなして自分たちのラグビーをしていきたいです。とりあえず初戦なので自分たちの流れで勝ち切りたいですね」

PR松波昭哉(政経2=東福岡)
「96人全員で優勝という目標に向かってやれている。(Aのスタメンとして出場できるのは)みんなの代表として出るのでしっかりと役割を発揮したい。(立大戦について)FWで圧倒して勝つということを意識してやっていきたい。いっぱい走ってチームに貢献したいです」

LO梁哲盛(営4=大阪朝鮮)
「試合だから特別に何かというのではなく、いつも通りのパフォーマンスをするだけ。今のチームは一人一人が引っ張っていこうという意識がある。初っ端のジュニア戦に勝って、チームとして勢いに乗りたい。試合では、入りの失点が多い。自分がディフェンスやタックルからターンオーバーをして、チームの流れを変えられるようなプレーをしたい」

LO比果義稀(文3=京都成章)
「シーズン入ったら全部負けられない試合。まずは明日のBチームの選手を応援しようとチームがなっている。相手が早稲田なので。立大戦では、キックオフのタックルを決めて、ディフェンス面でチームに貢献したい」

FL大椙慎也(法2=国学院久我山)
「自分にとっては初の公式戦なので緊張しないわけではないですが、失うものは何もないので思い切りプレーしたいです。今回はFLとしての出場ということで、ディフェンスで期待されていると思います。相手のNo.8をどれだけ止められるかがポイントですね。夏合宿あたりからFLで試合に出るようになって、そのチャンスをものにすることができました。2年生なので4年生の足を引っ張らないようにしながらも、しっかりと自分のプレーを出していきたいです」

FL堀江恭佑(商4=東京)
「初戦で相手がどうというより、自分たちのスタイルを出し切りたいです。今年はディフェンス面でまだまだ課題があるので、(相手のトライを)ゼロに抑える。まずは一人一人の個人のタックルですね。アタックは自分たちのやってきたFWBK一体でいければ。シーズンに入るのでしっかり戦って、全勝で。チームのためにまず自分からミスをしないこと。僕は副将としてプレーでチームを引っ張れるように、前に出て頑張ります」

SH山口修平(政経3=佐賀工)
「まず、紫紺を着て試合に出られるのがうれしい。チームとしては明日のジュニア戦に勝つことが大事。(対抗戦で意識している対戦相手は)いろんなチームがいて戦力が均衡している。でも一番は早稲田ですね。試合前に硬くならないように、練習から意識している。普段わいわいやっている割に、みんな試合前になると切り替えて集中している。(立大戦へ向けて)まずチームとして相手をシャットアウトして、みんなが僕が試合に出て良かったと思ってくれるようなプレーをしたい」

WTB加納遼大(文2=常総学院)
「変な緊張もなく、楽しんでラグビーをやれています。勝ちにこだわって、常に全力でやる。体が小さいので、デカイ相手にも負けないように体張って頑張りたい。(今日の練習について)きついことじゃなくて、最終確認って感じでした。立大戦は完封して、点をもっと取りたい」

CTB西村雄大(農3=高鍋)
「始まったばかりだけど、いつも通り前に出るプレーで。難しいことは考えずにタックルでもディフェンスでも前に。そういう形でやっていけば、おのずと結果はついてくるんじゃないかと。目標はミスタックルをゼロに。あとはイージーミス、ノックオンとかの簡単なミスをゼロにするっていうのを目標に。よく話すのはBKでトライを取ろうというところ。最近はFWがモールでよく点を取ってくれる。FWばかりではなくBKでもトライを取り切ろうと。そういう話はいつもみんな言い聞かせている。1次目で前に出れればFWも使えるので、最後はBKでも取り切ろうという形。BKだけじゃなくFWも生かしながら、最終的にはBKで点を取っていく。緊張はないけど楽しみ、スイッチを入れていこうかなと。早く暴れたい。自分の武器はタックルなので、全員仰向けにひっくり返すくらいの気持ちで」

CTB猿楽直希(政経4=東福岡)
「(修正したいのは)ミスが多いところとペナルティーが多いところ。あとFWとBKの連携の部分。細かいところにこだわってやっていきたい。点数より内容。ペナルティーやミスの回数が重要になってくるんじゃないかなと。内容的にはペナルティーやミスをなくして、FWとBKが一体となって点を取る。目標はアタック、どれだけライン突破できるか。ディフェンスは課題なんだけど、やっぱり自分の持ち味はアタックなので。(久しぶりの公式戦に)緊張してはない、こういう試合には慣れてる。ヒガシ(東福岡)の頃もそうだったし、楽しみではある」

WTB斉藤春樹(農4=札幌山の手)
「夏合宿いい感じで、練習もいい感じでいけたので、いい形で対抗戦に望めます。ラストシーズンで、最後に懸ける思いは強いので、対抗戦をスタメンで迎えられてうれしい。どこ相手でも明治のラグビーをしたい。WTBとして取り切る。あと自分の課題としてディフェンスがあって、立大相手に圧倒したい。(立大戦に向けて)トライ、タックルで貫禄を見せる。あと北海道は地元で、知っている人もたくさん見に来てくれるので、いいプレーを見せたいです」

FB高平祐輝(法3=国学院久我山)
「相手のトライを最小限に抑えて、(立大相手に)Bチームもあれだけ点を取れたのでBチーム以上に取りたいと思う。帝京大もいいゲームをしたというので、スキなく明治らしい内容で。シンプルに一人一人強く前に出る。FWがうまくラインを越え切れてくれれば、BKも個々の力があると思うので、ユニットでやっているプレーが普通にミスなくできればBKでもトライは取れる。4年生のBKはみんな早いしうまいので、みんなBKを支えてくれている。僕も3年生なのでしっかり声を出して、引っ張れるようにしたい。僕の力だけではトライを取りきれないので、最後のパスでWTBに取り切ってもらえるように。自分のプレーをしっかりして勝利に貢献できれば」

[関本紗希]

●八幡山日誌のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: