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アタックセンスが光った堀江


八幡山日誌  (89)9月9日 対抗戦開幕に向けセレクションマッチ  

 北海道・美幌や長野・菅平での夏季強化合宿を終え、久しぶりに八幡山グラウンドに戻ってきた明治。いよいよ今月16日の立大戦を皮切りに、関東大学対抗戦が幕を開ける。今日はウォーミングアップの後、A・B混合チームによるセレクションマッチが行われた。No.8堀江恭佑(商4=東京)らAチームの選手が実力を見せつける中、SO田村煕(営1=国学院栃木)といったBチームの選手も好プレー。おのおのがホームの感触を踏みしめながらも、緊張感の漂う内容となった。また、C・Dチームの選手による部内マッチも行われ、こちらは関東大学ジュニア選手権を控えるBチームに入るためアピール。
 一方、秩父宮ラグビー場では関東大学対抗戦Aグループのチームが早くも対戦した。早稲田が日体大に85−14と大勝。帝京大も立大を相手に74−0と、同じく初戦を白星で飾った。強豪校が勝ち名乗りを上げる中、明治の初戦は1週間後。14季ぶりの覇権奪回に向け、紫紺の戦士たちの挑戦が始まりつつある。

[和田孟]

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