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バドミントン部  女子、白星発進!男子は苦しいスタートに/関東大学春季リーグ戦

◆4・21 平成24年度関東大学バドミントン春季リーグ戦(日体大米本記念体育館)
▼男子(1部リーグ)
 明大1−4法大○
  櫻庭(政経3)●0−2
  末松(政経4)●0−2
  藤井(政経2)・山口(商2)組●1−2
  中木(商3)・桜井(政経1)組○2−0
  橋本(政経4)●0−2
▼女子(2部リーグ)
○明大4−1東海大
  伊藤(政経2)○2−0
  森詩織(商4)○2−1
  木村(文3)・瀬川(農3)組○2−0
  岡田(文4)・白井(文2)組●0−2
  森朝香(文1)○2−1

 ついに春季リーグ戦が開幕した。初日、男子は法大と対戦しチームカウント1−4で敗戦。開幕黒星スタートとなってしまった。対して女子は1試合を除き全てのゲームで勝利。東海大を破り、リーグ優勝へ向け幸先のいい船出となった。

 チームは負けてしまったものの、ルーキーが見事な戦いを演じた。チームカウント0−3と既に明大の負けは決まっていたが、完敗はできない。意地とプライドをかけ、第4試合目のコートに中木広大(商3=旭川実業)・桜井恵介(政経1=埼玉栄)組が立った。ゲームは追いつ追われつのシーソーゲーム。最後まで競った試合が展開されたが、攻めのバドミントンを貫いた中木・桜井組に軍配が上がった。
 桜井は今春入学したばかりの1年生。だが大学のリーグ戦の雰囲気に飲み込まれることなく、上級生顔負けの力強いプレーでこの日唯一の白星をもたらした。「(チームカウント)0−5でいってしまったら次からの試合でもいい雰囲気でできないから、嫌な流れを止めてくれてよかった」(橋本翔太郎主将・政経4=青森山田)と、嫌なムードを払いのけた。
 
 一方の女子は木村瞳(文3=埼玉栄)・瀬川桜子(農3=埼玉栄)組がチームカウント2−0から、試合を決めた。瀬川はケガにより昨年は試合に出ることもままならなかったが、ブランクを少しも感じさせないプレーで相手を圧倒。およそ1年ぶりに組む木村とのペアで躍動した。

 初日は男女で明暗が分かれたが「ちゃんと考えてプレーできなかった」(橋本主将)と、男子は敗因がはっきりしている。リーグ戦は幕を開けたばかり。課題を克服しながら、男女ともにそれぞれの目標へ向かって突き進んでいく。

☆主将のコメント☆
 「競れるけど勝てない試合が多かったです。練習してきたことがリーグ戦の雰囲気ややりにくさに飲まれて出せなかったです。また、考えてプレーすることができていませんでした。次からはプレーをしながらきちんと考えてやっていきたいですね。自分が勝ちたいって気持ちも大事だと思いますが、まずはチームのために勝たなきゃという意識を持ってやりたいです。次は気持ちで引かないようにして、勝ちにつなげていきたいと思います」

[若槻春香]

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