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シャトルを打ち込む女子部キャプテン・岡田

バドミントン部  いよいよ開幕!リーグ戦へ向け、主将ら意気込み語る/春季リーグ戦事前取材

◆4・18 平成24年度関東大学春季リーグ戦事前取材(明大和泉体育館)
 全てはこの戦いのためだった。いよいよ明日から春季リーグ戦が開幕する。男子は1部残留、そして女子は昨秋果たせなかった1部昇格を絶対目標に、厳しい練習と合宿でシャトルを追い続けてきた。「一人一人が自分の力を出し切れるように、チーム一丸で優勝を目指します」(橋本翔太郎主将・政経4=青森山田)。男女それぞれが1部への思いを胸に、大一番のコートへ乗り込む。

☆選手のコメント☆
―男子―
橋本主将
 「試合に対して勝たなきゃいけないという気持ちがチーム全体で出てきています。学校が始まって、授業と練習との切り替えが難しいところではあると思いますが、それもできています。リーグ直前で気持ちが高まってきていますが、もっともっと高めていきたいですね。主将としては、みんなにこっちが言ってからやるのではなく自分の意識で貪欲にやるように伝えています。今年は昨年以上に自分との戦いになると思うので、一人一人自分で考えてやってもらいたいですね。自分個人としては主将として責任を持って戦っていきたいです。今まではラリーを続け、守りに入るプレーが多かったのですが、今年は攻めることができなくても引かないプレーをしていきたいです。これまで練習してきたことを出すために、チーム一丸となって優勝を目指します」

末松純(政経4=福岡大附大濠)
 「チームの雰囲気はいい感じです。昨年度もチームの意識は高かったですが、今年もそれに負けないぐらい高いですね。最上級生なので、全部勝つつもりでいます。リーグ戦では、とにかく初戦に勝って波に乗りたいです。最終戦(対中大戦)はカギになる試合だと思います。目標は3位以内、少なくとも残留はしたいです」
練習後のミーティングを進行する橋本主将(写真中央)
練習後のミーティングを進行する橋本主将(写真中央)

―女子―
岡田彩菜(文4=聖ウルスラ学院英智)
 「1年生が入っていい意味で刺激し合っています。練習の質は上がってきていると感じています。気持ちは昨年より強くなっていると思います。一人一人の、一球に対しての気持ちの持ち方が違いますね。(女子部)キャプテンになってから自分の課題についてはもちろんなのですが、チームの雰囲気や体調を気に掛けるようになりました。チーム全員の気持ちがそろっていないと勝てないと思うので。昨年は入替戦で敗れて悔しい思いをしているので、今年こそは2部優勝、1部に絶対に上がりたいです」

森詩織(商4=埼玉栄)
 「この前まで1年生だった子が先輩になったりして、空気が引き締まりました。前よりも自分たちで自主的にやる練習が多くなったように感じます。コーチが練習にいらっしゃらなくても、いらっしゃる時と同じくらいの気持ちを持って、自分たちで何でも取り組もうと心掛けています。また、一番上の学年なので、チームを引っ張らなければと感じています。4年として一つ一つの試合で自分の力を出し切って全勝し、まずは2部リーグ優勝。秋は1部でプレーできるようにしたいです」

◆末松純 すえまつじゅん 政経4 福岡大大濠高出 170cm・62kg
◆橋本翔太郎 はしもとしょうたろう 政経4 青森山田高出 174cm・63kg
◆岡田彩菜 おかだあやな 文4 聖ウルスラ学院英智高出 163cm
◆森詩織 もりしおり 商4 埼玉栄高出 158cm


 練習後、橋本主将が男子部員全員を集め、ある用紙を提出させた。「自分がもしレギュラーだったら勝つためにはどうしたらいいのか、それとは別に自分がもし試合に出ないでサポートする側だったらいかにメンバーを支えていくか、両方の立場になった場合を想定して考えを書いてもらっています」(橋本主将)。口で言うだけでは頭に残らないからと、昨秋から取り入れられたミーティングスタイルだ。選手たちはこのレポートを基に学年ごとに考えをまとめ、最後にもう一度全員で意見をぶつけ合う。バドミントン部は“書いて意見を伝える”ことで、気持ちを一つにしている。

[バドミントン部担当一同]

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