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八幡山日誌  (84)11月24日 決勝進出を目指して2ndフェーズ慶応戦へ  

 
 日が差してここ数日の寒さがうそのように暖かい中での今日の練習。対抗戦で帝京大に敗戦し単独優勝を逃した明治であったが、気持ちを切り替えて練習に臨んだ。最初は全体で下半身強化に取り組む。そのあとは27日に控える、ジュニア選手権の2ndフェーズ初戦の慶応戦へ向けてB、C、Dチームに分かれて練習した。まず、タックルに入るまでの動きやオフェンスの流れを確認。最後に、ディフェンス、オフェンス両方が全力でタックルに入っていく。全体練習後には、一人一人がそれぞれの課題克服のために自主練習に汗を流した。

 慶応には1stフェーズでは64−12と大差で勝利している。しかし、「あくまで伝統校なので油断はしない」(長石倉・営1)と選手に慢心はない。明早戦に向けてチームに勢いをつけ、選手一人一人も監督へのいいアピールの場としたい一戦となる。

〜練習後のコメント〜
SO長石倉
「1stフェーズでは勝っているがあくまで伝統校なので油断せずに、チームとしても個人としてもそれ以上のことをしたい。前回はコンバージョンキックを正面から外してしまっているのでAチームに上がためにも100%決めていきたい」。

CTB幸重(文2)
「(ジュニア選手権の2ndフェーズへ)リザーブでアピールして、早明戦でメンバーに入りたい」。

WTB斉藤(農3)
「チームがいい仕上げができている。気持ちも良い状況。まずはディフェンスからリズムをつくっていきたい」。

PR松波(政経1)
「FWで圧倒する試合を1stフェーズ同様にしていきたい」。

CTB猿楽(政経3)
「(今週のジュニア戦について)個人的には上のチームに上がるラストチャンスだと思っている。どうしても早明戦に13で出たいので、本当に頑張りたい。そのためにはタックルが必要だと思う。ディフェンスが悪いのは自分でも分かっているから、最近はタックルの自主練習も増やしている。頑張りたい」。

FB村井(政経1)
「1stフェーズでは優位に試合を進められたが、2ndフェーズはそう甘くはいかない。帝京大とまた戦うためにも慶応を倒し決勝に進みたい」。

[今野春佑]

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