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八幡山日誌  (80)10月13日 いざ連勝へ!青学大戦、ジュニア東海大戦最終調整  

 15日に対抗戦で青学大と、16日にジュニア戦で東海大と対戦する明治。どちらも連勝が懸かかっている大事な試合となる。今日は、A、Bチームが試合に向けてしっかりと体を当てながらゲーム形式の練習を行った。数回ごとにチームで集まり、それぞれの動きについて意見を交わしながら進めていく。C、Dチームも負けじとタックル練習に励んでいた。勝つという結果はもちろんだが、次につながるいい内容の試合を両チームとも求めている。

[今野春佑]
◆青学大戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR石原 慎太郎(政経3)9.SH秦 一平(法4)16郷 雄貴(文4)
2.HO鈴木 亮大郎(政経4)10.SO染山 茂範(政経3)17野崎 友晴(政経4)
3.PR松波 昭哉(政経1)11.WTB山中 翔平(商4)18笠原 卓(法4)
4.LO池田 慶恭(政経4)12.CTB溝口 裕哉(政経4)19小河 康蔵(商4)
5.LO日高 駿(文4)13.CTB猿楽 直希(政経3)20多田 潤平(文3)
6.FR比果 義稀(文2)14.WTB村井 佑太朗(政経1)21西村 雄大(農2)
7.FR竹内 健人(営3)15.FB仁平 佑樹(政経4)22下村 真太朗(法4)
8.NO.8堀江 恭佑(商3)



〜選手のコメント〜
〜Aチーム〜
HO鈴木(政経4)
「慶応までの3戦を意識せずに、一個一個の試合は変な試合はできない。いつもと変わりなく。体作りはすごくいい。週4日でウェイトトレーニングをしている。常に慶応、帝京に向けていい試合を。変な試合をここでしてしまうと慶応、帝京大で出てしまう。明治の形でやりたい」。

LO日高
「(今週の練習は)FWのタイトなプレーを意識した。(青学大には)内容にはこだわらないがとにかく圧倒していきたい。具体的にはセットプレーを100パーセントにするとか、ブレイクダウン。一つ一つのプレーの精度をもっと上げていく必要がある」。

No.8堀江(商3)
「モチベーション上がってますよ。相手どうこうでなく頑張りたい。成蹊大戦は勝ったが、終盤のミスを少なく、もっとディフェンスをしっかりやりたかった。個人的には、成蹊戦で寄りが遅い部分があったので、アタックでもディフェンスでもリアクションスピードを上げていきたい。アタックは練習でも結構やってるので、それを試合でも出せたら。前回C、Dが負けてしまってチームとして落ちてしまっているので、先にあるAの試合でしっかり勝って次の日につなげたい」。

SH秦(法4)
「(慶応戦では)ジュニアは勝ったがCチームとDチームは負けてしまった。ジュニアは一人一人が前に出て接点で勝ち、BKで仕留めるという形ができていた。ABCDチーム全員が同じ練習をやっているので、引き締めなければいけない。(現在の課題は)コンタクトや寄りの遅さ。練習の中でセットスピードの部分は練習の成果が出ていると思う。(青学大戦は)試合が終わってきてから練習してきた成果と課題を改善してしっかり勝っていきたい」。

CTB猿楽(文3)
「溝口さんと一緒にプレーもできるので13番にはこだわりがある。個人的にはまだまだやるべきことがたくさんある。ディフェンスタックルには少し苦手意識があるので相手に抜かれないようにしないとAチームには定着できない。オフェンスではどんどん仕掛けて突破していきたい」。

FB仁平(政経4)
「チームは慶応、帝京大に向けてやっている。身体がでかい相手とやるために体作りをしている。慶応までの3試合は0点に抑え、FWでしっかり取り切ってBKでもゲインしてバランスを取りたい。慶応までの3戦を決して甘く見てはいない。しっかり取り切るところは取って勝ちにいきたい。(成蹊大戦では)前半20分から15分間でミスが続いてしまった。気を抜かずに気持ちを継続できるように1試合通して集中したい」。

FL小河(商4)
「(練習で)ケガをしてしまったが試合には問題ない。(成蹊大戦やジュニア慶応戦でトライを量産したことについて)あれは14人で取ったトライ。14人の力があったからこそ取ることができた。(今後の試合では)ディフェンスと入りを意識して戦いたい。青学大戦、東海大戦と2戦続くが最初の大会に焦点を合わせて、終わったら次へ切り替えるようにする。やることやるだけです」。

PR小野(政経4)
「先々週に熱が出たが体調は大丈夫。今日もいつも通りの練習ができた。(東海大戦について)FWがどの試合でも重要になるのは変わらない。次勝てたら1位になれる可能性もあるので気合が入っている。最近あまり調子がよくないが、プレーでアピールしていきたい。しっかり勝って次の決勝リーグに気持ちよく進みたい」。

〜Bチーム〜
PR楢山(営4)
「慶応戦ではストラクチャーで決まったことはできたが、それ以外のところでミスが出た。今までのジュニア戦では入りが悪くて、1本取られてからスタートするところがあったのでそこを気を付けたい。今回はメンバーの関係で、郷や4年生が先発にいないので1週間チームでの合わせを主にやって来た。東海大は体が違う。接点や個々が強い。絶対勝って2ndフェーズで帝京と当たりたい」。

LO友永(政経3)
「明日、明後日で(東海大戦に向けて)仕上げる。チームで合わせるのは今日から。慶応戦は全員が走っていたし、コミュニケーションも取れていた。2トライ取られたがそのミスはしっかり修正した。前後半の入りに1トライずつしか取られてないのはいい。BK5人のプレッシャーの強さのおかげ。慶応戦で大勝したので、東海大戦でもいい流れで(1stフェーズ)1位に持っていけたらいい」。

SO長石倉(営1)
「慶応戦の課題は、前半の入りと後半の入り。特に後半はゲームが決まってからの精度が悪かった。個人的にはど真ん中コンバージョン外したこと。東海大戦では、FWとBKのコミュニケーションしっかりとって、キックをセーブして仕掛けるとこは仕掛ける事を意識したい。個人的には、ミスをしないこと。1つ当てたらその次にどこを当てるか、周りが見れるようにSOとしてのビジョンを持ってやっていきたい。染山さんに追い付けるように頑張ります」。

WTB斉藤(農3)
「(慶応戦の)トライは全部、みんながチャンスをつなげてくれた。今度は自分の力で。前回が1番結果を残せた。Aチームに出たいので、自分の課題であるタックルを見せる。慶応戦はFWが前に出てBKで(相手を)崩した。東海大戦でもそれをしたい。BKは若い選手が多く3年生は自分だけ。それだけに元気よくやっていきたい。敵を意識するよりも明治らしいプレーを心がける。チームランの練習と試合、相手がいるかいないかでは違うが、残り2日でしっかり合わせる。(東海大戦の)BKは自分がキャプテンなので、みんなを引っ張っていきたい」。

FB高平(法2)
「慶応戦ではラインが浅かったりボールを落としたりミスが多かったので、次は修正したい。個人的にはディフェンスができれば。ミスがなければいい。東海大戦では縦にFWが強く行って、外で余ってるBKでしっかり仕留めたい。東海大はごついだけ。一戦一戦しっかり、ジュニア戦でも優勝できるように頑張りたい」。

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