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強烈なスマッシュを打ち込む樋渡

バドミントン部  女子2連勝! 2部優勝へ視界良好/関東大学秋季リーグ戦

◆9・11 平成23年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦(日体大米本記念体育館)
▼男子(1部リーグ)
 明治0−5日大○
 田渕(文4)●1−2
 末松(政経3)●1−2
 小野寺主将(法4)・中木(商2)組●1−2
 藤井(政経1)・山口(商1)組●0−2
 橋本(政経3)●0−2
▼女子(2部リーグ)
○明治3−2東海大
 伊藤(政経1)○2−0
 岡田(文3)●1−2
 池田(商2)・木村(文2)組●0−2
 樋渡(政経4)・岡田組○2−0
 樋渡○2−0
 前日、日女体大から白星を挙げた女子チーム。勢いそのままに勝利を収めたい2日目は、東海大との試合が行われた。両者互角の戦いを繰り広げ、ファイナルゲームまでもつれる緊迫した展開に。チームカウント2−2から樋渡が最終シングルスを制し、3−2で東海大を破った。

 頼れるキャプテンがもたらした貴重な2勝目だ。直前までダブルスで試合に出場していたため、疲れも心配された。しかしその不安も一瞬で杞憂(きゆう)に終わる。「直前まで試合に出ていたから逆に動けた」。右に左に、前に後ろに。コート全面で敵を揺さ振り、ここぞという場面では鋭いスマッシュを打ち込む。最初から最後までゲームは樋渡ペースで進み、2−0とストレートで東海大を下した。これで女子チームはリーグ戦開幕2連勝。2部優勝へ向け、視界は良好だ。

 リーグ戦2日目を終え、残る試合はあと三つ。帝京大や東女体大など、手強いチームが待ち構えている。「圧勝じゃなくてもいい。(チームカウント)3−2でもいいから勝てればそれでいい」(樋渡)。2部で優勝できなければ、入替戦への切符は手にすることができない。悲願の1部昇格を成し遂げるべく、キャプテンは力強く誓った。「全勝優勝します!」。

☆選手のコメント☆
〜男子〜
田渕
「自分が第1ゲームだったため勝って相手を焦らせたかったが、自分が負けたことで逆に相手を有利にさせてしまった。格上ということもあってどこか固くなったのか体も思うように動かせなかった。気持ちの面でもプレーの面でも日大の方が一枚上手だったのが事実。次の相手(日体大)も格上だが来週までにしっかり研究してチーム皆で向かっていきたい」

末松
「第2ゲームでファイナルまでいって、競った試合はできたかもしれないが負けは負け。最後は詰めの甘さが出て負けてしまったが、引けをとらず向かっていく気持ちでプレーできたのは次につなげられると思う。次の試合まで1週間あるからそこでしっかり調整していきたい」

〜女子〜
樋渡
「ダブルスの試合の時から次のシングルスの試合を意識して、クリアやスマッシュを打ち込んだ。ダブルスからそのままシングルに出場したけど疲れはなく、逆に体が動いた。リーグ1日目はずっと1部に上がるつもりで練習してきたからか、2部の感覚を取り戻すのに手こずったけど2日目は余裕を持ってできた。残りの試合も全て勝って、全勝優勝を目指したい」

伊藤
「自分は1年だからとにかくチームのために勝つということを意識した。リーグ2日目でもまだまだ緊張したが、ラリーを続けられるよう心掛けた。来週までにしっかり調整して体をよりいい状態にして全勝したい」

[若槻春香]

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