検索
 HOME > バドミントン部


飛翔 2011秋季リーグ戦  (1)バドミントン部の未来を背負う! 1年生特集〜男子〜  

 ついに9月10日に開幕を迎える秋季リーグ戦。昨年、44年ぶりの1部昇格を果たした男子は、春季リーグ戦が中止になったため1部で実力を試す初の機会だ。一方、女子も男子に負けまいと春季リーグ中止で一層士気を高め、1部昇格を目指して今回のリーグ戦に挑む。そんなバドミントン部の注目選手を全6回に分けて紹介する。
 第1回目は、1年生特集。それぞれのチーム力が試されるリーグ戦において、新戦力の台頭は勝利への欠かせない要素の一つだ。レギュラーになることは決して楽ではないが、その向上心は必ずチームにいい刺激をもたらすに違いない。今回はルーキー全員から話を聞いた。

〜男子〜
☆西條(商1)☆
・明大バドミントン部に入部することに決めた理由は?
――キャプテンがメニューを決めて練習をしていることにひかれました。選手主体で練習をしています。また、選手同士で競い合って互いに高め合っているのも良いと思いました。
・入部してから半年がたちますが、チームの雰囲気は?
――みんなが勝ちを意識して優勝を目指しています。入部した当初もこの意識は感じましたが、今はますます強く感じます。
・憧れている先輩は?
――皆さんです。先輩みんな大好きです。限定はできません。プレー面では田渕(文4)さんが目標です。迫力があり、意識してプレーしているので。
・半年を大学生として戦ってきて、高校と違うと感じることはありますか?
――大学では高校と違って、つなぐプレーでは勝てず、落とす球では相手に効きません。攻める力や体力が必要だと思いました。また、簡単には勝てないので、精神的に強い力を持てるようにしたいです。
・攻める力や体力をつけるために日々していることは?
――主に筋トレやダッシュをしています。また、ラリー中にしっかり意識を持って動けるように練習しています。
・最後に、1年生として1部への意気込みを聞かせてください
――1年生らしく元気にチームを盛り上げ、団体優勝を目指します。

☆佐藤(農1)☆
・明治のバドミントン部の第一印象はどうでしたか?
――1部に上がっていたことにより雰囲気が良かったです。
・高校と大学の違いは何ですか?
――やはりパワーが違って押し負けてしまうこと、そして練習ではラリーを一本一本集中して打っていて、常に試合を意識していることですね。
・バドミントンを始めたきっかけを教えてください。
――姉がやっていて興味を持つようになり、中学生の時に友達がクラブチームに入っていて一緒にするようになりました。
・目標とする先輩はいらっしゃいますか?
――シングルスでは、パワーで攻めていくタイプで自分の決め球を持っている末松(政経3)さんですね。自分には足りないパワーがあるので見習いたいです。ダブルスでは小野寺(法4)さんです。部をまとめるのは大変なことであるのに、選手としても結果を残していて選手と主将との兼ね合いがしっかりとできていてすごいと思います。
・今後の目標をお願いします。
――とにかく今は、弱点であるパワー不足を克服してレギュラーに入れるようになりたいです。


☆福田(理工1)☆
・明大バドミントン部に入部することに決めた理由は何ですか?
――体育会で頑張りたいと思ったからです。
・入部してから半年がたちますが、チームの雰囲気はどうですか?
――周りの選手がスポーツ推薦で入部した方たちなので、最初は怖いかなと思っていましたが、今は練習が楽しいです。技術の面ではまだ厳しいし、プレッシャーもあります。
・憧れている先輩は?
――全員です。あえて言うなら3年の末松さんと4年の小野寺さん、田渕さんです。気持ちや意識が高く見習いたいです。
・半年を大学生として戦ってきて、高校と違うと感じることはありますか?
――周りの選手がスポーツ推薦なので、最初は競技自体が違うのではないかとも思いました。技術的にはまだまだですが、メンタル面はこの半年で成長できたと思っています。
・最後に、1年生として1部への意気込みを聞かせてください
――先輩方を含め、チーム全体が1部へ向けての高い意識を持って練習しています。その中で一緒に練習し、続けていけたらと思っています。

☆藤井(政経1)☆
・明大バドミントン部に入部することに決めた理由は?
――元主将の成田(平23法卒)さんをはじめ現主将の小野寺さん、副将の田渕さんという出身高校が同じ先輩が在籍していたのは大きいです。先輩たちからチームの雰囲気を聞いて決めました。
・憧れている先輩は?
――4年生の先輩方です。一人一人の個性があります。練習中しっかりしているけれどノリも良くて、楽しい先輩方です。プレー面では田渕さんです。
・半年を大学生として戦ってきて、高校と違うと感じることはありますか?
――感覚としては分かるのですが言葉にするのは難しいですね。体の強さや球の速さが一番違うと思います。特に4年生の先輩方とは三つ歳が離れているので。また、高校では受動的な部分が多かったけれど、大学では自分から練習する感じがあります。ただ、大会に挑んでいくという面では変化はないです。
・速い球の対処法で意識していることは?
――大学に入って先輩方のスマッシュが速いと感じたので、主にダブルスですがシャトルを上げないで自分が打っていけるように意識しています。
・最後に、1年生として1部への意気込みを聞かせてください。――春季リーグ戦が震災の影響で中止になってしまい、1年生はリーグ戦初体験です。先輩方からリーグ戦は大会の雰囲気にやられると聞いたので緊張しますが、先輩方と目指すところは一緒なので頑張りたいと思います。

☆山口(商1)☆
・明大バドミントン部に入って受けた最初の印象を教えてください。
――一人一人が目的をしっかり持ってやっているなと思いました。練習も量をこなしていますよね。
・高校と大学の違いは感じますか?
――高校生はがむしゃらな部分があるのですが、大学生は頭を使ってプレーをしている。レベルが違うと思いました。
・明大を選んだ理由は何ですか?
――昨年の秋に1部に上がったからですね。レベルの高いところでリーグ戦を経験してみたいと思いました。
・大学の練習はどうですか?
――高校では監督さんとかがいろいろ言ってきてくださるのですが、大学では自分で考えてやらなければいけない。それは練習で一番感じました。きついというよりも、大学ではやはり頭を使わないといけないのだなと思いました。でもその中でも全力でやっていきたいです。
・憧れている先輩はいらっしゃいますか?
――末松さんです。どんな球でも対応できるし、安定感がありますね。攻められても体勢が崩れないですし、同じ福岡なので小さいころから憧れていますね。
・これからの目標をお願いします。
――試合に出たら必死に食らい付いて、1勝でも多くチームに貢献できたらいいです。自信を持ってできるように頑張ります。
これからバドミントン部を盛り上げていく 左から藤井、佐藤、福田、山口、西條
これからバドミントン部を盛り上げていく 左から藤井、佐藤、福田、山口、西條


◆西条賢也 さいじょうけんや 商1 帯広大谷高出 175cm・59kg 
◆佐藤尚紀 さとうなおき 農1 作新学院高出 171p・58kg
◆福田駿介 ふくだしゅんすけ 理工1 国分高出 163cm・56kg
◆藤井佑介 ふじいゆうすけ 政経1 札幌一高出 175cm・64kg 
◆山口凌司 やまぐちりょうじ 商1 西陵高出  168cm・64kg

続いて女子部のルーキーの紹介です。


[若槻春香・今野春佑・関口詩織]


ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: